歴史ある映画『ジャッカルの日』を再度鑑賞しまくり。。やはり良い映画には味がある。

特に『ジャッカルの日』は世界的な超ベストセラーで私が24歳の日、映画公開と同時に読んだものだ。ペンタッチは鋭く、細やかな描写と順を踏んだ各シーンの説明は地味さの中に迫力がある。さらに映画が小説の通り、多少の割愛はあるもののポイントはしっかりと押さえてわかりやすい。

映画『ザ・ウォール』は、単なる戦闘映画では無い。設定は2人対1人の「心理戦映画」。

壁を隔てて「どちらが正義?どちらが悪?」、「名ばかりの復興支援?」と観客に問題提起させるに十分なテーマ。その石壁はあまりにももろく、崩れ落ちそうでなかなか崩れない曖昧さ。。ナショナリズム、欺瞞の渦巻く「戦争」の中で、声だけの準主役とも言えるイラクのスナイパー、ジューバの的を得た会話が光っていた

アメリカ在外公館襲撃事件の映画化『13時間(ベンガジの秘密の兵士)』について

2012年9月11日、リビアの東部ベンガジにあるアメリカ領事館にイスラム厳格派「サラフィスト」などを中心とした約2,000人が押し寄せ、反米スローガンを展開。午後10時頃、武装した集団が領事館への攻撃を開始し放火や略奪を行い、対戦車砲を領事館に撃ちこんだ。

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