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金羚感冒錠(きんれいかんぽうじょう)3日分が発売!

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金羚感冒錠(きんれいかんぽうじょう)3日分が発売!

薬剤師の遠藤です。
いつもご購読を感謝します。

小太郎漢方の銀翹散(ぎんぎょうさん)エキス N錠「コタロー」が無くなり、
一時欠品しましたが、ここで新たに金羚感冒錠(きんれいかんぼうじょう)
と商品名も変わり新発売となりました。

基本的には構成生薬および分量ともに同じです。
ただし、容量は3日分です。

過去市場に出ていた銀翹解毒丸が素材枯渇により、露と消えましたが、
その全盛を彷彿させるような図案カットの包装。

メーカー意向として感冒薬はとりあえず3日分あれば良いということでしょうか。
当方も同感です。

使用生薬の金銀花(きんぎんか)の「金」。羚羊角(れいようかく)の「羚」。
合わせて「金羚(きんれい)」。覚えやすいです。

製品と写真・概要はこちら

「金羚感冒錠(きんれいかんぼうじょう:小太郎漢方)3日分が、
満を持して新発売! 」

こちら
http://www.protan2.com/news/archives/2926

【金羚感冒錠とは?】

「金羚感冒錠」は、中国の清代の呉鞠通(ごきくつう)によって書かれた
「温病条弁(うんびょうじょうべん)」に収載されている
「銀翹散(ぎんぎょうさん)」を基本にしてつくられた漢方薬です。

特に、熱感が強く、のどの痛みや口渇を伴うかぜに有効です。

【中医学的解説】

●「金羚感冒錠」は辛涼解表、清熱解毒薬を中心とした処方で、「表熱」に
対して用いられ、炎症を鎮めて解熱させることにより、風熱の邪を除きます。

●「金羚感冒錠」は銀翹散の芦根を羚羊角(れいようかく)に変更し、解毒の効果
を強化した処方です。

●主薬である 辛涼解表・清熱解毒薬の金銀花(きんぎんか)・連翹(れんぎょう)
が炎症や化膿を鎮め、解熱させます。

●薄荷(はっか)、淡豆鼓(たんずし)、荊芥(けいがい)は解表薬として、
発汗させて熱を放散する作用と消炎作用により主薬を助けます。

●唯一の辛温薬である荊芥(けいがい)は、体表血管を拡張し、解熱と咽痛の緩解に
働きます。

●また、清熱、生津止渇薬の淡竹葉(たんちくよう)は、強く消炎し、化膿傾向を抑制し、
また、口渇などの乾燥状態を和らげます。

●桔梗、牛蒡子(ごぼうし)、甘草は宣肺利咽薬で化痰、止咳、排膿などの効果を持ち、
咽喉の炎症を抑え、痛みや乾燥感を改善します。

(表熱・ひょうねつ とは?)

●外感風熱の表証や温病の初期など、風熱の邪による表証をいいます。

●ひきはじめの時から炎症症状が明らかなタイプのインフルエンザやかぜなどで
見られます。いわゆる急性的に発熱するウィルスかぜ。

(温病・うんびょう とは?)

●一般には発熱性疾患をさすと考えられており、発病が比較的急で初期に炎症活動が
活発で熱感などの症状がみられるものをいいます。

●とくに急性感染症の初期で発熱や熱感が強く悪寒や寒気のあまりないものがあてはまり、
かぜやインフルエンザ、呼吸器系炎症の多くが該当するといわれています。

重要!!
●温病(うんびょう)では体内の水分がやや減少している状態にありますので、
治療には炎症を抑えて解熱する作用を持ち、発汗促進作用があまり顕著ではない
辛涼解表剤を用います。

●剤の用い方(葛根湯などとの大きな違い)

辛涼解表剤 → 金羚感冒錠(旧名 銀翹散)
※炎症を抑えて解熱させる。発汗促進は顕著ではない。

辛温解表剤 → 葛根湯、小青竜湯、麻黄湯
※体温を産生し、発汗を促進する。放熱させる。

【金羚感冒錠の使用例】

●風熱のかぜに用いる 衛分証(表熱期)に用いる処方

●喉の痛みに用いる 扁桃炎

●口内炎に用いる 口内炎、舌炎、口角炎

●発疹に用いる 麻疹などの熱性の皮膚炎

●花粉症に用いる 特に目のかゆみに

【効能・効果】かぜによるのどの痛み・口(のど)の渇き・せき・頭痛

【用法・用量】

成人(15歳以上)1回に8錠 1日3回 食前または食間に服用

【金羚感冒錠(きんれいかんぽうじょう:小太郎)】

■金羚感冒錠(小太郎漢方製薬)72錠(3日分)
税込1,944円

●PCパソコンで確認
https://www.pro-drug.com/cart/goodslist.cgi?in_kate=200-30-47

●SPスマホで確認
https://www.pro-drug.com/cart/igoodslist.cgi?kate=200-30-47

「金羚感冒錠(きんれいかんぼうじょう:小太郎漢方)3日分が、
満を持して新発売! 」

こちら
http://www.protan2.com/news/archives/2926

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この記事を書いた人
有限会社 プロドラッグ

有限会社プロドラッグ 創立:1991年6月10日 所在地:〒198-0052東京都青梅市長淵5-543
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(土曜・日曜・祝日・年末年始・お盆休暇を除く)許可番号:第5228090278号
管理薬剤師:遠藤啓太 登録番号:第142990号
登録販売者 田中しげ子(店長)登録番号:第13-09-00343号
特定販売届出:第5228090278号 管轄:西多摩保健所(東京都)
届出広告ページ:プロたん漢方2
URL https://www.protan2.com/

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プロたん漢方メルマ2・抜粋・薬剤師解説【プロたん漢方2】