赤まむし純粋粉末(純肝入り)が実店舗でも大人気です。特販中!

知柏地黄丸(ちばくじおうがん)が実店舗でとても好評!なのです。

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知柏地黄丸(ちばくじおうがん)が実店舗でとても好評!なのです。

 

 

いつもメルマご購読、有り難うございます。

小太郎漢方から新発売された知柏地黄丸(ちばくじおうがん)。

さすがに、ネットの時代で、新規掲載後から多くのお問合せを会員様から頂きました。

さらに、実店舗では八ツ目の「知柏壮健丸(ちばくそうけんがん)」という商品を昔から取り扱っていましたが、(原典は知柏地黄丸と同じ)、近年になり、当店への入荷が中断している状況です。

やむを得ず、全面的に小太郎漢方の知柏地黄丸(ちばくじおうがん)へ移行いたしました。
お客様からのウケも良好で、結果、良かったか・・と安堵しております。

【知柏地黄丸(ちばくじおうがん)とは?】おさらいです。

地黄製剤ですので、しっかり覚えて頂くと嬉しいです。

既に、小太郎からは肝腎陰虚(かんじんいんきょ)、目によろしい、「杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)」エキス細粒とエキス錠剤が発売されており、今期の販売高の上位に入りました。(トップ5)

さて、今夜は・・

知柏地黄丸(ちばくじおうがん)について、くどいようですが、もう一度お話します。

中高年になって体がだるくあるいは腰痛が起こるなどして下半身のおとろえを感じ、また顔や手足がほてる、あるいは口のかわきを覚えながら、排尿困難、逆にトイレが近い、といったことが起こります。

これらは中医学で陰虚火旺(いんきょかおう)の症状といって、体の中の潤いをもたらす体液(陰液)が不足(虚)し、腎の働きがいわばオーバーヒートした状態(火旺)で起こる症状とみなします。

これは若い人でも過労などで体力・気力を過酷(かこく)に消耗したあとにもみられる状態です。

【知柏地黄丸(ちばくじおうがん)の証】

知柏地黄丸は、腎精不足の六味丸に知母、黄柏を加えた処方で、陰虚火旺の証に用いられます。

陰虚では、夜間のほてり、のぽせ、手足のほてり、目の乾燥、排尿困難、口渇、不眠、性欲仮亢進勃起しやすい、夢精、早漏など)などがみられます。

この熱症状か強くなった陰虚火旺の状態、顔面の強いほてり、イライラなと脳・自律神経の興奮などの症状が加わったものに用いられます。

【知柏地黄丸(ちばくじおうがん)の応用例】

知柏地黄丸は、女性の更年期症状によく用いられますが、男性更年期の熱感や不安感にも適しております。

糖尿病(消渇)による口渇、多尿・頻尿にも用いられており、耳鼻咽喉科疾患では、慢性の中耳炎や耳鳴り、口内炎や慢性扁桃腺炎などにも応用されます。

非常に応用範囲が広いのが特徴です。

【構成生薬】 8味

地黄(じおう)、山茱萸(さんしゅゆ)、山薬(さんやく)の補腎益精薬で腎精不足を補う。

牡丹皮(ぼたんぴ)、沢瀉(たくしゃ)で腎陰虚の虚熱をさます。(六味丸)

さらに滋腎潤燥・清熱の知母と、清熱化湿の黄柏が加わり陰虚火旺の虚熱をさます作用を強めます。

【知柏地黄丸の漢方製剤のご紹介】

知柏地黄丸エキス細粒G「コタロー」は、六味地黄丸(ろくみじおうがん)に、神経系の興奮をおさえるとされる知母(ちも)(ハナスゲの根茎)と黄柏(おうばく)(キハダの樹皮)を加えた漢方薬です。

小太郎では、特に良い素材を選別して用いていると伺っております。

知柏地黄丸(ちばくじおうがん)エキス細粒G「コタロー」90包
税込8,748円

知柏地黄丸(ちばくじおうがん)エキス細粒G「コタロー」500g徳用ボトル
税込13,608円

販売価格の確認はこちらから。ご自身の症状、証など思い当たるフシ有りましたら
ぜひお験しになられると良いと思います。

製品の詳細情報は以下のリンク先からご確認ください。

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プロフィール
この記事を書いた人
薬剤師 遠藤

プロドラッグ取締役/薬のプロたん・薬剤師/腑侶鍛漢方医学研究所・所長/元病院薬剤師/東京都青梅市現住/趣味:サイト構築・バイク・男の料理等/健康管理:西洋医学+漢方医学にて養生/

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プロたん漢方メルマ2・抜粋・薬剤師解説【プロたん漢方2】