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防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)と水毒の話

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防已黄耆湯と水毒の話

薬剤師の遠藤です。
いつもメルマをご購読頂き有難うございます。

本日のテーマは、水毒(すいどく)です。

漢方ではごく基本的なことですが、ちょうどこの時期、自身の健康と照らし合わせ、あらためて考えてみましょう。

今。まさに梅雨。
この梅雨時期は年間を通じて一番「水毒」が起こりやすいと言われています。

【水毒によるリスクと、自身による朝の鑑定】

梅雨から夏にかけては湿気が多くて蒸し暑い季節です。

湿度が高いとその分、体に余分な水分がたまりやすくなります。

この状態を漢方では「水毒」と言い、湿度の高い国土に生きる日本人には水毒の人が多いと言われています。

水毒の状態では、浮腫をはじめとして、頭痛、食欲不振、めまいなどの症状が現れやすくなります。

関節への症状としては、痛みや重だるさなどがあり、関節に水がたまる場合もあります。またこれらの症状は、湿度の高い季節や天候、また飲食物によって重くなったり軽くなったりするという特徴があります。

水毒によるリスクは自身の日常生活と密着していつでも存在するものです。
自覚症状としては、朝の寝起きが悪い。すっきり寝た感じが無い。

歯磨きしているときに、鏡で顔をよく観察してください。
まぶたが腫れて浮腫が出ていませんか?

素足で、フローリングの床を歩いてください。
いつもよりも、足裏の感覚が麻痺していませんか?

自身の舌を「べぇ~」と、出して鏡を見ると、真っ白ではありませんか?
頭重感、軽いめまい、食事がいつもよりまずい。。
朝から喉が渇き、冷たいものを欲しがる。。

このような兆候が何日か繰り返されるようでしたらまずは「水毒傾向」を疑ってください。

漢方は、未病の状態の時に早めに利用するのがコツです。
慢性化しても漢方療法は有効ですが時間と費用もかかります。

【防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)のすすめ】

防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)はあまりにも著名な処方です。
なぜ著名かと申しますと、水太りダイエットによく用いられるからです。

ただそのメカニズムは「水毒改善」と「黄耆(おうぎ)」のパワーによる健康への軌道修正と言えましょう。

処方名にある防已(ぼうい)と黄耆(おうぎ)というのは、処方を構成する6種類の生薬の主薬です。

防已黄耆湯は、2つの主薬の名をとって付けられました。
「金匱要略(きんきようりゃく)」という漢方の古典で紹介されています。

水毒(湿邪とも言う)タイプの方では、水をたくさん飲んでも尿量が増加せず、体にためこんでしまいやすい傾向があります。

この水分が関節痛や水太りなどのさまざまな不調の原因となりますが、防已は利尿を促進して、関節や体に溜まった余分な水を尿として排泄し、この原因を取り除きます。

【食事を減量しているのになぜ痩せないの?】

このようなメールを時々頂きます。
その背景には、「水毒」が介在しているケースが非常に多いと思います。

防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)は汗かきで、関節が腫れたり、足がむくんだりする方の漢方薬です。

このような訴えは太っている方に多く、自分の体重が下半身に負担を掛けています。
また、その肥満もブヨブヨとした水太りというのが特徴です。

この水太りは脂肪太りタイプと違って、大食していないのに太ってしまったという方です。

さらにダイエットを熱心に行っているが、全くやせない方です。

脂肪ではなく、体内の水分代謝がうまくいかず、余分な水をためて太ると解釈されています。

結局、基礎代謝が悪くて、冷え体質、血行不良の男女にに多いトラブルです。

年齢的には、当店のお客様では日々働かれている30代~40代半ばの方々が該当いたします。

【当店における防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)はこんなにある】

◎防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)につきましては、処方として漢方メーカーでしたら、はっきり言ってどこでも製造しているかも知れません。

でもここでご提案があります。

◎素材、エキス量、飲みやすさ、そして濃くて速く効いてくる製剤がベストと言えましょう。

◎プロたんでは、いろいろな優秀製剤を取り扱っています。
ウチダ和漢薬、三和、小太郎、剤盛堂、一元漢方とそれぞれの防已黄耆湯をとりあつかっています

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もし、今の自身に心当たりがありましたら、ぜひご検討してください。

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この記事を書いた人
有限会社 プロドラッグ

有限会社プロドラッグ 創立:1991年6月10日 所在地:〒198-0052東京都青梅市長淵5-543
代表電話:0428-25-8682 代表ファックス:0428-25-8683 代表e-メール:pro@protan2.com 
直営店舗:薬のプロたん/営業時間:月曜~金曜 10:00~17:00
(土曜・日曜・祝日・年末年始・お盆休暇を除く)許可番号:第5228090278号
管理薬剤師:遠藤啓太 登録番号:第142990号
登録販売者 田中しげ子(店長)登録番号:第13-09-00343号
特定販売届出:第5228090278号 管轄:西多摩保健所(東京都)
届出広告ページ:プロたん漢方2
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