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ウチダの田七末500gと中黄膏の解説など

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今晩は、薬剤師の遠藤です。
いつもお世話になっています。

最近の歯科医院は土曜日でも夜遅くまで
やって頂けるところが多くなりました。
とても助かります。

「今夜はかなり痛むよ。。」と歯科医師から言われ、
先ほど太い親知らずを抜歯してきました。大汗

帰宅してバイクを止めようとしたところ、
猫ちゃんが突然飛び出しました。

慌てた自分が降りる反対側に
バイクが倒れ、私もしたたか地面に叩きつけられ、
肋骨数本が痛いです。。というか、格好悪いですね。笑

子猫は無事でした。

災難は突然、やってきます。。
皆様もお気をつけください。

今夜は、歯と肋骨の痛み・・・読書の秋の夜長でいくしかありません。

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【ウチダの田七末500gの高騰状況は?】

さて、本日最初にご紹介するのはウチダ和漢薬の田七末500g。

雲南田七・田七末を薬剤師解説【プロたん漢方2】
雲南田七(うんなんでんしち)、田七末(でんしちまつ)などの製品紹介と特集記事に特化したプロたん漢方2の薬剤師による田七解説サイトです。古代から伝承される「金不換(金にに換えることができないぐらい高額で大切なもの)」として例えられた「田七人参」の100%原末を当店で取り扱いを開始し、既に29年目を迎えようとしています。

 

以前からもこの田七末500gがいかに良質で、製品価値が高いか、
皆様に耳にタコができるほどこの20年以上お話続けて参りました。

ところが、2年前からの田七だけではなく、生薬高騰により、
当初9,000円で何年間も販売してきた商品が2倍どころか3倍
近くに値上がり。。滝汗

 

店主としても、お客様の手前、ちょっと立場無かったです。。

当店にとっても目玉商品であっただけに死活問題です。
現在では、以下の価格でぎりぎりでなんとか特売している次第です。

ウチダ田七末500g、【プロたん漢方2】ショッピングカートPC・スマホ版
ウチダ田七末はプロたん漢方2、プロドラッグ、薬剤師プロたんにおまかせください。

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■ウチダの田七末500g(でんしちまつ)(1個から特販)送料無料〔但し、沖縄離島を除く〕

ウチダの田七末500g(でんしちまつ)送料無料(但し、沖縄・離島を除く)29周年記念特販!
ウチダの田七末500g,激安

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■ウチダの田七末(でんしちまつ)500g×2個セット・創立24周年記念特価!(最終版)

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■ウチダの田七末(でんしちまつ)500g×4個セット・創立24周年記念特価!(最終版)

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・・・ということで、既に原価は上昇しており、当店としても今後は以上の価格は
出せないのではないかと案じております。

当月末31日までこの特売を実施いたします。
今回はお一人様何点までとは申しません。

無制限でいきます。(2個、2組とかもちろん受付けます。)
但し、在庫には限りがありますので、万が一、途中でセールを中止することも
ご了承ください。

【雲南田七100gと田七末500gと、質的にどう違うのか?】

 

田七末500グラムは、れっきとした田七人参の製品で、「田七100%」そのものです。

ウチダ和漢薬のブランド品でもあります。

但し、「ウチダ雲南田七100グラム」は田七人参30頭が原料となっており、
質、濃さの面からは「さらなる上級志向」となっている。・・ということなんですね。

私個人の意見としては、さらなる質をお求めの御仁には「ウチダ雲南田七100グラム」
をおすすめし、そして長期摂取を目的とした、
かつリーズナブルなご負担でこつこつ根気よく実施される方には、
このメールでご紹介している田七末500gをおすすめする次第です。

雲南田七・田七末を薬剤師解説【プロたん漢方2】
雲南田七(うんなんでんしち)、田七末(でんしちまつ)などの製品紹介と特集記事に特化したプロたん漢方2の薬剤師による田七解説サイトです。古代から伝承される「金不換(金にに換えることができないぐらい高額で大切なもの)」として例えられた「田七人参」の100%原末を当店で取り扱いを開始し、既に29年目を迎えようとしています。

 

【中黄膏】ちゅうおうこうについて。。

 

さて、漢方軟膏のご紹介の最後になります。
(漢方軟膏)http://www.protan2.com/knankou/

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本日は著名な、華岡青洲先生により考案された漢方の軟膏。
有吉佐和子さんの小説「華岡青洲の妻」。

まだ若かりし頃、何度か読みひどくショックを受けました。
昔の医術、自らを人体実験に捧げた妻と母・・互いの確執というか意地というか・・凄いものがあります。。

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で、もとい・・今日は中黄膏。

中黄膏は、いわゆるキハダ軟膏ですね。

生薬の「黄檗(おうばく)」をベースにしております。

黄檗(おうばく)は胃薬や湿布薬としても使用される
「消炎効果」のある生薬で、主に患部の「熱とり」として
使用されます。

黄連解毒湯という優秀処方がありますが、
当店アトピー相談ではよくこの中黄膏と併用することがあります。

製品は昔、そのものズバリ「中黄膏」という製品が販売されており、
しばらく仕入れてお客様には喜ばれていたのですが、諸事情で
お取引が中断してしまいました。

そこで。。。

【ベルクミンという名の製剤が発売されている。(松浦漢方)】

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よく皆様からお問合せを頂くのですが、
ベルクミンはイコール=中黄膏ではありません。
ただ、処方内容から言うと中黄膏にとてもよく似ています。
・・・というわけで、最近、当店ではベルクミンを仕入れてお客様に販売しております。
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チューブタイプと500gびんタイプ〔業務用〕があります。

近年では、この「ベルクミン(チューブタイプ)」が
当店のような漢方を中心とした専門店だけではなく、
街のドラッグストアーなどでも割りと簡単に入手できるように
なりました。

(当店のお客様から、プロたんより~安かったよ!と時折聞かされています。苦笑。。)

ベルクミン→ http://www.protan2.com/knankou/archives/220

 

【ベルクミンを塗る時の留意点】

確かに便利なのですが、意外と内容成分が濃く、
「キハダ」そのものの殺菌作用や、瀉熱作用も結構なもので、
使用する時には「やたらベタ塗り」だけは絶対に避けてください。

今までの漢方軟膏でお話してきましたが、量を塗るのではなく、
薄めに塗布し、よく延ばしながら根気良くお続けになることが
肝要です。

くどいようですが・・
チューブから取り出したら、自身の指で薄く薄く延ばすように
塗布するのがコツであり、間違って火ぶくれ状の頬や患部にゴテゴテと
塗りたくりますとかえって逆効果になることがあります。

特に、最近は「脱ステロイド」として長年使用してきた外用の
強力な副腎皮質ステロイド剤を突如として中止し、
漢方軟膏等へ強制的にスイッチされる傾向があるようですが、
お気を付けください。

キハダ含有成分の軟膏をいきなり真っ赤にただれた頬や額に厚めに塗るだけで、
さらに状態が悪化することがあります。

この時の塗布するコツとしては、まず真っ赤に熱を帯びた患部(末端)
から冷やすことから始まります。

アイスノン等をあらかじめご用意されているのもよろしいかと思います。
これを根気良く続け、赤い患部の熱がすこし落ち着いた時点で
ベルクミンを前述のように薄く延ばすように塗ってください。

そのような理由から、当店では初めてのお客様には最小包装のチューブ1本から
おすすめしております。

軟膏つぼに入れますとどうしても、余計に多く塗ってしまう傾向が
あるようですね。

特に部分的な塗布に効果を発揮し、アトピー症の場合にはひじやひざ小僧の裏側、
首周囲の一部が炎症起こしている部位を選択されて塗るように
逐次ご説明をしております。

以上、3日間に渡り、漢方軟膏のご説明をしてきました。
まだまだ舌足らずの点も多々ありますが、紙面の関係で、
ここで一旦区切りをつけ、何かご質問ありましたら
その都度メールを頂くという形にしたいと思います。

【後記】香砂六君子湯(こうしゃりっくんしとう)エキス細粒Gが一時的に欠品します。

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小太郎漢方の・・
香砂六君子湯(こうしゃりっくんしとう)エキス細粒G(D111)「コタロー」90包
がっ・・・・・汗。

メーカー欠品です。。

昨日の情報で・・実は同業者の友人から先に連絡頂きました。
メーカー事情ですので理由はさだかではありません。

いずれにしても当店のような東京都とは言え当店のような田舎の店舗でも、よく売れておりました。
(そのほとんどが、青梅市内、奥多摩近隣のお客様です。)

現在、10月半ばも過ぎましたが、概ね1ヶ月近く、つまり11月中旬頃に
入荷してくるのではないかと存じます。

なお、今回の欠品は90包タイプのみであり、500g徳用ボトルは大丈夫です。

商品の詳細説明ページはこちら
https://www.pro-drug.com/cart/goodslist.cgi?in_kate=200-30-54

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また、一時的に素材の関係で生産がストップしてしまったウチダ和漢薬の
煎じ薬「(煎)紫根牡蠣湯 30日分激安特販!」しこんぼれいとう が販売を
再開いたしました。

お待ちになっているお客様も多く、どうぞ宜しくご周知ください。

ウチダ和漢薬の煎じ紫根牡蠣湯30日分はこちら
https://www.pro-drug.com/cart/goodslist.cgi?in_kate=200-27-18

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プロフィール
この記事を書いた人
有限会社 プロドラッグ

有限会社プロドラッグ 創立:1991年6月10日 所在地:〒198-0052東京都青梅市長淵5-543
代表電話:0428-25-8682 代表ファックス:0428-25-8683 代表e-メール:pro@protan2.com 
直営店舗:薬のプロたん/営業時間:月曜~金曜 10:00~17:00
(土曜・日曜・祝日・年末年始・お盆休暇を除く)許可番号:第5228090278号
管理薬剤師:遠藤啓太 登録番号:第142990号
登録販売者 田中しげ子(店長)登録番号:第13-09-00343号
特定販売届出:第5228090278号 管轄:西多摩保健所(東京都)
届出広告ページ:プロたん漢方2
URL https://www.protan2.com/

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プロたん漢方メルマ2・抜粋・薬剤師解説【プロたん漢方2】