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冷えと言えば、この処方、当帰芍薬散

冷え性改善の漢方薬と言えば、その代表処方は当帰芍薬散です。毎年、この時期、1月~2月の底冷えする時期には必ずご注文を頂きます。 ★当帰芍薬散は例え妊娠していても服用できる唯一の漢方処方として有名です。お婆ちゃんの「知恵袋」として、代々伝承される漢方療法として、「安産の漢方」とも当帰芍薬散は言われてきました。
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男性の骨粗しょう症の話

女性と比較し、男性の「骨粗しょう症」の絶対数はさすがに少ないが、むしろ個別にみれば状況的に男性は女性よりも重症化しやすいので 要注意とも言えます。一般的に女性は、女性ホルモンのエストロゲンの分泌の低下に従い、40歳を過ぎる頃から骨粗しょう症になる人が出始める。
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清心蓮子飲(せいしんれんしいん)解説

本日の処方解説は、清心蓮子飲(せいしんれんしいん)。神経系(特に自律神経失調)、泌尿器系、と両面に効く漢方。とても便利な処方です。◎胃腸が弱い方のストレスなどによる膀胱炎様症状に、お勧めする漢方処方です。◎主に精神的な疲労によって生じる尿のトラブルによく使用される処方。
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インフルエンザ拡散の兆し

インフルエンザウイルスに感染した場合、約1~3日の潜伏期間の後、インフルエンザを発症します。続く約1~3日では、突然の38℃以上の「高熱」や全身倦怠感、食欲不振などの「全身症状」が強く現れます。
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独活葛根湯(どっかつかっこんとう) 40肩、50肩の特効漢方

今夜のテーマは、「独活葛根湯(どっかつかっこんとう)」。小太郎漢方匙(さじ)倶楽部から既に発売されている40肩、50肩の特効漢方。今は関係なくとも、ひょっとしていつかは、50肩に見舞われるかも知れません。当処方はぜひご記憶ください。
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便秘症と漢方便秘改善剤の話

便秘が繰り返されると、精神的にもストレスを生じますね。平素は長期間にわたって市販の下剤等を用いられている方。ご自身の生活のリズム、特に食生活や嗜好物の見直しを図りましょう。運動不足ではありませんか?野菜が不足していませんか?おなか冷えていませんか?
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今、肥満対策の漢方を開始する

漢方はじっくりと効き、副作用も無く、無理な体重減少はきたしません。むしろ水毒や血行が改善し、冷えや肩こりも楽になります。その結果、体重が減ったという形でしめくくれば良いと考えています。
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独活葛根湯(どっかつかっこんとう)は40肩、50肩に良い理由とは? 

40肩、50肩は概ね「葛根湯」の証ですが、悪化している場合はほとんど効果ありません。ていうか、本来は効いているのですが、痛みや患部の硬縮が激しいため、本人が全然効かないと感じてしまうことがおうにして、あるのです。そこで、この葛根湯に「独活」と「地黄」を配合したものが独活葛根湯であり、これは40肩、50肩に特異的に良く効く漢方処方となります。
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腎臓仙(じんぞうせん)を値下げしています。

平素は三和生薬の腎臓仙(じんぞうせん)をお求め頂き、有難うございます。新春を迎えても相変わらずご注文が多いのが、腎臓仙(じんぞうせん)。 熱湯を急須にさして、タイムリーに飲めるというのがミソであり、大ウケなのかも知れません。
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高血圧と釣藤散(ちょうとうさん)

境界型高血圧症のタイプで、朝のふわふわした「めまい」。頭重感。(水毒現象)そして、イライラ感、憂鬱感が午前中に特に継続する方に、釣藤散(ちょうとうさん)を推奨いたします。
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新サイトのご案内

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。関東地方はどうも寒い連休になりそうですね。九州方面は割と温かいとの情報がありました。外出時には、ぜひ風邪ウィルスにご留意くださいね。
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腎臓仙と還精(かんせい)

●三和生薬の腎臓仙と還精(かんせい)との併用療法をされるお客様が非常に増えて参りました。●解毒が思うようになされない疲労困憊の方。●病院の検査指標であるクレアチニンや尿素窒素等、気になる方。
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味麦地黄丸(みばくじおうがん)で若返りを!

体力中等度以下で、疲れやすく胃腸障害がなく、ときにせき,口渇があるものの次の諸症:からぜき、息切れ、下肢痛、腰痛,しびれ、排尿困難、頻尿、むくみ、高齢者のかすみ目、かゆみ
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玉屏風散の錠剤タイプ 新発売!

皮膚の表面には衛気(えき:免疫力)という気(エネルギー)が流れ、体表をしっかりガードしていると考える。玉屏風散はその衛気が不足した状態に適する処方。
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金羚感冒錠(きんれいかんぼうじょう)小太郎漢方

「金羚感冒錠」は銀翹散の芦根を羚羊角に変更し、解毒の効果を強化した処方です。主薬である辛涼解表・清熱解毒薬の金銀花・連翹が炎症や化膿を鎮め、解熱させます。温病では、邪気(熱邪)が口・鼻より侵入し、その入り口である扁桃を侵すため、喉が熱で赤くはれて、ひりひり痛むことが多い。いわゆるノドの痛み。このような時にタイムリーに効果を発揮します。
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生薬製剤二号方・腎臓仙・あかぶくろ等の値下げ断行(第1弾)

9月30日で弊社上半期が終了いたします。10月1日からの下半期を迎えるにあたり、現状の特価!よりも さらに値下げを断行する商品が出てきました。メルマガをお読みになられている会員様へはホットなニュースですので、 先にご案内いたしました。
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風邪の漢方、とりあえず5日分から

暑さ寒さも彼岸までとのことで、本日は、全国的に天候もすぐれず、当店・店頭には既に何人か「風邪薬」をお求めになられる方もちらほらと、いらっしゃいました。
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銀翹解毒散(ぎんぎょうげどくさん)、ばんらん根、霊芝など

板藍根そのものは、我が国では「薬草」であり、医薬品ではなく、「健康食品」の取り扱いとなります。だからと言って万人に推奨するということではなく、薬草そのものの性質が「寒(つまり涼)」ですので、当店でのおすすめ年齢は15歳以上とさせて頂いています。
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地竜(じりゅう・ちりゅう)の話

地竜は、最古の本草書といわれる「神農本草経」や、 「本草綱目」にも収録され、古くから熱さましとして用いられている。中医では清熱・鎮驚・定喘など、気管支拡張症や高血圧対応。さらに、脳卒中や打撲損傷などによる運動障害にも応用されています。
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処方解説 苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)

苓桂朮甘湯は、「傷寒論(しょうかんろん)」という中国の古い書物に記載されている漢方薬です。茯苓(ぶくりょう)、桂皮(けいひ)、白朮(びゃくじゅつ)、甘草(かんぞう)という4種類の薬草から構成されます。
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ダイアベトン(剤盛堂) 糖尿の漢方として推奨

ご存じの通り、国を挙げての「メタボ対策」はとうに発足をしておりますが、測定方法、判定基準などいろいろと課題点も多く、最近はいささかトーンダウンの傾向です。このような背景の中で、当製剤「ダイアベトン」は着々とユーザーを増やし、当店実店舗におきましても、固定ユーザーが増加しました。
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不安神経症・不眠傾向・自律神経失調症の漢方

昨夜のメルマで、ゾピクロン(商品名アモバン他)、エチゾラム(デパス他)が向精神薬に指定される内容を流しましたところ、会員様から多くの反響を寄せられました。不安神経症、更年期神経症の方々、私と同世代の高齢者の方々などから私宛にご意見が届きました。その内容は・・
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きゅう帰調血飲第一加減(きゅうきちょうけついんだいいちかげん)とは?長い処方名ですね。

特に女性の場合、産後の聖薬と言われるように、子宮筋腫、子宮内膜症、 更年期障害、血の道症など婦人科疾患全般に応用されています。また、男性においても、うっ血などを伴う循環器疾患や下肢静脈瘤など、 男女併せると適応範囲が非常に広い処方であると言えます。
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イチゲン漢方、腎臓仙など

一元錠剤 抑肝散(よくかんさん)特価!自律神経失調症でよく用いられます。虚弱な体質で神経がたかぶるものの次の諸症: 神経症、不眠症、小児夜なき、小児疳症
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田七末の500g徳用ボトル、フッケツEX錠、駆お血丸など

桂枝茯苓丸の濃厚エキス剤→ これは効きます!PMSなどに最適。その名もフッケツEX錠 比較的体力があり、ときに下腹部痛、肩こり、頭重、めまい、のぼせて足冷えなどを訴えるものの次の諸症:月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、血の道症、肩こり、めまい、頭重、打ち身(打撲症)、しもやけ、しみ、湿疹・皮膚炎、にきび
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