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慢性的な扁桃炎にも荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)

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慢性的な扁桃炎にも荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)

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昨日のメルマで、

「切れ味が抜群!の荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)」
・・の記事を配信いたしました。

切れ味が抜群!の荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)
「解毒証体質=アレルギー体質」と理解し、最近では荊芥連翹湯がアトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー性疾患にも応用されています。具体的にはどのような炎症かといいますと、ノドの部分としては扁桃炎、鼻の部分では鼻炎・ちくのう症、皮膚においては湿疹やニキビなどです。

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●当記事は非常に多くの反響がございました。

これから長期的に継続する「イネ花粉症」の話から、「一貫堂医学と解毒証」の話などのご質問が多く寄せられました。

実はこの荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)は、慢性的な扁桃炎にも効果があります。

本日はこの話を少ししましょう。

あなたの周囲に「すぐにのどが痛くなる」「すぐにのどが腫れる」「今朝起きたら喉が腫れていた。。」という人いませんか??

一般の風邪と扁桃炎とは必ずしも一致しないようです。

たかが扁桃炎。されど扁桃炎。
こじらせると、なかなか面倒ですよ。早めに漢方療法で養生をしましょう。

【扁桃炎はこじらせると怖い・・というかヤバい。。】

ご存知の通り扁桃腺はリンパによる外敵からの防波堤ともなる大切なバリアとも言えます。

扁桃には、口蓋扁桃(こうがいへんとう)、 舌扁桃(ぜつへんとう)、咽頭扁桃(いんとうへんとう、つまりアデノイド)、耳管扁桃(じかんへんとう)などがあります。

いわゆる扁桃腺と呼ばれるものは、口蓋扁桃のことをさします。

過労状態が長期続いたり、睡眠不足やタバコなどが影響し、その抵抗力が下がると、口蓋の患部が炎症を起こし、いわゆる扁桃炎となります。

過去、扁桃炎をこじらせて1週間病院に入院した小生。

病院に勤務していた時に、なんと扁桃炎で40度の発熱にもかかわらず3日連続の夜間当直勤務。

脱水を起こして、そのまま病棟で入院。危うく腎症を起こすところであったと後日同僚の担当医からやたら叱られたことがあります。

扁桃炎は、一般の風邪とは一線を画し、決してあなどることなく、対処すべきと身をもって学びました。

また、他の疾病原因ともなる病巣的な感染も「あり」ですので、何度か繰り返すようでしたら、精密検査を要します。

【扁桃炎からの連鎖は多岐にわたる・・・。】

よく、俺はのどが弱いんだ~。。と社員らと「飲み会」に行っていたヘビースモーカーかつ「カラオケ好きの」の課長さんが翌日入院。。

聞いてみたら「急性腎炎」であったとかいう類の話は時折耳にいたします。

関節リウマチやIgA腎症又は掌蹠膿疱症など連鎖は多岐にわたります。
(あくまでも推定であり、はっきりした因果関係は未だ解明できていません。)

お子様の場合は心臓、腎臓への影響も十分に懸念されるところです。

このことから扁桃炎は決して馬鹿にできない疾病であり、かつ「慢性型」にも移行しやすい認識が必要かも知れませんね。

扁桃炎の初期は病院における抗生剤、抗菌剤で対処できますが、年に何回も同様の症状が起こるようでしたら、必ず医療機関で精査を必要とし、
そのケースによってはオペも考えねばなりません。

【急性扁桃炎に効く漢方】銀翹解毒散

当店では、扁桃炎には俗に言われる風邪の漢方はほとんど用いません。
(例えば、葛根湯は全くと言ってよいほど効果なしです。)

急性的な扁桃炎の場合には金銀花(銀翹)の製剤を用います。

金銀花には抗菌作用も有しますので、初期の扁桃炎にはかなり効果的です。

●銀翹(ぎんぎょう)解毒散の世界

銀翹解毒散(ぎんぎょうげどくさん)エキス細粒・薬剤師解説
スイカズラ、金銀花(きんぎんか)、忍冬(にんどう)・・とは?スイカズラ(吸い葛、学名:Lonicera japonica)はスイカズラ科スイカズラ属の常緑つる性木本。 別名、ニンドウ(忍冬)。冬場を耐え忍ぶ事からこの名がつきました。つまり常

※ただ、効いたからと言って決して喜ばず、なぜこのような状況に陥ったのか、私生活の改善と反省が必要です。

扁桃炎は再燃しやすく、悪化すると化膿を常時有することもあります。

※この場合には、病院診断と平行しての漢方療法となりますので、よくよくご承知ください。

【慢性扁桃炎の漢方療法】荊芥連翹湯

※病院の抗生剤が合わない。又は長期服用がなかなかできない。

しかし、慢性扁桃炎の場合には必ず医療機関への受診は必須と私は考えております。

※その大きな理由として前述しましたように、慢性型の場合には、悪化すると泌尿器、循環器、皮膚科領域にまで影響を及ぼすこともあるからです。

※それと平行して漢方療法を実施し、度々起こる扁桃炎を緩和し、さらに原因療法として根気良く続けたいというお客様には喜んでぷろたんは漢方薬をご紹介いたします。

※当店では開設以来、処方そのものはかなり限られております。

基本的には「荊芥連翹湯」(けいがいれんぎょうとう)を用います。

※もともと蓄膿傾向や、皮膚炎を伴う花粉症等に用いられる処方ですが、慢性型の扁桃炎をお客様には必ずご紹介するようにしております。

ヒントは血虚をきたしている方が非常に多く、皮膚の色が本来とは違った、くすんだ色の方です。(手のひらにもそのような傾向が見られます)

参考サイト
荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)
スギ ヒノキ ブタクサ カモガヤ オーアワガエリ キンモクセイ…と、一年中花粉症に悩まされてきたばあばは体質改善を試みてきました。私も漢方薬の荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)で、体質改善をしてみようと思います。2016年春~毎日飲み続けています。おかげ様で 注射に通わなくなりました。花粉症の症状がない時期も飲み続け...

●製剤のご紹介

●三和生薬の荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)

◎昨晩もおすすめして、くどいようですが・・。

※現在、三和生薬の濃厚であるエキス錠剤タイプが人気です。
※当店では最初から徳用900錠を推挙しております。

プロたんが特におすすめ!
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税込10,368円 送料無料・手数料無料

※トライアルサイズで270錠(15日分)というのも取り扱っています。

PCパソコンカート

SPスマホカート(スマートフォンからご覧下さい。)

 

荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)への選択肢(蓄膿症・慢性鼻炎・慢性扁桃炎・にきび )
日本で用いる荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)は、明時代の「万病回春」という古典書にのっている処方を我が国では経験方として発展、アレンジさせた薬方です。体の熱や腫れをひき、病因を発散させ、また、血液循環をよくします。

 

■実は後発ではありますが、遅ればせながら小太郎漢方匙倶楽部からも
荊芥連翹湯エキス細粒G「コタロー」が発売されて、
こちらは90包タイプ、500gボトルタイプと、よくご注文を頂くように
なりました。
なお、90包は30日分(1回1包)
500gボトルは66日分となります。(1回量2.5g)

詳細はこちら

荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)エキス細粒G「コタロー」
小太郎のエキス細粒シリーズに「荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)」が新発売!もともとは、小太郎の匙倶楽部の中に荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)の500gボトルのアイテムはありました。しかし、内容はエキス散で、かつ500gボトルのみで分

以上、ご検討ください。