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知られていない新薬開発の裏側

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【知られていない新薬開発の裏側】

医学や工業、電気など幅広く「ノーベル賞」を受賞してきた日本人のブレーンは偉大です。

先日のノーベル賞を受賞された本庶佑先生が私たちの免疫システムにブレーキをかける仕組みを発見し、基礎医学と基礎薬学の重要性を証明された。

もう、こうなると次回の「ノーベル賞」受賞の日本人はどなたなのか?・・と定番になり、そのたびに世界から注目を浴びるわけですね。

こういう生命科学、基礎医学の「風潮」は素直に良いことと私は思います。(笑)

本庶先生が曰く『基礎科学が、重要なんです。苦しむ人に夢 情熱と信念!』という大変貴重なお言葉には裏がありまして、今まで免疫療法は蚊帳の外に置かれてきた経緯がありました。今までは粒粒辛苦の道であったに違いありません。

つまり・・基礎科学、基礎医学への分野への国費投入はここ日本国においては貧しい限りです。

このため、日本人の優秀なブレーンは他の経済大国の研究陣として我が国を去っていく。これはもう貴重なブレーンの流出に他ならないです。

その新薬開発までの舞台裏は、あまり知られていません。

例えば・・・

皆さんが病院で処方される抗コレステロール剤。スタチン製剤をはじめ、エイズ治療薬、アルツハイマー病治療薬、がんの薬、免疫抑制薬、抗体医薬など、日本人研究者による画期的な創薬は数多いのです。

実はこういう書籍があります。絶対おススメ!

『新薬に挑んだ日本人科学者たち』

世界の患者を救った創薬の物語
定価(税込):1,080円(ブルーバックス)

当書籍は、一人のジャーナリストの著作であり、新薬開発に情熱を傾け、
日夜開発に従事している熱い日本人科学者らに1人1人と独占インタービューして、
まとめた現場における真実の記録とも言えます。

私も読ませて頂きましたが、この先生らはいつノーベル賞をとってもおかしくない人々とつくづく思いました。

●外資系の医薬品の多くは、実は多くの日本人学者が創薬したものである?!
(これは私の拙い私見です)

外資系の医薬品の多くは、実は多くの日本人学者が創薬したものである?!
外資系の医薬品の多くは、実は多くの日本人学者が創薬したものである?!旧年中は大変お世話になりました。会員の皆様には商品供給の件(牛黄製剤)ではご心配をおかけしておりました。まだ小生自身にもその余韻が残っています。なんと申しても、個人的には「
プロフィール
この記事を書いた人
薬剤師 遠藤

プロドラッグ取締役/薬のプロたん・薬剤師/腑侶鍛漢方医学研究所・所長/元病院薬剤師/東京都青梅市現住/趣味:サイト構築・バイク・男の料理等/健康管理:西洋医学+漢方医学にて養生/

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