赤まむし純粋粉末(純肝入り)が実店舗でも大人気です。特販中!

金羚感冒錠(きんれいかんぼうじょう)小太郎漢方

スポンサーリンク

kin6

金羚感冒錠(きんれいかんぼうじょう)小太郎漢方

pro3

のどの痛み、口やのどの渇き、せき、頭痛などには、現在、ウチダ和漢薬の銀翹解毒散15包(ぎんぎょうげどくさん)を中心に販売しております。(松浦は500gと300包)
その銀翹解毒散(ぎんぎょうげどくさん)はこちら。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

銀翹解毒散(ぎんぎょうげどくさん)エキス細粒・薬剤師解説
スイカズラ、金銀花(きんぎんか)、忍冬(にんどう)・・とは?スイカズラ(吸い葛、学名:Lonicera japonica)はスイカズラ科スイカズラ属の常緑つる性木本。 別名、ニンドウ(忍冬)。冬場を耐え忍ぶ事からこの名がつきました。つまり常

さて、今後は同じ成分構成の錠剤タイプが小太郎漢方から発売されていますので、粉がどうしても苦手なお客様にはこの錠剤タイプを推奨いたします。

その商品名は・・金羚感冒錠(きんれいかんぽうじょう)です。
その写真と特集記事はこちらです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

金羚感冒錠(きんれいかんぼうじょう)は前の銀翹散(ぎんぎょうさん)エキス錠N「コタロー」と基本的には中味は同じ。
お客様には大変ご不便をおかけしましたが、本年6月に小太郎漢方匙倶楽部(さじくらぶ)から、前の銀翹解毒丸(ぎんぎょうげどくがん)とほぼ同じ処方内容で発売されております。ただ、発売された時期が冬の感冒シーズンでは無かったため、本年は7月の湿邪の

一時期は、銀翹散(ぎんぎょうさん)キス錠N「コタロー」との商品名で販売してきましたが、「銀」⇒「金」への商品名と外箱包装の変更がなされました。
全面リニューアルです。
効き目には関係の無い話で恐縮ですが、とても綺麗な包装に変貌しております。

 

 

スポンサーリンク

【小太郎漢方製薬のこだわり】

kin2
◎淡豆鼓、淡竹葉、羚羊角は自社(小太郎漢方製薬)で規格を設定し品質を管理している。
◎1日エキス量が多い。
◎飲みやすさを追求した丸みのある小型錠剤。
◎乳糖不使用のため、乳糖不耐症の方にも使用てきる。

【金羚感冒錠の原典とも言える銀翹散(ぎんぎょうさん)とは?】

●中国の清代の呉鞠通(ごきくつう)によって書かれた「温病条弁(うんびょうじょうべん)」に収載されている「銀翹散(ぎんぎょうさん)」を基本にしてつくられた漢方薬です。

●辛涼解表、清熱解毒薬を中心とした処方で、「表熱」に対して用いられ、炎症を鎮めて解熱させることにより、風熱の邪を除きます。

●「金羚感冒錠」は銀翹散の芦根を羚羊角に変更し、解毒の効果を強化した処方です。
主薬である辛涼解表・清熱解毒薬の金銀花・連翹が炎症や化膿を鎮め、解熱させます。

●薄荷、淡豆鼓、荊芥は解表薬として、発汗させて熱を放散する作用と消炎作用により主薬を助けます。

●唯一の辛温薬である荊芥は、体表血管を拡張し、解熱と咽痛の緩解に働きます。

●清熱、生津止渇薬の淡竹葉は、強く消炎し、化膿傾向を抑制し、また、口渇などの乾燥状態を和らげます。

●桔梗、牛蒡子、甘草は宣肺利咽薬で化痰、止咳、排膿などの効果を持ち、咽喉の炎症を抑え、痛みや乾燥感を改善します。

【金羚感冒錠(きんれいかんぽうじょう)の用い方】

●風熱のかぜに用いる
温病の始まりに当たる衛分証(表熱期)に用いる処方です。

●喉の痛みに用いる
温病では、邪気(熱邪)が口・鼻より侵入し、その入り口である扁桃を侵すため、喉が熱で赤くはれて、ひりひり痛むことが多い。いわゆるノドの痛み。
このような時にタイムリーに効果を発揮します。

●口内炎に用いる
風熱の邪気により、口腔内が渇き、口内炎、舌炎、口角炎などの初期症状にも使われています。

●発疹に用いる
麻疹などの熱性の皮膚炎で、全身に赤いブツプツが出て、痒いものが多い。
または炎症が強くて、痛むものもあります。
このような時にぜひ使用されてください。

●花粉症に用いる
花粉症におけるくしゃみ、鼻水、鼻づまりにはいろいろな漢方処方が存在します。
しかし目の痒みにはなかなか奏効せず、困ることがあります。

熱による痒みで、目が充血している場合は、よくステロイド成分の目薬など病院から処方されますが、長期は使用できません。
このような場合には、ぜひおためしください。

【金羚感冒錠(きんれいかんぽうじょう)の価格】

金羚感冒錠(きんれいかんぽうじょう)は72錠の1種類しか発売されていません。

●1回に8錠 1日3回 食前または食間に服用する形ですので、72÷24=3日分の容量となります。(短期決戦型)

1個 税込1,944 円+送料(500円。但し沖縄・離島を除く)+代引き手数料(324円

3個~5個で代引き手数料が無料となります。但し、送料は加算されます。

6個以上で送料、手数料も無料となります。

PCパソコンで確認

金羚感冒錠・散(銀翹散)、【プロたん漢方2】ショッピングカートPC・スマホ版
金羚感冒錠・散は銀翹散をベースとした錠剤・エキス散タイプの「のど痛・せき」の漢方かぜ薬です。

SPスマホで確認

カート・トップ、【プロたん漢方2】ショッピングカートPC・スマホ版
カート・トップページのことなら激安プロたん漢方2、プロドラッグ、薬剤師プロたんにおまかせ下さい。

 

kin9

【用法・用量】備蓄しておくと、ご家族でご利用になれます。

成人(15歳以上)1回に8錠 1日3回 食前または食間に服用
15歳未満7歳以上 1回に4錠 1日3回 食前または食間に服用
7歳未満5歳以上 1回に2錠 1日3回 食前または食間に服用
5歳未満     服用しない
※小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください

薬草の「ばんらんこん」などと同様にインフルエンザをはじめ、各種ウィルスに抗菌力を発揮すると言われている「金銀花」が含有しており、 毎年、12月を待たずにメーカー全面欠品に陥るアイテムです。

ただ、相変わらず、ウチダ和漢薬の銀翹解毒散15包(ぎんぎょうげどくさん)が大人気であり、粉の細粒タイプを口に含み、ゆっくりと喉に流し込むなど、 漢方本格派にはやはり粉タイプなのでしょうか?

上記、小太郎の金羚感冒錠は初めての冬を迎えるわけで、果たしてどうなるのか、行方を見守ることにします。

プロフィール
この記事を書いた人
有限会社 プロドラッグ

有限会社プロドラッグ 創立:1991年6月10日 所在地:〒198-0052東京都青梅市長淵5-543
代表電話:0428-25-8682 代表ファックス:0428-25-8683 代表e-メール:pro@protan2.com 
直営店舗:薬のプロたん/営業時間:月曜~金曜 10:00~17:00
(土曜・日曜・祝日・年末年始・お盆休暇を除く)許可番号:第5228090278号
管理薬剤師:遠藤啓太 登録番号:第142990号
登録販売者 田中しげ子(店長)登録番号:第13-09-00343号
特定販売届出:第5228090278号 管轄:西多摩保健所(東京都)
届出広告ページ:プロたん漢方2
URL https://www.protan2.com/

有限会社 プロドラッグをフォローする
プロたんSPメール
スポンサーリンク
有限会社 プロドラッグをフォローする
プロたん漢方メルマ2・抜粋・薬剤師解説