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神経衰弱に起因する寝言(ねごと)の漢方療法

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神経衰弱に起因する寝言(ねごと)の漢方療法

今日は、寝言(ねごと)の話。
たかが寝言と、ばかにできません。
難治な疾病が隠れている場合もあります。

覚えのある方はぜひ、お読みください。

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【ストレス社会から起因するもの】

会社のストレス、家庭内でのストレス。そして学校内や友人らとの交際上でのストレスや、環境上のストレスなど、いまやストレスの無い世界は無い現代社会とも言えます。

精神的努力の後に極度の疲労が持続する、あるいは身体的な衰弱や消耗についての持続的な症状が出ることで、
原因不明のめまい、筋緊張性頭痛、睡眠障害、いらいら感などが発現することがあります。

【相談しにくい疾病】

病院での病理学的検査では特に異状もみられず、医師からは「疲労でしょう」と告げられる方は多いと思います。

その中で、とてもご相談しにくい症状の一つが寝言(ねごと)ではないでしょうか。

【なかなか本人は気づかない】

単身者は友人らと旅行などに行き、初めて知らされ、既婚者は家族から伝えられ、愕然とすることがよくあるようです。
これが笑い話で済めば良いのですが・・・。

そのケースによっては日常の鬱積されたストレスそのものが寝言における発言内容や実名等が一致してくる。

発展して第3者が聞き捨てならない問題にもなりかねません。
眠りが浅く、多夢の傾向の時にに寝言は一般的に多いとされます。

「ぶつぶつ・・」と独語から叫び声まで、パターンは多岐にわたるようです。

【30年近い過去データーから裏付けされるもの】

対策としては安眠を誘う寝具への変更、枕の交換、運動不足の解消、夜型の食事を改善など、まずはライフサイクルの見直しは必要と考えられます。

と、同時に、自身の肉体的な要因と心因的な要因を考えねばなりません。

当店のご相談の多くの男女はコレステロール等が過多で、肝臓に負担のかかっている方、さらに血行障害を起こされている方は多数おいでになられています。

そのような状態の時に過度なストレスが加わると、前述のような「寝言」が多発する傾向が強いと当店過去データーから裏付けられます。

 

【ベアード提唱の神経衰弱症】

「神経衰弱」を唱えたのは米国のベアードが1880年にはじめて命名した症候群であり、現在の自律神経失調症、
不安神経症、不定愁訴(ふていしゅうそ)、慢性疲労症候群、性的神経衰弱(ED)などを総称した表現とも言えます。

その中で、繰り返す「寝言」のケースとしてはストレス加重による神経の高ぶりから起因することが多く、特に神経衰弱、性的神経衰弱(勃起不全、不感症等)の状態の人が睡眠時に起きやすいと考えられます。

また、レム睡眠時(浅い)の寝言よりも寝返りの多いノンレム睡眠時(深い)の寝言多発は要注意であり、なかなか治りにくいとされています。

※特に年配者の寝言の多発、今までに無い寝相の悪さの出現時には留意を要します。

【睡眠時遊行症への進行】

このような場合には、早めに専門医に相談された方が良いでしょう。
その中で睡眠時遊行症という極めて難治性の疾患もごくまれに存在いたします。

寝言が酷い場合、家族が気付きますので発見は早いのですが、単身者は長期経過を経て、初めて友人や知人から指摘されることが多いのではないでしょうか?

【ICボイスで確認】

心当たりのある方は、最近は長時間型のICボイスが安価で販売されていますので、就寝時にそれを枕元に置き、
後に確認されるのも良いと思います。

当店ではこのような重症時を除き、ごく一般の寝言ご相談の時には、漢方療法として桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)
を推奨しております。

【寝言の漢方療法】

漢方処方である桂枝加竜骨牡蛎湯は、神経の高ぶりをしずめ、気力をつけることで心の状態を良好に保ちます。

具体的には、神経症や不眠、夜尿症、また、精神面がかかわる動悸や性的機能の低下などにも用いられている処方ですが、これを頑固な寝言(ねごと)にも当店では応用しています。

改善度は個々の症状により差はありますが、当方延べ30年間の漢方相談の中で、多くの改善をみており、大変穏やかな漢方処方ですのでお勧めしている次第です。

寝言(ねごと)でお悩みの方、人に相談するのも恥ずかしいとお思いのお客様、ぜひ一度当店の漢方療法をお試しください。

【強衰性散(きょうすいせいさん)】

なお、現在当店で主に使用している漢方薬は、剤盛堂の強衰性散(きょうすいせいさん)という製剤が傾向的に多いと思います。

桂枝加竜骨牡蛎湯の原典由来の漢方製剤 強衰性散をぜひこの機会に試しください。

なお、粉が苦手な方には「スイセイ錠360錠」がございます。

【製品ご紹介】

※強衰性散は剤盛堂の超ヒット商品であり、剤形は原末+濃厚エキスの混合です。非常に中身が濃く、服用量は1回量が1.5gと少量です。

※価格は一般価格と、会員価格とに分かれ、会員価格でお求めになるには、プロたん会員で、かつログインを
必要とします。

●会員ログイン
https://www.pro-drug.com/cart/login.cgi

※ログインしませんと会員特価は表示されません。

強衰性散 60包 桂枝加竜骨牡蛎湯 (20日分)
税込4,644円

 

強衰性散 500gバラ 徳用ボトル 特別頒布 (111日分)
税込19,764 円

■強衰性散のカテゴリーはこちらからアクセスしてください。

 

 

【スイセイ錠】強衰性散の錠剤タイプです。

●正式には「ホノミ スイセイ錠360錠」といいます。
※粉が苦手な方、会社等でタイムリーに服用したい方に最適ですよ。
※現在のユーザー様は粉と錠剤が5対5というシェア。
どちらかというと、男性陣が錠剤を希望されます。

●錠剤1回6錠は初めての方ですと少し多いと思われる方もいるかも知れませんが、概ね、市場で出回っている漢方錠剤タイプの服用量は1回5~6錠が多いのです。

●食間にお飲みください。
食間とは食後2~3時間を指します。

●効能・効果は桂枝加竜骨牡蠣湯水製エキスをそのまま使用しているエキス錠ですので、適応症も当処方で取得している効能通りとなり、先にご紹介した「強衰性散」とは若干違います。
但し、用いる「証」はほぼ同じと考えて良いでしょう。

●神経症、神経衰弱症、寝言には十分に応用できます。

※価格は一般価格と、会員価格とに分かれ、会員価格でお求めになるには、プロたん会員で、かつログインを
必要とします。

●会員ログイン
https://www.pro-drug.com/cart/login.cgi

※ログインしませんと会員特価は表示されません。

■ホノミ スイセイ錠 360錠 桂枝加竜骨牡蛎湯
税込4,104円

 

■ホノミ スイセイ錠のカテゴリーはこちらからアクセスしてください。

 

以上、今の時期、何かと気ぜわしい風情の中で、季節的にもはっきりしない、気圧差、温度差のある錯雑とした時節とも言えます。

※ぜひ、精神的に集中できず、神経症状が強く、睡眠障害の傾向も続いているようでしたら、ぜひ、強衰性散又は錠剤タイプのスイセイ錠の漢方療法でこの時期を乗り切ってください。

なお、どちらが効き目が良いのか・・というご質問が多いです。
粉も錠剤もこの剤盛堂のシリーズでは大差ありません。
それほどエキス量が濃い製剤なんですね。

なお、添加物がどうなのか?というご質問も多いです。

強衰性散は全くのゼロです。入っておりません。
スイセイ錠は錠剤ですのでどうしてもぶ形剤(デンプンが中心)は入っています。

ご注文、お問合せはお電話でも私がお受けします。
管理薬剤師 遠藤 0428-25-8682

プロフィール
この記事を書いた人
有限会社 プロドラッグ

有限会社プロドラッグ 創立:1991年6月10日 所在地:〒198-0052東京都青梅市長淵5-543
代表電話:0428-25-8682 代表ファックス:0428-25-8683 代表e-メール:pro@protan2.com 
直営店舗:薬のプロたん/営業時間:月曜~金曜 10:00~17:00
(土曜・日曜・祝日・年末年始・お盆休暇を除く)許可番号:第5228090278号
管理薬剤師:遠藤啓太 登録番号:第142990号
登録販売者 田中しげ子(店長)登録番号:第13-09-00343号
特定販売届出:第5228090278号 管轄:西多摩保健所(東京都)
届出広告ページ:プロたん漢方2
URL https://www.protan2.com/

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プロたん漢方メルマ2・抜粋・薬剤師解説【プロたん漢方2】