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薬剤師プロたん
いつもご購読を感謝いたします。

日、1日と彼岸に向けて秋らしくなってきました。

時節の「変わり目」は体調を崩される方も多く
どうぞ漢方養生につとめてください。

本日は、日曜日。特にアクセスの多い特集記事ランキングのご案内です。

■過活動膀胱(かかつどうぼうこう)と漢方

現在、過活動膀胱(かかつどうぼうこう)については、主に中高年の男女
に多い泌尿器科領域の疾病として注目されています。
(特に閉経後の女性にこの症状を訴えるケースが特筆されます)

病診における疾患数の多い割には、検査では明らかな病変が認められず、
原因を特定できないケースがあまりにも多いのが特徴です。

病院では抗コリン剤(ポラキス、ネオキシテープ)や
選択的β3アドレナリン受容体作動薬(ベタニス)

西洋医学におけるエビデンスがあまり確立されていない面もあり、
私のところに漢方によるご相談が近年多くなってきました。

場合によっては抗うつ薬を処方する医師も多く、論議を呼んでいます。
こちら
過活動膀胱(かかつどうぼうこう)と漢方
http://www.protan2.com/archives/20335

 

 

 

■補陽還五湯(ほようかんごとう)の大ヒット

超高齢化社会を反映しての需要でしょうか。。
病院の医療用漢方製剤には現在のところ、補陽還五湯は存在しません。

栄養状態が良い日本では脳梗塞が多く、補陽還五湯は脳梗塞で
血流が悪くなり、その先に栄養が行かなくなる病態に良いとされます。

中には医師からのご紹介、又は中医を学ばれている接骨院や鍼灸所、
整体師の先生からも情報を聞いて当店へご来店されるケースも散見します。

当店では、二号方(ウチダの生薬製剤二号方)との併用例が非常に
多く、また地竜配合の漢方処方は珍しいとして、補陽還五湯の
ご注文をよくお受けしております。

まさに、中高年の老化やボケ防止、血流改善の漢方処方。
ここしばらくは、人気はおさまりそうにもありません。
こちら
補陽還五湯(ほようかんごとう)の大ヒット
http://www.protan2.com/archives/20330

 

■経絡に使用される独活寄生湯(どっかつきせいとう)

独活寄生湯は、ちょうど疎経活血湯と十全大補湯を足したような処方。

下肢が冷えて、体調が思わしくない方の坐骨神経痛、下肢しびれ、
腰痛などの特効漢方。

配合生薬はなんと16味。
多いですね・・・秘薬とよく言われてきたゆえんかも知れません。

この多くの生薬構成で、肝腎虚を改善し、筋骨の痛み、
主に下半身の故障に使用できるパーフェクトな処方とも言えましょう。

従来からは疎経活血湯(そけいかっけつとう)を使用してきたが、
効果が今いちの時にぜひお勧めしたいですね。

経絡を通じながら、肝腎を補う。地黄、杜仲、牛膝などで強筋骨。
「寒湿の邪」が多いとされる特に雨の日になると痛みが「うずく」ケース
にも使えます。(風寒湿邪)

錠剤と細粒が発売されていますが、当製剤は圧倒的に細粒に
人気が傾倒しております。
こちら
経絡に使用される独活寄生湯(どっかつきせいとう)
http://www.protan2.com/archives/8113

 

■抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)ストレスの
発散ができず、神経が高ぶるタイプ。歯ぎしりなど。

驚くべきは。。

当記事はなんと2011/6/19に掲載されましたが、現在もなお、
トップページから落ちずに独走中です。(ベスト20以下は
自動的にアーカイブとして他ページに移動するのですが・・)

抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)という長い処方名
の当製剤は・・・
イライラしているが、十分にストレスを発散できない。
そのため、貧乏ゆすりやチック、登校前や出勤前になると腹痛や頭痛
が起こる。
ストレスの多い中間管理職や受験生の精神安定剤としても応用される。

ウチダNP細粒 NO.94 抑肝散加陳皮半夏エキス散は現在もなお、
引き合いの多い製剤で、本年は人気製剤NO.34竜化順清に並ぶ勢いで
伸びております。
こちら
抑肝散加陳皮半夏 ストレスの発散ができず、
神経が高ぶるタイプ。歯ぎしりなど。
http://www.protan2.com/archives/6467

 
■銀翹解毒散(銀翹散)ぎんぎょうげどくの世界

銀翹解毒(ぎんぎょうげどく)

3年前から価格上昇中の生薬「金銀花」。困ったもので昨年も高騰し、現在では落ち着いてはいるものの、今度は在庫の問題が浮上。頭が痛いです。

つまり冬のシーズン前に当店から無くなることも有り。。ご注意ください。
当生薬を原料とした製剤が銀翹解毒散や五物解毒湯、三金湯。ばんらん根と並び、抗菌作用のある生薬は「金銀花」だけです。
9月に入り、急速に気温が下がっているせいか、のど痛の風邪が多く、平素の倍近くの需要のある「銀翹解毒散(銀翹散)」。

この銀翹解毒散(ぎんぎょうげどくさん)は、11月、12月に品薄、欠品があるかも・・との内容で過日ご案内しましたが、
どうも在庫が微妙です。
現在、特売も実施しておりますが、今後は値上げも必須となります。
大量ご購入予定のお客様は誠に恐れ入りますが、予定を繰り上げてお申し込みください。
こちら
銀翹解毒散(銀翹散)ぎんぎょうげどくの世界
http://www.protan2.com/GINGYOU/

 

【薬剤師後記】

9月のみで恐縮ですが・・
今月に入り、珍しくもメーカー協賛で、(~9月25日の夜まで)
乾坤(けんこん)3000丸の6個正箱セットの超特売を実施しています。
http://www.protan2.com/kenkon/

私的には、乾坤よりも麻子仁(ましにん)含有の「延寿丸(えんじゅがん)」
http://www.protan2.com/001/

の方がおなかに優しく、減薬調整もしやすいと思うのですが・・・汗
しかし、乾坤の人気は相変わらず不動ですね。

ただ、少しずつ延寿丸(えんじゅがん)へスイッチされる会員さまも
最近は多くいらっしゃるようで、嬉しいです。

常習便秘症は漢方養生で少しずつ減量し改善することが可能です。
併用する4種活性生菌入りの「ファスコン整腸錠」もお忘れなく。

相変わらず、大腸がんの構成比の高い現代の日本。
質の良い、長く続けられる整腸剤は日常の養生に欠くべからざるモノとして
位置づけてくださいね。腸内善玉細菌を増やしましょう。

ファスコン整腸錠プラス(新)のターゲットは?さらなる進化を遂げる。
http://www.protan2.com/fascon/

最後に・・

スポット特売のお知らせ
■剤盛堂のセット販売・単品残りの3割引き・早いもの勝ち
http://www.protan2.com/archives/20316

(次号へ続く)

プロフィール
この記事を書いた人
有限会社 プロドラッグ

有限会社プロドラッグ 創立:1991年6月10日 所在地:〒198-0052東京都青梅市長淵5-543
代表電話:0428-25-8682 代表ファックス:0428-25-8683 代表e-メール:pro@protan2.com 
直営店舗:薬のプロたん/営業時間:月曜~金曜 10:00~17:00
(土曜・日曜・祝日・年末年始・お盆休暇を除く)許可番号:第5228090278号
管理薬剤師:遠藤啓太 登録番号:第142990号
登録販売者 田中しげ子(店長)登録番号:第13-09-00343号
特定販売届出:第5228090278号 管轄:西多摩保健所(東京都)
届出広告ページ:プロたん漢方2
URL https://www.protan2.com/

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プロたん漢方メルマ2・抜粋・薬剤師解説