赤まむし純粋粉末(純肝入り)が実店舗でも大人気です。特販中!

腎臓仙に関してのお問合せへの回答

スポンサーリンク

腎臓仙に関してのお問合せへの回答


薬剤師の遠藤です。いつもご購読を有難うございます。

まずはサイトリニューアルのお知らせから。

【大草薬品に関連するサイトを一つのサイトに集約】

大手検索サイトのGoogle登録システムに「サーチコンソール」というシステムがあり、プロたん漢方2も約2000ページ程度、登録をしております。

サイト登録状況において、コンテンツが拡大し過ぎていて、アクセス効率が悪い旨、Googleの診断がありましたので、
ここ4日間の大工事でしたが、一つのサイトにまとめました。

大草薬品の関連する商品紹介は全て以下の親サイトに1本化しました。
↓ ↓ ↓ ↓
●大草薬品の漢方薬の解説【プロたん漢方2 薬剤師】

大草薬品漢方薬 薬剤師解説【プロたん漢方2】
神奈川県横須賀市の大草薬品。伝承の家庭漢方、弘真胃腸薬、延寿丸、豊温、鼻優S、八味地黄丸、調血丸、ニンマムなどをプロたん漢方2の薬剤師が解説します。

 

↑ ↑ ↑ ↑
【まとめた子サイト】
■弘真胃腸薬(こうしんいちょうやく)
■延寿丸(えんじゅがん)
■オオクサ鼻優S(びゆうエス)
■オオクサ豊温
■オオクサ八味地黄丸
■オオクサ調血丸
■ラクモント (乳酸菌)製剤
■強壮剤ニンマム「漢龍」

※コンテンツも一部古くなっていましたので変更されています。
※製品そのものの内容は価格は一切変更ありません。

※ぜひ一度ご覧くださいませ。

基本的にはサイトの高速化をめざしております。とにかく大草のコーナーの「ずっしり重い」サイトから、各サイトを集約化したことによりスマホからも読み込みやすくできるよう改善いたしました。
9月15日 サイト工事完了 (担当:小鳥居)

 

【鹿茸(ろくじょう)カプセル 28capがメーカー欠品】

当店でも人気の商品、鹿茸カプセル 28capがこともあろうにメーカー品切れ状態に陥りました。発売して久しいのですが、欠品は初めてです。

これは珍しい現象で驚いています。本年の猛暑の影響で、全国から松浦に注文が殺到したらしく、そのしわ寄せが出た
様です。

現在、松浦薬業担当者と連絡を取り合っていますが、次回入荷は今月の9月25日(確約)となりました。

従って10日ほど空白期間ができましたので、
ショッピングカートからのお申込みは「予約制」に変更しました。
↓ ↓ ↓ ↓

鹿茸(ろくじょう)のみ単独で、効率よく摂取するには松浦漢方の鹿茸(ろくじょう)カプセル 28capがおすすめだ。
大人(15才以上)は1日3回、食前又は食間に1回に2カプセル服用で、服用の際は、多めの水又は白湯でお服みください。 1カプセル中に500mg 1日6カプセルで3000mgとなります。

 

※すでに本日ご予約(3個セットなど)を数名の会員様からございましたが、恐れ入ります発送までしばらくお待ちください。
売価はもちろん現在の予約時の特価で納品をお約束いたします。

※特価についてのお問合せがございましたのでここに付記いたしました。

 

スポンサーリンク

腎臓仙に関してのお問合せがありました。

●腎臓仙の濃いエキス分を効率的に摂取したいがために、急須に入れて熱湯をさす方法ではなく、最初からそのまま煎じて服用するととても「まずくて」飲みにくいのはなぜか?

・・というご質問です。
三和生薬の添付文書の用法・用量に以下のように記載されています。
↓ ↓ ↓ ↓
『1袋を急須に入れ適宜の熱湯を注ぎ服用する。これを繰り返し色がうすくなったら火にかけて煎じて服用する。』

・・ということで、メーカーびいきするわけではありませんが、これにはワケがあります。

一般漢方処方の煎じ薬と同様に最初から、ぐらぐら煮詰めると、腎臓仙に用いられている生薬は精油分が強いため、
これが濃く析出してしまい、雑味がして非常にまずくなる。。と、いう事実があります。
↓ ↓ ↓ ↓
従って、メーカーの添付文書の記載通りということで、皆様にはお話しています。

【薬剤師後記】

薬局を開設して28年を過ぎました。
振り返れば、私のほとんどの知識はお客様から教わったことの方がずっと多いです。

この仕事を続けていると、実店舗から、又はネットから多くのご質問がお客様から寄せられます。

大学の研究室からも薬草や漢方からのお問合せも頂きます。
研究陣が知りたがっていることは、『実際に現場ではどうなんだろう?』ということですね。

それは、当方の経験論と企業秘密にも繋がりますので、滅多なことは話しませんが、その話が例えば当店の会員様と共有することにより、会員様に薬学的な利益をもたらすのであれば、「公開」という形でサイトに記載いたします。

最近はサイトづくりの中で、心境に凄く変化を生じています。
その昔はアクセス数とか、どのようにインパクトを来訪者に与えるかを優先したこともあります。

スタッフ同士この辺はよく話し合い、「今までの、こういう形ってどうなんだろう?」と、問題提起している昨今です

最近は、アクセス数は全く気にせず、『自然体』でサイトづくりをするよう心がけています。
(次号へ続く)

プロフィール
この記事を書いた人
有限会社 プロドラッグ

有限会社プロドラッグ 創立:1991年6月10日 所在地:〒198-0052東京都青梅市長淵5-543
代表電話:0428-25-8682 代表ファックス:0428-25-8683 代表e-メール:pro@protan2.com 
直営店舗:薬のプロたん/営業時間:月曜~金曜 10:00~17:00
(土曜・日曜・祝日・年末年始・お盆休暇を除く)許可番号:第5228090278号
管理薬剤師:遠藤啓太 登録番号:第142990号
登録販売者 田中しげ子(店長)登録番号:第13-09-00343号
特定販売届出:第5228090278号 管轄:西多摩保健所(東京都)
届出広告ページ:プロたん漢方2
URL https://www.protan2.com/

有限会社 プロドラッグをフォローする
プロたんSPメール
スポンサーリンク
有限会社 プロドラッグをフォローする
プロたん漢方メルマ2・抜粋・薬剤師解説