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味覚障害と漢方

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味覚障害と漢方

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明日からかなり気温が上昇するそうです。
どうぞご留意ください。

本日は、味覚障害のご相談のお話。

近年は、
甘味、酸味、塩味、苦味、旨味などの味覚が低下したり、何を食べても味を全く感じなくなることの症例のご相談が多いですね。
年齢、性別は関係ありません。

個人差はありますが、当然ながら本人にしてみれば、日々の食事が気になるどころか・・・憂鬱になる。

せっかく美味しく周囲が食べていたとしても、自分が食べると砂を噛んでいるようで、少しも美味に感じない。

そのようなご経験をされたことありませんか。

さまざまな原因が考えられます。

【味覚障害の要因】

さまざまな原因が複合的に考えられます。

舌の表面の異常(主にストレス、自律神経失調)

主にストレス過多に陥った場合に多く出現します。

舌苔(ぜったい)という白い苔のようなものが薄くついています。

これは舌の細胞がはがれたものや食べ物のかす、細菌、白血球の残骸などが堆積したものです。

疲れたりストレスが強いとき、風邪などで高熱が出たときに厚くなったり、色が変わることがあります。

舌苔が厚くなったり、色が変わると、舌の違和感や味覚障害が顕著にあらわれます。

舌炎やドライマウス

舌炎や口内乾燥症(ドライマウス)などが該当します。

味覚障害を招く難治疾患には、貧血や消化器疾患、糖尿病の傾向、

などがあげられます。

亜鉛欠乏(この原因は非常に多いと呼ばれています)

亜鉛は人が生きていくために極めて重要な金属で、

不足すると味覚や嗅覚障害をはじめ、皮膚炎、脱毛症、生殖機能の低下、

食欲不振、鉄欠乏性貧血、糖代謝異常などさまざまな障害があらわれます。

やはり土中からとれる新鮮野菜は必要ですね。

かたよった食生活(独身族、単身赴任など)

食事からとる亜鉛の量が不足すると、舌の表面にある味を感じる細胞(みらい)の新陳代謝が十分に行われなくなるため、味覚障害があらわれます。

ほとんど外食で済まされている方が多く、栄養バランスを長期欠きますと確率的に味覚障害が発現しやすいと言われています。

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【田七人参の推奨】

当店ではこのようなご相談お客様には、一般の漢方処方よりも、漢方の健康食品「田七人参」をご紹介することが多いと思います。

それも濃い100%原末で良質の田七の摂取を推奨しております。

 

田七人参には豊富なサポニンをはじめ、近年発表された「デンシチン:ODAP」パナキサトリオール、田七ケトン、有機ゲルマ、フラボン配糖体が含有されています。

そしてなんと言っても豊富な亜鉛、カルシウムを始めとするミネラル分等も近年になり、多く含有されていることがわかりました。

肥沃な土地でしか採取できない、濃厚な田七成分含有の製品を当店では皆様にご紹介しております。

「亜鉛不足」「味覚障害」など気になる方にお奨めします。

なお、「田七人参」は分類上は健康食品ですので、どなたでも安心して摂取をお続けになれる安全な薬草素材です。

「最近どうも・・」と気になる方はぜひお試しください。

 

プロフィール
この記事を書いた人
有限会社 プロドラッグ

有限会社プロドラッグ 創立:1991年6月10日 所在地:〒198-0052東京都青梅市長淵5-543
代表電話:0428-25-8682 代表ファックス:0428-25-8683 代表e-メール:pro@protan2.com 
直営店舗:薬のプロたん/営業時間:月曜~金曜 10:00~17:00
(土曜・日曜・祝日・年末年始・お盆休暇を除く)許可番号:第5228090278号
管理薬剤師:遠藤啓太 登録番号:第142990号
登録販売者 田中しげ子(店長)登録番号:第13-09-00343号
特定販売届出:第5228090278号 管轄:西多摩保健所(東京都)
届出広告ページ:プロたん漢方2
URL https://www.protan2.com/

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プロたん漢方メルマ2・抜粋・薬剤師解説【プロたん漢方2】