アバウト ぷろたん?会社ご紹介

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このお店は東京都青梅市長淵というところにある「漢方薬、薬草の専門店」です。(店舗販売業) 運営会社は、「有限会社プロドラッグ」で、「東京都青梅市長淵5-543」にある「一般用医薬品、健康食品、健康茶等の店舗販売及び通信販売」を主たる業務とした会社です。

   

ぷろたんの語源について。。

腑侶鍛の意味?

薬剤師ぷろたん

薬剤師のぷろたんと申します。お店の屋号は『薬のプロたん』。通称『ぷろたん』又は『漢方薬のぷろたん』。さらに会社は『有限会社プロドラッグ』。併設する私の和漢研究室が腑侶鍛(ぷろたん)漢方医学研究所。。。なんのことはない、東京の田舎の薬屋です。

元病院薬剤師でしたが、「脱サラして開業」というと聞こえは良いのですが、自身が病院勤務中に病気をいたしまして、救われたのが漢方薬のお蔭。そのご縁と漢方との出会いにより当店が誕生したというのがいきさつです。従って、お店を開設当時から体はボロついておりましたが、漢方療法により随分と元気になりました。

しかしながら、ふと気付くと60を過ぎており、団塊世代もすでに高齢化社会の主役になりつつあると、自身で愕然となっている今日この頃です。

『腑侶鍛(ぷろたん)』の屋号は、上図のような按配で、私が古典から勝手にバクった造語です。なんとなく・・・ああなるほど・・・でもよくわからんなぁ~という感じで多少ご理解を賜れば幸いです。

「腑侶鍛」の色紙を紹介しているお嬢さん。。。

こちらの、お店と会社ご紹介コーナーは、当初私めが「かなり脱線」した言い回しで記述しており、不評にて降板。そして、ここ5年前から沙織店長が交代して担当しておりました。

しかし、小生の謹慎も次第に緩和政策がとられ、とりあえず記載しても良い。むしろここのコーナーだけは「適任」であるとのスタッフからご賛同を得られましたので、掲載させて頂きます。

アバウト・ぷろたんのコーナーでございます。

なお左の写真の美しいお嬢様は、私の妻でも娘でもありません。アカの他人です。汗
『腑侶鍛』の色紙を私が書いて事務所の壁へ一つの「社訓」も踏まえて掲げているのですが、特に誰も見向きもしないため、私が強引に掲載いたました。特に深い意味はありません。

しっかし、小生の拙い筆字もこうして美女にご紹介いただくと、よく引き立ちますなぁ~。

どういう町のどういう会社?

マラソンの街、東京都青梅市。

東京の一番西方の「都市」。「青梅」と書いて「あおうめ」ではなく、「おうめ」と読みます。青梅マラソンでよく知られていますね。最近は。。。
その昔はもっと有名な「紡績の街」として知られていました。着物の染色業も当時は非常に盛んで町そのものが大変豊かであったと伺います。
現在では都心に最も近い「風光明媚な観光都市」として「少し」有名であり、お祭りや縁日、花火やカヤック(多摩川渓流のボート競技)、著名な神社や寺院、お神楽や吉野梅郷、塩船観音のつつじ、吉川英治記念館、玉堂美術館など芸術や花の世界が目白押し。。
サイクリングロードに美人部隊が続出・・・つまり、健康賛歌の「てんこ盛り」の街ですなぁ~。もう書ききれません。
あ、あと消防団。。頑張ってますねぇ。汗
一口で言えば、「花と歴史、そして健康の街、青梅。」

その中に、ポツンと少々不気味な爺様が常駐している漢方専門店が「何食わぬ顔」をして立地しております。
ここも要注意であるとチェックしていただければ幸いです。(当店です。。)

もう一つ、小生なりに書き足せば・・・

「医療の街」。いやぁ~市民は医療に関しての向上心は旺盛です。診療所をはじめ、病院、福祉施設。
多いですなぁ~。白衣着ている人も皆マラソンしています。看護師さんが眩しいくらいお美しい。。

もう、この辺でよしましょう。原稿が没になると前回と同様になりますので・・・。汗

弊社(当店)はこの青梅市の旧青梅地区。「川こっち」と言う。「川向こう」は発展している青梅商店会や賑やかな新開地の河辺や新町があります。

「川こっち」はやや暗い。。良く言えば青梅市の昔を偲ぶ街じゃ。吉野街道をとぼとぼ北上すると、長淵地区に入る。この長淵というところは前述のようにその昔、お大尽さまが多くいらした最盛期がございました。半端じゃない地主様が大勢。

時代が変わり、街並みは少しずつ変貌している模様ですな。
これも一つの時代の流れかも知れません。

近隣には玉川神社があります。その至近に弊社が21年前から「ちゃっかり」存在し、健康的な自転車操業にて1Fにお店を出しているものの、ほとんど皆様には広域的には周知されず、まさに「知る人ぞ知る」ちょいマニアな漢方専門店かも知れませんね。
店主が異常とも思えるほど広告の大嫌い人間です。(要はケチなのかも知れない。)

会社サイト

会社サイト

さて、お店の話を少しいたしましょう。
店舗は、母屋の1階部分に位置いたします。(・・・と書くと実に広大な面積を有した建造物を想像するので日本語って面白い。実際には母屋しかありません。。)
ドアを開けて入ると、ささっどうぞどうぞ。。。いやいや、ずずいとお入りくださいな、と、奥に入ればすぐに裏庭に落ちてしまうほど狭い店舗です。汗
そうですね・・最初は、『なに、これぇ~!?』と心で叫ぶくらいいスケール小さいお店なのです。
お取扱い製品は、ほとんどがウチダ和漢薬の製品ばかり。あとは一元、三和生薬や、ごたぶんにもれず松浦、小太郎、剤盛。近年は大草や栃本の製品も取り扱っています。
なお、中成薬は八ツ目が入っています。
お客様よりもひょっとしてMR(プロパーさん)の出入りの方が多いのでは?と思うほど頻繁にいらっしゃいますね。
定期訪店や、商品説明・・でもなく・・。??
ウチは田舎だから、大変だから特にいいよ(来なくてもいいよという意味)と言うのですが。
まぁこんな場末でも情報ネタには事欠きませんので、正直助かります。

関連動画(お店の前でのお祭り行列)