赤まむし純粋粉末(純肝入り)が実店舗でも大人気です。特販中!
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冷えると膀胱炎になりやすい?

膀胱炎を甘くみて決して放置しないこと。再発をくり返すと慢性膀胱炎になったり、症状が重くなっても放置しておくと深刻な「腎盂腎炎」を引き起こす可能性が高まります。
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神経系の漢方、5選。

不穏な天候続きで蒸し暑く、このまま夏が終わるのかと思うとうつうつしてしまいます。本日は神経系の製剤をいくつかご紹介いたします。
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気陰両虚と湿熱邪【清暑益気湯】

基本は夏負けに使用される代表の漢方処方と言えます。清暑益気湯の処方名の意味は、暑気を清(さま)し気を益(えき)すという意味が込められています。臨床では、夏バテやその予防のために応用されています。
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柴胡疎肝湯 (さいこそかんとう)への選択肢。

柴胡疎肝湯 (さいこそかんとう)は四逆散(しぎゃくさん)という方剤(柴胡、芍薬、枳実、甘草)に、川弓(せんきゅう)、香附子(こうぶし)、青皮(せいひ)を加えたものです。
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抑肝散と抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)との違い

高齢化社会の問題だけではなく、家庭内、会社内においてもストレスはつきもので、ご相談のお客様も多岐に渡ります。心療内科で処方される向精神薬はご高齢の方々には強すぎて不向きな面もあり、年配のご婦人方々からよくこの抑肝散加陳皮半夏のお問い合わせが増加しています。
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切れ味が抜群!の荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)

「解毒証体質=アレルギー体質」と理解し、最近では荊芥連翹湯がアトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー性疾患にも応用されています。具体的にはどのような炎症かといいますと、ノドの部分としては扁桃炎、鼻の部分では鼻炎・ちくのう症、皮膚においては湿疹やニキビなどです。
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慢性的な扁桃炎にも荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)

実はこの荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)は、慢性的な扁桃炎にも効果があります。本日はこの話を少ししましょう。
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GW直前のウチダ丸剤、杉原丸剤の特売

個人的には、丸剤さじでザクッとすくって飲むのが醍醐味と感じ、外出先にも丸剤の500g徳用ボトルをカバンの中に詰めて移動し、出張先の旅館の部屋で、ザクッとすくって服用していた私です。
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ウチダNP細粒シリーズの売れ筋4処方

これらウチダ和漢薬が開発したNP細粒300包シリーズはウチダが社運をかけて発売した濃いエキス剤シリーズで、使用生薬は秀逸な素材を使用している「最強のシリーズ」とも言えます。
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今さら聞けない二号方(にごうほう)の効き目

特に頭痛、肩こり、めまい、のぼせなどを伴った月経不順、更年期障害などの婦人科疾患や皮膚疾患、循環器疾患、ストレス性疾患等に広く応用できる処方と言えましょう。また構成生薬(桂皮、茯苓、牡丹皮、桃仁、芍薬)を考慮すると、お血の病態改善だけではなく、気の上衝(気逆)を下げる作用も併せもっていると言えます。
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現代人のストレスと漢方養生

ビジネスマンだけではなく当然ですがビジネスウーマンの方々にも言えます。独身の方は、仕事とプライベート、友人とのお付き合い。これからの人生への不安や悩み。所帯をお持ちの方は、仕事と家族、ご家庭における子供への教育や接し方。これら多くのシーンの中でややもするとストレスが蓄積いたします。
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続命湯(ぞくめいとう)エキス細粒Gとしてリニューアル。

汎用とも言われる続命湯(ぞくめいとう)エキス細粒Gが堂々公開です。続命湯の製剤は、もともと「エキス散」として小太郎漢方に存在しておりましたが、これで正式に匙倶楽部シリーズの戦列に加わったわけです。
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腎臓仙(じんぞうせん)と還精(かんせい)の決算放出!!(2017年3月31まで有効)(完売御礼)

特に実店舗では、「腎臓仙(じんぞうせん)」と「還精(かんせい)」のご要望多く、平素は余裕の在庫なのですが、今回はすぐに売り切れてしまいます。ご注意くださいませ。
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脳浮腫(のうふしゅ)と漢方療法

脳梗塞、脳出血のような脳血管障害。そして1万人に1人と言われている脳腫瘍という疾病も、もはや過去のように珍しい病気ではなくなりつつあります。怖い話ですが、これが高齢化社会の現実です。
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ドライアイ 洗肝明目湯 (せんかんめいもくとう)

現代の日本は,異物や感染によるトラブルではなく,食事やストレスなど内的な要因によるものや目の酷使による眼病が増えています。特に,パソコンなどOA機器の普及で,ドライアイ(目の乾燥)の方が増えているのが現状です。そのような目の乾燥や充血などのトラブル時に使っていただけるのが,洗肝明目湯エキス細粒G「コタロー」です。
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千金内托散(せんきんないたくさん)という処方

虚弱体質あるいは過労で体力が衰えているために、体の化膿した部分からいつまでも膿(うみ)が排出できずに長引いたものに用いられます。処方名にある「内托(ないたく)」とは、「膿を外へ外へ追い出す力もないような方の体力をつけて体の内側の回復力(免疫)を高めて、膿を排出させ、肉芽の形成を促進させる」という意味です。
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花粉症の漢方処方について

蓄膿症とアレルギー性鼻炎とは関係のない疾患に思えますが、実は漢方医学においては、「水毒体質」の方々に多くみられ、冷えて血行障害を起こしやすく、さらに感受性が高く抵抗力が低いと重症化します。この場合、上記の鼻優では効果が薄いため、辛夷清肺湯(しんいせいはいとう)という処方が存在します。
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雲南田七・田七末500g・雲南貴精(完売御礼)

●漢方にも食品扱いの漢方とそして医薬品と分かれます。私がよく推奨している雲南田七、雲南貴精、雲南片玉金。これら「御三家」は日々の健康と元気をサポートする最高の漢方食品と考えております。
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続・50代(アラフィフ)の漢方養生

昨年、春に「50代(アラフィフ)の漢方」を書きましたが、その続編です。ほとんど焼き直しとなりますが、かなり反響多く、昨年はそのお問合せの対応に苦慮した記憶があります。((;^_^A)
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ご家庭におけるクループの予防と一考察

厳寒期、乾燥時期にはインフルエンザ A型およびB型、麻疹、アデノウイルスおよびRSウイルス (RSV)などが蔓延ることはご承知の通りですが、帰宅時の手洗いと、うがいの励行でほぼ9割は回避できます。
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ウチダ丸剤情報小太郎漢方匙倶楽部ランキング

ウチダの丸剤シリーズの新春特別会員割引(2倍値引き)は当月31日まで実施しております。※杉原商店の丸剤シリーズも並行して特売を実施中です。
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冷えと言えば、この処方、当帰芍薬散

冷え性改善の漢方薬と言えば、その代表処方は当帰芍薬散です。毎年、この時期、1月~2月の底冷えする時期には必ずご注文を頂きます。 ★当帰芍薬散は例え妊娠していても服用できる唯一の漢方処方として有名です。お婆ちゃんの「知恵袋」として、代々伝承される漢方療法として、「安産の漢方」とも当帰芍薬散は言われてきました。
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男性の骨粗しょう症の話

女性と比較し、男性の「骨粗しょう症」の絶対数はさすがに少ないが、むしろ個別にみれば状況的に男性は女性よりも重症化しやすいので 要注意とも言えます。一般的に女性は、女性ホルモンのエストロゲンの分泌の低下に従い、40歳を過ぎる頃から骨粗しょう症になる人が出始める。
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清心蓮子飲(せいしんれんしいん)解説

本日の処方解説は、清心蓮子飲(せいしんれんしいん)。神経系(特に自律神経失調)、泌尿器系、と両面に効く漢方。とても便利な処方です。◎胃腸が弱い方のストレスなどによる膀胱炎様症状に、お勧めする漢方処方です。◎主に精神的な疲労によって生じる尿のトラブルによく使用される処方。
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インフルエンザ拡散の兆し

インフルエンザウイルスに感染した場合、約1~3日の潜伏期間の後、インフルエンザを発症します。続く約1~3日では、突然の38℃以上の「高熱」や全身倦怠感、食欲不振などの「全身症状」が強く現れます。
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独活葛根湯(どっかつかっこんとう) 40肩、50肩の特効漢方

今夜のテーマは、「独活葛根湯(どっかつかっこんとう)」。小太郎漢方匙(さじ)倶楽部から既に発売されている40肩、50肩の特効漢方。今は関係なくとも、ひょっとしていつかは、50肩に見舞われるかも知れません。当処方はぜひご記憶ください。
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便秘症と漢方便秘改善剤の話

便秘が繰り返されると、精神的にもストレスを生じますね。平素は長期間にわたって市販の下剤等を用いられている方。ご自身の生活のリズム、特に食生活や嗜好物の見直しを図りましょう。運動不足ではありませんか?野菜が不足していませんか?おなか冷えていませんか?
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今、肥満対策の漢方を開始する

漢方はじっくりと効き、副作用も無く、無理な体重減少はきたしません。むしろ水毒や血行が改善し、冷えや肩こりも楽になります。その結果、体重が減ったという形でしめくくれば良いと考えています。
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独活葛根湯(どっかつかっこんとう)は40肩、50肩に良い理由とは? 

40肩、50肩は概ね「葛根湯」の証ですが、悪化している場合はほとんど効果ありません。ていうか、本来は効いているのですが、痛みや患部の硬縮が激しいため、本人が全然効かないと感じてしまうことがおうにして、あるのです。そこで、この葛根湯に「独活」と「地黄」を配合したものが独活葛根湯であり、これは40肩、50肩に特異的に良く効く漢方処方となります。
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