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昨年の同時期によく出た漢方方剤

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昨年の同時期によく出た漢方方剤

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大阪の出張は今日は曇り空で28℃以上。暑く感じました。
ただ新幹線のクーラー。。寒すぎ?

東京へ帰ってきたら青梅市で夕刻22℃。
明日はこちらは雨で気温がさらに下がりそうです。

皆様も、この気温差で体調を崩されたり、お風邪など十分に気を付けられてください。

 

気候変動の影響か・・

毎年、「暑い」から「涼しい」へ、そして「寒い」と移行するわけなのですが、大陸間の気候や海流異変の影響なのか、近年は、「暑い」から突如として「いきなり寒い」と極端ですね。

昨年もそうでしたが、今年も秋が短く、冬将軍が早めに訪れるかも知れません。

既にこの時期に、柴葛解肌湯(さいかつげきとう)のご注文を日々頂いております。

●柴葛解肌湯(さいかつげきとう)

※ウィルス風邪の時節を問わず、ぜひオールシーズン対応の「風邪の漢方」として、一家に一つ、備蓄していると重宝ですよ。。

※太陽病に使う葛根湯、少陽病に使う小柴胡湯、清熱に使う桔梗石膏を合わせたような処方とも言えます。

※ベスト・クオリティーは、柴葛解肌湯(さいかつげきとう)。
プロたんが総力を挙げて推奨いたします。

風邪には、即効の柴葛解肌湯(さいかつげきとう)プロたん一押しの漢方処方。
柴葛解肌湯 (さいかつげきとう)は頭痛、体の痛みやほてり、全身倦怠、口渇、食欲不振、吐き気、寒気がして汗はない証や、インフルエンザで高熱が出て症状が激しいものにも応用できる処方なのです。

●清心蓮子飲(せいしんれんしいん)

※清つまり精神的な疲労によって生じる尿のトラブルによく使用される処方です。
処方名には、心(シン)の熱を 清(サ)ますという意味が込められています。

※男女問わず、年齢問わず、誰にでも起きそうな勝胱炎様の症状。
慌てて病院へ行き、検査(菌培養)をしてみても特に菌検出も無く、お薬がでなかったことありませんか?

※実際にこのようなお悩みの方、多いのです。先程、トイレに行ったのにまた何分かすると行きたくなる。これでは友人旅行にも行きにくい。。

※逆に、乏尿(ぼうにょう)状態になってトイレに行くのですが、出てこない。。・・という深刻な事例も時折ご相談をお受けします。

例えば、病院から精神神経用剤が処方されている方に割と多いですね。
※清心蓮子飲は、四君子湯をもとにして組み立てられた方剤であり、神経質の傾向があり、とりこし苦労が多い方によく使われます。
ストレスや緊張によって生じる排尿のトラブルにぜひお試しください。

清心蓮子飲(せいしんれんしいん)エキス細粒G「コタロー」
どうもでございます。いつもアクセスを賜り感謝申し上げます。例により、小太郎漢方製薬さんの製品紹介でございます。前にも述べましたが、ここのところの小太郎漢方さんの新商品が目白押しでして、凄いことになっております。このスピードに現場でもプロたん

●沢瀉湯 (たくしゃとう)

※プロたんのお店に限り、めまいのファーストチョイスは、基本的に沢瀉湯 (たくしゃとう)というアプローチが多いです。

※立ちくらみから回転性のめまいまで。
日常生活において、周囲がぐるぐる回って見えたり、ふわふわと足が地についていないような感じがするなどの症状がめまいの特徴です。

※めまいは、いろいろな病気に伴って発生しますが、漢方では頭部の水分代謝がうまく働かないために起きると考えられています。
酷い時には、目を閉じて寝ていてもまだぐるぐると回っている。
これではとても眠れません。

※沢瀉湯 (たくしゃとう)は、冒眩(ぼうげん)に効く漢方と昔から言われています。

※冒眩(ぼうげん)とは?:目がくらんでぼうっとなること。
ただのめまいではなく、もっと程度が著しいものをさします。

※処方構成は2味。 非常に単純明快。。効きます。
沢瀉は寒性の利水薬で、白朮は温性の利水薬です。

※もちろん五苓散(つまり五味利水)が一般的には「めまい」に良いとされていますが、私は強烈なめまいには、沢瀉湯 (たくしゃとう)を第一選択とし、落ち着いたあたりで体質改善策として、五苓散(五味利水)の長期投薬(1年以上)を推奨しています。

※沢瀉湯 (たくしゃとう)は寒性・温性の相反する働きの2味から成っているため拮抗しており、大きく陰陽のどちらかへ偏ることはなく大変使いやすいと私は思います。

沢瀉湯 (たくしゃとう)エキス細粒G 「コタロー」
沢瀉湯 (たくしゃとう)の処方解説いつもアクセスを感謝いたします。うすら寒いですね。お体を冷やさぬよう、十分にお気を付けください。本日の解説は沢瀉湯 (たくしゃとう)。【処方コンセプト】めまいのファーストチョイス。立ちくらみから回転性のめま

【薬剤師後記】

●来春の花粉飛散、例年並みかやや多い見込み・・なのだそうで。

NPO花粉情報協会が発表されました。

ただ私に言わせれば、たとえ例年並みであろうとも、感受性の高い患者にとっては、あまり関係のない話であり、放置していれば「花粉症は必須」。

※日常からしっかりと荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)で養生しておきましょう。

荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)への選択肢(蓄膿症・慢性鼻炎・慢性扁桃炎・にきび )
日本で用いる荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)は、明時代の「万病回春」という古典書にのっている処方を我が国では経験方として発展、アレンジさせた薬方です。体の熱や腫れをひき、病因を発散させ、また、血液循環をよくします。

 

※現在も既に夏から秋にかけての「花粉飛散」がはじまっており、かなり多くの患者さんが当店に直接ご相談においでになられています。

※化学合成薬は対症的には効果的ですが、仕事や運転に差し支えます。
ましてや、受験勉強中の学生さんにとって、抗ヒスタミン剤による副作用の眠気は最悪で、思考力、意欲の減退にも繋がります。

特効の漢方「鼻優(びゆう)」は飲みやすい錠剤タイプで、大学生、高校生らからはとても評判が良いのです。

●大草薬品の「鼻優(びゆう)」

オオクサ鼻優S(びゆうエス)は、鼻づまり、蓄膿症(副鼻腔炎)、慢性鼻炎の方の必携アイテム!
オオクサ鼻優S(びゆうエス)は、鼻づまり、蓄膿症(副鼻腔炎)、慢性鼻炎の方の必携アイテム!鼻優Sにて、慢性鼻炎・花粉症への挑戦状!平素は当店においで頂き感謝申し上げます。例年の花粉症、アレルギー性鼻炎の時期の件ですが、春は3月~4月、そして

 

プロフィール
この記事を書いた人
有限会社 プロドラッグ

有限会社プロドラッグ 創立:1991年6月10日 所在地:〒198-0052東京都青梅市長淵5-543
代表電話:0428-25-8682 代表ファックス:0428-25-8683 代表e-メール:pro@protan2.com 
直営店舗:薬のプロたん/営業時間:月曜~金曜 10:00~17:00
(土曜・日曜・祝日・年末年始・お盆休暇を除く)許可番号:第5228090278号
管理薬剤師:遠藤啓太 登録番号:第142990号
登録販売者 田中しげ子(店長)登録番号:第13-09-00343号
特定販売届出:第5228090278号 管轄:西多摩保健所(東京都)
届出広告ページ:プロたん漢方2
URL https://www.protan2.com/

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プロたん漢方メルマ2・抜粋・薬剤師解説