胸腹部に重くるしさがあるような場合の胃炎、胃痛、腹痛に「杉原の四逆散(しぎゃくさん)」

杉原の安中散(あんちゅうさん)慢性胃カタル、胃酸過多、胃痛、胃下垂病などに

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胃の痛み、胸やけ、胃もたれ、食欲不振などを改善します。
冷え性でやせ型、体力のあまりない人に向いています。

安中散の「中」は体の中心部である「胃腸」をあらわし、胃腸を安らかにするという意味合いがあります。
宋時代の「和剤局方」という古典書で紹介されている処方です。
適応証(体質)は、虚証(虚弱)、寒証(冷え)、湿証(水分停滞)となります。

当店では杉原の安中散はよく出ている製品ではないかと思います。
神経性胃炎の方、胸やけが強くでる体質の方々にはおすすめです。

 

 

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慢性胃カタル、胃酸過多、胃痛、胃下垂病に安中散(あんちゅうさん)。

 

安中散 一般薬 漢方製剤/安中散
杉原達二商店

【包装】400g

【効能・効果】慢性胃カタル、胃酸過多、胃痛、胃下垂病。

【用法・用量】大人(15才以上)1回2g、1日3回食前又は食間に白湯にて服用してください。
(添付の匙すりきり2杯が1回分の目安です)

【成分・分量】

本品100g中
カンゾウ末 2.9g、ケイヒ末 14.7g、ウイキョウ末 14.7g、エンゴサク 14.7g、リョウキョウ 14.7g、シュクシャ末 14.7g、ボレイ末 23.5g

【使用上の注意】

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります。)
次の人は服用しないでください
小児

1.次の人は服用前に医師または薬剤師に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人
(3)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことのある人
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師または薬剤師に相談してください。
(1)服用後、次の症状があらわれた場合
関係部位 症状
皮ふ 発疹・発赤、かゆみ

まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること。

関係部位 症状
肝機能障害 全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる

(2)一ヶ月位服用しても症状がよくならない場合

【保管または取扱い上の注意】
(1)小児の手にとどかない所に保管すること。
(2)直射日光をさけ、なるべく湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すりこと。
(3)誤用をさけ、品質を保持するために、他の容器に入れかえないこと。