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続・50代(アラフィフ)の漢方養生

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続・50代(アラフィフ)の漢方養生

昨年、春に「50代(アラフィフ)の漢方」を書きましたが、
その続編です。

ほとんど焼き直しとなりますが、かなり反響多く、
昨年はそのお問合せの対応に苦慮した記憶があります。((;^_^A)

50を過ぎると、今まで通りにはいかない。
スポーツ、健康維持、食べ物・・・生活の中で少しずつ変わります。

まず、体力が落ちます。わかっていても、少しずつ粘りが無くなるのを
意識するようになります。

 

 

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【50代(アラフィフ)を超えた方に・・】

本日のテーマ:50代(アラフィフ)を丁寧に生きるためにも、
漢方エイジングのおススメ。

これは、40代、60代の方には関係が無い・・という意味ではなく、
むしろ大いに関連することです。

40代から漢方養生を少しでも体験していれば、
50代になってもすぐに実生活にスムーズに漢方を活かせます。

何が自身に向いていて、何がコスト的に効率良いのか合理的に
考察もできる熱心なお客様が当店では何人もでています。

【60代で漢方に目覚めた!?】

一方、60代から初めての漢方の方。

ほとんどの方が、今まで漢方と出会う機会がなかった。。または、
むしろ漢方に懐疑的であり、「あんなもの効くわけがない・・」

という風潮がまかり通っていたいた時代を歩まれてきました。
漢方は高い。効かない。わけわからない。
だから買わない・・・・と。

しかし、近年になり、全国の診療所、医院、病院の実に97%が
なんらかの医療用漢方製剤を処方している昨今。

「漢方は効かない」どころか「漢方は効く」に変化し、
さらに西洋薬の副作用を低減させる・・までに至りました。

・・と、いうわけで、前述した情報力が豊かな40代の
お客様より動きは緩慢ですが、漢方の良さに目覚めた60代の方。
少しずつ増えています。

【花の50代をどう過ごすか?】

50代は美しい。男も女もまだまだいける・・。でも何かが違う?
何でしょう?

なんとなく、それが「精(せい)」であることが判ると思います。
決して変な意味ではなく、漢方医学では「精(せい)」を一つの
生命線として意識し、重要視いたします。

「精(せい)」は「腎(じん)に宿る」プロたん語録です。

「40代」のように「見たくないものにフタ」
はできません。経験上、お話ししますが、
この年代の健康には「妥協」はないのです。

そのためにも、日常の健康管理(定期健診)、食生活、運動と、
丁寧な「アラフィフ」人生であって欲しいものです。

特に、健康維持に対して、「ストレス解消」に重点置かれている方、
健康食、健康的な運動、健康的なお付き合い・・・
とても丁寧に50代を過ごされている方。実店舗でも見かけます。

漢方はコストをかければ良いと言うことではなく、
自身に合う良質な漢方を、じっくりと計画的に使用すること。

コストについては、我が店の宣伝になりますが、
ブランド品と呼ばれる大手メーカーの漢方を、少しでもお安くする。
問屋を通さずに、流通は全て直メーカー取引を実行し、コスト削減。

「廉価のプロたん」はそのために存在すると思います。

【50代漢方エイジングのススメ】

漢方に関わり、漢方を知ることは、自身の健康状態をも知る上に、
病院検診や治療と進める中で、極めて重要です。

(病院治療と漢方療法を平行実施していくことは、もはや常識化されてきました)

漢方養生法の利点は・・

・ご家庭ですぐに始められる。
・副作用が少なく、安全性が高い。

注意する点は・・・

・やみくもに、素人判断しない。
・漢方について基礎的なことを学び、概略を理解する。

●ご多忙な方は、最寄の薬局や漢方薬局等へ相談に行かれることを
推奨いたします。

●医師から医療用漢方製剤を処方して頂くのも方法論の一つでしょう。

●その前に、お時間が少しでもあれば、まずは漢方や東洋医学についての
基礎的な書籍を一冊お読みになることを推奨いたします。

●有名な漢方専門家が著書は多くでており、全く漢方が初めての方には、
この方法を私は推奨しています。

まずは、ご家庭で漢方概略を学び、それから自身に合う漢方探し、
そして漢方薬局へ・・というステップを踏むことが肝要かと思います。

●当サイトでそちこちに、ためになる漢方ブックのご紹介をしています。

【50代にびったりな漢方処方】

●疾病にはいろいろあります。ですから50代にはこの処方と
考えることは乱暴かもしれません。
しかしながら、症例は多く、該当処方も近年は増えています。

●50を超えたあたりから、人体は大きくホルモンバランス
に変化が起こりやすいと言われています。(男女ともに)

●肝腎陰虚(かんじんいんきょ)、肺陰虚(はいいんきょ)と漢方医学で
呼ばれている「証」があります。

●つまり「渇き」と「ほてり感」です。このケースは多いですね。

今、まさに厳寒期・・・今までに無い皮膚の痒みが下半身を中心に襲われます。
これは加齢とともに保湿分が減少し、乾きと熱感を帯びるため起こると
いわれています。

具体的に日常の症状を列記してみましょう。

・思考力減退(集中力低下)
・めまい感・ときに耳鳴
・性欲減退
・体の熱感
・手のひらや足のうらのほてり
・口渇
・かすみ目
・夜間尿

当店でのおススメは、「味麦地黄丸」みばくじおうがん

※六味丸(ろくみがん)に麦門冬(ごみし)と五味子(ごみし)を加えた処方です。

※味麦地黄丸(みばくじおうがん)は、シニア世代のみならず、お若い50代の方々にも
充分に応用できる漢方薬の一つです。

※当店では最近は、生薬製剤二号方と味麦地黄丸を併用される50代の方々が多くなりました。

■味麦地黄丸の詳細

味麦地黄丸(みばくじおうがん)への選択肢。腎陰虚のファーストチョイス。
味麦地黄丸の適応範囲は極めて広く、ご年配者の健康維持、 または生活習慣の偏りで体調を崩された方の軌道修正の漢方としても 充分に効力を発揮できる漢方処方と言えます。

■生薬製剤二号方の詳細

ウチダの生薬製剤二号方(にごうほう)薬剤師解説
ウチダ生薬製剤二号方はプロたんにおまかせ!ウチダ和漢薬の生薬製剤二号方。当店では最も引き合いのある丹参製剤です。ウチダの生薬製剤二号方は、漢方でいわれる「お血・血滞」を改善するものです。中年以降または血圧が高く、頭痛,頭重、肩こり、めまい、

以上、ご検討ください。

プロフィール
この記事を書いた人
有限会社 プロドラッグ

有限会社プロドラッグ 創立:1991年6月10日 所在地:〒198-0052東京都青梅市長淵5-543
代表電話:0428-25-8682 代表ファックス:0428-25-8683 代表e-メール:pro@protan2.com 
直営店舗:薬のプロたん/営業時間:月曜~金曜 10:00~17:00
(土曜・日曜・祝日・年末年始・お盆休暇を除く)許可番号:第5228090278号
管理薬剤師:遠藤啓太 登録番号:第142990号
登録販売者 田中しげ子(店長)登録番号:第13-09-00343号
特定販売届出:第5228090278号 管轄:西多摩保健所(東京都)
届出広告ページ:プロたん漢方2
URL https://www.protan2.com/

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プロたん漢方メルマ2・抜粋・薬剤師解説【プロたん漢方2】