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女貞子 じょていし ジョテイシ トウネズミモチ

トウネズミモチ(唐鼠黐、学名Ligustrum lucidum)とはモクセイ科の植物の一種。

中国中南部原産の常緑高木。花期は6~7月頃で黄白色の花を多数咲かせる。公園などの生け垣によく利用される。果実は紫黒色に熟するが、これは女貞子(じょていし)という生薬で強壮作用があるとされる。

似た植物に同属のネズミモチ(L. japonicum)がある。本種は葉裏を光に透かしてみると葉脈の主脈も側脈も透けて見えるが、ネズミモチは主脈が見えるものの側脈は見えないので区別できる。また果実はともに楕円形であるが、本種の方が球形に近く、ネズミモチはやや細長い。

名前の由来は、果実が熟すと、ネズミの糞(ふん)に似ていて、葉がモチノキに似ているので、ネズミモチと呼ばれた。

漢方では肝や腎を補い、腰や膝を強める効能があるとされています。
滋養薬として足腰の筋力低下・頭暈・白髪・視力低下・かすみ目などに用いられます。

また焼酎に漬けた女貞子酒も滋養・強壮の薬用酒として知られている。

 

 

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