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柴葛解肌湯(さいかつげきとう)とは?

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柴葛解肌湯(さいかつげきとう)とは?

おはようございます。

薬剤師の遠藤です。
いつもご購読を有難うございます。

 

本日の午後、関東地方の天候は温度が極端に
下がるそうです。(5度も・・)
外出時は少し温かい服を着た方が無難ですね。。

 

昨日も、全国のお客様からお電話を多く頂きました。
逆にいろいろと教えられることも多く、
電話相談の担当薬剤師の責任を強く感じました。

 

重度のエリテマトーデスの患者様、
特発性進行性肺繊維症と闘っている患者様、
それぞれ、自身の難病と向き合い、漢方を日常生活に取り入れ、
少しでも緩和し、前向きに生きていきたい。
漢方をもっと勉強したいと、その意欲が私にも伝わって参りました。
大変恐縮しております。汗

 

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【柴葛解肌湯(さいかつげきとう)】

 

秋も深まってくると、お問合せの多いのは、
かぜ薬、冷えの漢方をはじめ、痔や腰痛、神経痛などの
慢性疾患のご相談。

時節を感じますね。

当店でも2、3日前あたりから、喘息やお子様アトピー漢方の
ご相談予約が多くなりました。(予約制です)

 

多分、今週末あたりで田中店長へのご指名も満杯になって
しまうと予想しています。(当月のご相談予約は昨日で終了しました)

さて、ここで昨年末に新発売された小太郎漢方の
柴葛解肌湯(さいかつげきとう)のご説明をもう一度お話したいと思います。

 

柴葛解肌湯(さいかつげきとう)。

耳慣れない処方名ですか?そうですね・・
確かに製品として発売されているものは非常に稀少なのではないか
と思うのですが・・。

実は柴葛解肌湯という漢方処方そのものは、かなり著名なんですね。

今、すぐに使わなくとも、会員様におかれては、変な言い方、
『知っておいて損のない処方』です。

もっとも、誰にでも効果があるという意味ではなく、
その時の個人の証によりけりであることは言うまでもありません。

【葛根湯の神話?】

 

よくメディアのコマーシャルで葛根湯が「万民に効く漢方かぜ薬」との
イメージで、販売されているようですが・・・あれは困りものですね。

へそ曲がりな爺さんで恐縮ですが・・・

熱発、発汗状態ですので、葛根湯ください。。と店頭においでになる
赤い顔をされたご年配者。(病院に行くヒマがないとの事。。マジ?)

無理というものです。。効きません。

もともと、首筋や背部の凝り、頭痛や筋肉痛に奏功する処方ですので・・
ましてや、高血圧や、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害など有している
ケースではかえって危険です。

他の処方にしましょう・・もっと優しい漢方処方が・・と話し始めると・・

ならば他の店で買うからもういいよ!

・・・と、怒ってお帰りになられる。。
私と同じ60~70年配のお客様。

困ったものですなぁ~。

最近の団塊世代の方々に共通して言えることは、とてもメディアに敏感で
勉強家、かつ頑張り屋が多いのですが、とにかく頑固。。

話になりません。汗
ま、私も売らないとなると、意地でも売らない主義ですので、
ある意味頑固なのでしょう。。

【柴葛解肌湯(さいかつげきとう)の内容】

 

処方内容は葛根湯、小柴胡湯、石膏等を一体化した形となります。

従って、例え処方名をご存知なくとも、
当店会員様のように、漢方を周知の方々は上記から「かぜ対応」の方剤で
あることはご理解できると思います。

誰にも効くというわけではありませんが、
優秀処方であることに変わりなく、悪寒、発熱、疲労倦怠、消化器系のトラブルなど
の全身症状を伴う風邪の場合にぜひ推奨したい漢方処方ですね。

本剤は発熱、悪寒、頭痛や節々の痛みなど、
激しい感冒様症状に用いられる漢方薬です。

スペクトル、いわゆる適応範囲が極めて広く、これはこれからの
季節では重宝すると思います。

【当店でのネット公開への経緯】

 

小太郎から発売後、しばらくは当店実店舗(薬のプロたん:東京都青梅市)の
ご来店客様のみ対象としておりました。

 

このような経緯もあり・・ご使用者の評判も良好にて、地元青梅市のお客様からの
リピートご注文も多くなって参りましたので、
本年6月に当サイトにも新規掲載させて頂きました。
(さすがに季節的に7、8月のお問合せは少なかったと思います。)

なお、先のエピソードとかぶりますが、・・
当処方は特に高齢者や妊婦、幼児など抵抗力が劣っている方には推奨していません。

推奨は、働き盛り、バリバリ動かれている20代~50代の方々におすすめです。
よく効きますよ。

 

現在弊社の商品本部では事務スタッフらが利用しており、その評価も高いですね。
事務長の輿石氏(42歳)も、かぜの季節を乗り切れた「企業秘密」のアイテム
なのだそうで・・。いやはや。言いすぎです。

確かに昨年の輿石氏にはどんぴしゃりと柴葛解肌湯で効きましたが、
同僚の矢口くんには銀翹解毒散の方が合っていたと伺いました。

いずれも、風邪の漢方の特徴として、各個人の証や服用する
タイミングが重要であると考えます。

なるほど、昨年~今年にかけてスタッフらは風邪を引いても、欠勤者は皆無。

結局、3日間寝込んだのは私だけでした。。。おいおい。恥

【ご年配者、概して虚弱の傾向の方はどうする?】

 

それでは・・・60代以上の方々はどうするのか?

はい、そう怒らずに、まずは懇意にされている医療機関を受診してください。

風邪の漢方薬はそれからにしてください。

特に本年は、ややこしいウィルスが流行しそうです。。
日々のニュースで怖いウィルスも拡散されているようで、
困ったものですなぁ~。

風邪は、万病のもと。
気合・気力も大切ですが、それだけでは治りません。
充分に身辺の衛生管理を見直されてください。

 

【柴葛解肌湯(さいかつげきとう)の成分構成】

【成分】

3包(7.5g)中

水製エキス 4.2g (サイコ4g,カッコン・ハンゲ各3.2g,
マオウ・ケイヒ・オウゴン・シャクヤク各2.4g,
ショウキョウ0.4g,カンゾウ1.6g,セッコウ6.4g)

・・という成分構成です。

【のみ方】1回1包(2.5グラム)を1日3回。
食前または食間に服用してください。

ご興味のある会員様はどうぞ、お問合せ、ご注文を
日々お受けいたします。ご検討くださいませ。

なお、製品としての柴葛解肌湯(さいかつげきとう)「コタロー」の詳細記載は
こちらです。→ https://www.pro-drug.com/cart/goodslist.cgi?in_kate=200-30-59

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プロフィール
この記事を書いた人
有限会社 プロドラッグ

有限会社プロドラッグ 創立:1991年6月10日 所在地:〒198-0052東京都青梅市長淵5-543
代表電話:0428-25-8682 代表ファックス:0428-25-8683 代表e-メール:pro@protan2.com 
直営店舗:薬のプロたん/営業時間:月曜~金曜 10:00~17:00
(土曜・日曜・祝日・年末年始・お盆休暇を除く)許可番号:第5228090278号
管理薬剤師:遠藤啓太 登録番号:第142990号
登録販売者 田中しげ子(店長)登録番号:第13-09-00343号
特定販売届出:第5228090278号 管轄:西多摩保健所(東京都)
届出広告ページ:プロたん漢方2
URL https://www.protan2.com/

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プロたん漢方メルマ2・抜粋・薬剤師解説