プロたんSPメール

今年の夏はかなり酷い猛暑!生脈宝と生脈散

えっ、なんでやってるの?はい、うちはこれでも薬局なもので一応は以下ものも臨時で置いています。実店舗でもそこそこ売れていて、「ついで買い」が多いですね。※ネットからも買えます。
プロたんSPメール

「痔(じ)」の悩みは、「乙字湯(おつじとう)Aエキス細粒 三和生薬」と「ウチダの紫雲膏50g」との併用療法で

「痔(じ)」の悩みは、「乙字湯(おつじとう)Aエキス細粒 三和生薬」と「ウチダの紫雲膏50g」との併用療法で
未分類

神経衰弱に起因する寝言(ねごと)の漢方療法

今日は、寝言(ねごと)の話。たかが寝言と、ばかにできません。難治な疾病が隠れている場合もあります。覚えのある方はぜひ、お読みください。
スポンサーリンク
プロたんSPメール

牛黄カプセル及び牛黄カプセル極の1個売りを当店で開始しています。

牛黄カプセル及び牛黄カプセル極の1個売りを当店で開始しています。 いつもご購読を感謝いたします。 早速ですが、現在品薄状態かつ価格が高騰中の「牛黄カプセル」に関するニュースです。 【牛黄カプセル及び牛黄カプセル極の...
プロたんSPメール

サンワ ダイオウ末、アコニンサン糖衣錠

三和生薬からの新規導入品のお知らせ。「大黄(だいおう)」のみ単独で服用したい方・・・けっこういらっしゃる。「ダイオウ末」の単味ありますか?できれば1回ずつ服用できる分包品を。。 ・・とのメールを以前から何度か頂いております。
2018.05.10
プロたんSPメール

痺証(ひしょう)と寒湿婢(寒湿)の漢方

痺証(ひしょう)と寒湿婢(寒湿)の漢方 いつもメルマご購読を感謝いたします。 日中は温かいのですが、朝夕はそれなりに冷えて、油断をすると「風邪ひき」の患者様が多いと思います。 季節の変わり目。十分にご留意ください。 ...
プロたんSPメール

今更聞けない桂枝茯苓丸とお血(おけつ)

さて、今回は繁用薬中の繁用。。桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)の話です。最近は新しい会員様が多く入会して頂きましたので、今までの復習として、桂枝茯苓丸。そして「お血」の話をいたします。
プロたんSPメール

強冒眩散(きょうぼうげんさん 由来:沢瀉湯)は回転性めまいに推奨。

沢瀉は寒性の利水薬で、白朮は温性の利水薬である。脾胃の水毒(病的な水分)が何らかの原因で動き、それをこの2味で取り除き、動揺を鎮める。
プロたんSPメール

小陥胸湯(しょうかんきょうとう)の用い方

あまり耳慣れない漢方処方ですが、呼吸器、消化器に効能を有する優れた処方ですので、ぜひご記憶ください。胸痛の緩和に優れており、当店ではよく肋間神経痛に用いることがあると思います。
プロたんSPメール

大青竜湯(だいせいりゅうとう)の目標は悪寒、発熱、脈浮緊、諸筋骨痛、煩躁。

もともと患者の様子を見ながら匙加減(さじかげん)の必要な処方であり、患者の体質や現状の「証」を確認後にお渡しという形となります。
2018.01.19
プロたんSPメール

意外と多い旋覆花代赭石湯(せんぷくかたいしゃせきとう)の証

胃粘膜病変が慢性的となり、放置したとすると中焦(体の中央)を患い、気も落ち、意欲の低下、さらに胃潰瘍、食道炎・・・とあまり良いことはありません。
プロたんSPメール

女神散(にょしんさん)「コタロー」の効き目が早い!

女神散(にょしんさん)「コタロー」の効き目が早い! いつもプロたんメルマご購読を感謝いたします。 本日は女神散(にょしんさん)。 女神散(にょしんさん)エキス細粒G「コタロー」が静かに売れています。 説明サイトはこち...
プロたんSPメール

ホノミ ヨクゲン錠(剤盛堂)は各種神経症状、パニック障害などに

ホノミ ヨクゲン錠(剤盛堂)は各種神経症状、パニック障害などに いつもメルマご購読を感謝いたします。 寒いですね。。 というと東北や北海道のお客様に叱られます。 ただ、住み慣れた青梅市(東京)に住んでいても、今夜はか...
プロたんSPメール

銀翹解毒散(銀翹散)について・・。

銀翹解毒散(銀翹散)について・・。 いつもプロたんメルマをご購読、感謝いたします。 3年前から価格上昇中の生薬「金銀花」。 困ったもので昨年も高騰し、現在では落ち着いてはいるものの、今度は在庫の問題が浮上。頭が痛いです。 ...
プロたんSPメール

独活葛根湯(どっかつかっこんとう)と独活寄生丸(どっかつきせいがん)

さて、本日のテーマは「40肩、50肩、痺症(ひしょう)」の特効漢方です。●「独活葛根湯(どっかつかっこんとう)」。 40肩、50肩の特効漢方として有名です。
プロたんSPメール

帯状疱疹(たいじょうほうしん)と免疫

帯状疱疹は、小児期の水痘罹患時に体内に入り神経節に潜んだ水痘・帯状疱疹ウイルス(VZV)が免疫の低下で再活性化し、神経や皮膚を攻撃する疾病です。
2017.11.02
プロたんSPメール

痛みと漢方

痛みにはいろいろあって、激痛は「歯痛」を皮切りに、「群発頭痛」「心筋梗塞」「尿路結石」「骨折痛」「三叉神経」「陣痛」などなど・・・いろいろあります。
プロたんSPメール

冷えると膀胱炎になりやすい?

膀胱炎を甘くみて決して放置しないこと。再発をくり返すと慢性膀胱炎になったり、症状が重くなっても放置しておくと深刻な「腎盂腎炎」を引き起こす可能性が高まります。
プロたんSPメール

神経系の漢方、5選。

不穏な天候続きで蒸し暑く、このまま夏が終わるのかと思うとうつうつしてしまいます。本日は神経系の製剤をいくつかご紹介いたします。
プロたんSPメール

ウチダの雲南片玉金(うんなんへんぎょくきん)による漢方養生

猛暑時には「肝」のご相談が激増します。そのための適切な漢方食品をご用意し、価格もご奉仕中です。※従来は男性ユーザー様が非常に多かったのですが、ここ数年来は、完全に女性ユーザー様が逆転しております。
未分類

気陰両虚と湿熱邪【清暑益気湯】

基本は夏負けに使用される代表の漢方処方と言えます。清暑益気湯の処方名の意味は、暑気を清(さま)し気を益(えき)すという意味が込められています。臨床では、夏バテやその予防のために応用されています。
プロたんSPメール

柴胡疎肝湯 (さいこそかんとう)への選択肢。

柴胡疎肝湯 (さいこそかんとう)は四逆散(しぎゃくさん)という方剤(柴胡、芍薬、枳実、甘草)に、川弓(せんきゅう)、香附子(こうぶし)、青皮(せいひ)を加えたものです。
プロたんSPメール

抑肝散と抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)との違い

高齢化社会の問題だけではなく、家庭内、会社内においてもストレスはつきもので、ご相談のお客様も多岐に渡ります。心療内科で処方される向精神薬はご高齢の方々には強すぎて不向きな面もあり、年配のご婦人方々からよくこの抑肝散加陳皮半夏のお問い合わせが増加しています。
プロたんSPメール

切れ味が抜群!の荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)

「解毒証体質=アレルギー体質」と理解し、最近では荊芥連翹湯がアトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー性疾患にも応用されています。具体的にはどのような炎症かといいますと、ノドの部分としては扁桃炎、鼻の部分では鼻炎・ちくのう症、皮膚においては湿疹やニキビなどです。
プロたんSPメール

慢性的な扁桃炎にも荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)

実はこの荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)は、慢性的な扁桃炎にも効果があります。本日はこの話を少ししましょう。
2017.08.20
プロたんSPメール

GW直前のウチダ丸剤、杉原丸剤の特売

個人的には、丸剤さじでザクッとすくって飲むのが醍醐味と感じ、外出先にも丸剤の500g徳用ボトルをカバンの中に詰めて移動し、出張先の旅館の部屋で、ザクッとすくって服用していた私です。
スポンサーリンク