オオクサ鼻優S(びゆうエス)は、鼻づまり、蓄膿症(副鼻腔炎)、慢性鼻炎の方の必携アイテム!

オオクサ鼻優S
スポンサーリンク

オオクサ鼻優S(びゆうエス)は、鼻づまり、蓄膿症(副鼻腔炎)、慢性鼻炎の方の必携アイテム!

鼻優Sにて、慢性鼻炎・花粉症への挑戦状!

平素は当店においで頂き感謝申し上げます。

例年の花粉症、アレルギー性鼻炎の時期の件ですが、春は3月~4月、そして秋は9月~10月と概ね決まっていましたが・・・・。
近年になりその様相に微妙ですが変化があるようです。

何でも「地球温暖化現象」に結びつけたくはないのですが、花粉症相談の時期が少しずつですが「時期的にズレ」を生じていると思うのですが、気のせいでしょうか。

いずれにしても、花粉は一年中浮遊しているようで、ここ東京都青梅市では後方に杉林が延々と続く山々に囲まれているため、飛散(悲惨)量は至近の八王子市と争っています。
今年の花粉は多い、少ない・・・とは関係なく、花粉アレルギーの方は、皆同じ。この時期は少なからずも憂鬱な日々を送るわけでして、それに対応しての漢方療法を開店以来28年間継続しております。

スギ、ヒノキ、ブタクサ、カモガヤ・・・・キリがありません。。
花粉症やアレルギー性鼻炎は漢方でいきましょう。
眠気もほとんど生じることなく、かつ副作用は軽微。
この花粉の時期は漢方療法が一番無難と思います。

とてもよく効く漢方をご紹介申し上げます。

平素ご紹介のオオクサ鼻優S(大草薬品)は、鼻づまり、蓄膿症(副鼻腔炎)、慢性鼻炎などに良く効く100%生薬素材を使用した漢方薬です。
大変人気のある漢方製剤でして、ここ数年来「花粉最盛期」の時期には、当店で欠品を起こすほどの「人気の製剤」です。

飲みやすい、錠剤タイプ。かつ錠剤がコーティングされており、漢方の妙なお味はいたしません。
従って漢方がはじめてのお客様も安心して服用を継続できます。
白い玉の錠剤、「オオクサ鼻優S」をよろしく。

 

スポンサーリンク

さっそく鼻優Sを試そう。。

原典処方(由来)ともなる「葛根湯加川きゅう辛夷」(かっこんとうかせんきゅうしんい)は、他社漢方メーカーにおいても発売されておりますが、
当店長年の漢方相談において、オオクサ鼻優Sの効き目、リピート率、飲みやすさ・・と、お客様評価は群を抜いている製剤と言えましょう。

かつ生薬成分のみの製剤のため眠くなりにくいので、仕事中や外出先、さらに勉強中や受験生の方でも安心して服用になれます。
また、オオクサ鼻優Sはいわゆる花粉症の時期だけに限局せず、もともとは慢性鼻閉(鼻づまり)、蓄膿症(副鼻腔炎)、慢性鼻炎などの体質改善の漢方製剤として開発されたものです。

 

【オオクサ鼻優S(びゆうエス)に配合されている構成生薬一覧】

生薬画像 ※イメージです。配合生薬のご説明(全9種類)
葛根・かっこん葛根・かっこんマメ科のクズの周皮を除いた根。小さな四角状にきざみ、冷水中にさらした後、乾燥する。日本各地の山野に自生、さらに朝鮮や中国に分布している。中国では基原種の異なる粉葛根もでまわる。発汗、解熱、緩解の作用があり、漢方では、感冒などの熱性病や肩のこりを伴う疾患に用いる。
麻黄・まおう麻黄・まおうマオウ科のEphedra sinica Stapf、E.intermedia Schrenk et C.A.MeyerまたはE.equisetina Bungeの地上茎。これらの植物は内蒙古や中国東北部の原野に自生する小低木である。古くから発汗、解熱、鎮咳、利尿剤として熱性病やぜんそくの治療によく用いられている。有効成分エフェドリン(アルカロイド)はわが国で最初に研究された植物成分で、喘息治療薬として有名である。
桂皮・けいひ桂皮・けいひクスノキ科の Cinnamomum cassia Blumeの樹皮または周皮の一部を除いたもの。中国南部、ベトナムなどに産する。芳香健胃薬として多くは他薬と配合して用いる。漢方では発汗、解熱、鎮痛の効を期待し、上逆、頭痛、疼痛などを伴う諸症に方剤として用いる。
芍薬・しゃくやく芍薬・しゃくやくボタン科のシャクヤクの根。シャクヤクは中国原産の多年草で、生薬の芍薬はひげ根と周皮を除去し乾燥したものである。中国ではときに湯通ししてから乾燥する。代表的な薬理作用としては、鎮痛作用をはじめ、抗炎症作用、平滑筋弛緩作用があげられ、筋肉のこりなどに効果がある。
甘草・かんぞう甘草・かんぞうマメ科のGlycyrrhiza ularensis FischerまたはG.glabra L.の根及びストロン。漢方では上記2種を基原とする東北甘草、西北甘草を用いる。現在ではglycyrrhizin抽出用にイランやアフガニスタン産のものが大量に輸入されている。鎮痛や抗炎症作用、抗アレルギー作用のあることが見い出されている。
大棗・たいそう大棗・たいそうクロウメモドキ科のナツメの果実。ナツメは南ヨーロッパまたは東アジア原産とされる落葉高木で、果実を大棗という。一般的には、大きく肥えていて、核仁が小さく、赤味が強く味の甘美なものが良品とされている。漢方では鎮静、緩和、強壮の目的で、各種の急迫症状や胸腹痛を治療する薬方に配合される
川弓・せんきゅう川弓・せんきゅうセリ科のセンキュウの根茎。旧名はキュウキュウという。中国四川省で良質品を多産したので川きゅうの名が通用するようになった。日本では北海道で栽培される。フタライド誘導体を主体とする精油を含む。温性の駆オ血、補血、鎮静、鎮痛薬として、貧血症、冷え症、月経不順、月経痛などに応用する。
夷辛・しんい夷辛・しんいモクレン科(Magnoliaceae)のタムシバMagnolia salicifolia Maximowicz, コブシMagnolia kobus De Candolle, Magnolia biondii Pampanini, Magnolia sprengeri Pampanini又はハクモクレンMagnolia denudata Desrousseauxのつぼみ
※モクレン科のタムシバ、コブシ、ハクモクレン、Magnolia biondiiまたはその他近縁植物のつぼみ。
精油約3%および微量のアルカロイドを含む。鎮静、鎮痛、消炎薬として、頭痛、鼻炎、蓄膿症による頭重感などに応用する。
生姜・しょうきょう生姜・しょうきょう主として吐き気がしてムカムカするものを治す。したがって、からえずき、おくび、しゃっくりも治す。

 

 

 

鼻優Sは漢方にしては早く効く!

漢方は副作用が少ないけど・・効き目が遅いから・・とよく言われております。基本的にはその通りなのですが、この鼻優Sだけは違います。
エキス量が極めて多く、素材が優秀。

葛根は筋肉のこわばりを緩め、麻黄は鼻粘膜の腫れをおさえます。桂皮は発汗・発散作用。芍薬は痛みと炎症をやわらげ、川きゅうで
血液循環やのぼせの改善。辛夷は鼻の通りを良好にします。
特に自覚症状においての鼻づまりには著効。す~っと通ります。辛夷(しんい)パワーには凄いものがありますね。

【特価販売を実施中】

1個からもちろんお求め可能ですが、お得なのは3個セットと
6個セット。ぜったいお得!!!

※セット販売はなるべくお早めにお申し込みください。
※昨年はご記憶にあると存じますが、2月の品薄時からはセット販売を中止し、しばらく単品販売が続きました。

花粉症対策と漢方の特集記事
もとから花粉症をお持ちの方にとっては飛散量の多少は関係のない話です。植物がこの世にある限り、花粉飛散による直撃は逃れられない現実です。特に3月~5月初旬、9月~10月初旬。スギ、ヒノキ、ブタクサなどなど目白押し。

プロたんのお店に行ったら花粉症が悪化した!???(鼻優S)

先日、花粉症の記事の依頼を受けて書き上げたのが、この拙稿なのですが、他のスタッフから『掲載しない方が良いのでは・・・・。』との意見が多かったと後日伺いました。笑
ただ、事実は事実として、正直に記載せねばと思い、強引に出稿したまでのことです。
実にスッパ抜きの内部告発か?いよいよ安い給料のプロたん氏が会社に反旗を翻したのか???

いえいえ、話は最後まで聞いてください。

正確に表題を書き直せば『3月中旬~下旬にかけてプロたんのお店の地域に行ったら花粉症が悪化した!???』となりますか・・・・・。
まぁ、そのようなわけで・・・ここ東京都と言っても西多摩地域、特に青梅市(おうめし)は杉林がやたらと多い奥多摩の表玄関。
つまり、とてもローカルでのどかな地域なのですが・・・・花粉の飛散量は半端じゃぁありません。

日本でも有数の「花粉メッカ」かも知れませんね。「花粉症」か「青梅マラソン」か・・・・くしゃん!と、毎日どこからかくしゃみが聞こえてくるようで・・・。
でも、ほんとんど苦しがっている方々は、よそからおいでになられる「お若い方」とか「観光客」の方々かも知れませんね。

地元の人々は、高齢化が進み、極端な話、花粉症でお困りの方は「免疫」ができているのか、又は小生のように図々しいのかよくわかりませんが、思い切り「花粉」を浴びながら「ひなたぼっこ」をしていて涼しい顔。

都心から来られた方々。。

都心からおいでになられた方は、それはそれは飛散量の多い日はまさに悲惨ですね。
眼が真っ赤。鼻閉症状、又は滝のような鼻水、せき、皮膚炎など顔を真っ赤にされて苦しそうにされています。

仕事や勉強にも影響をきたしかねない未曾有の量の花粉が青梅市の空中を舞っております。
先般は都心からお母様と中学2年になるご子息が、ここ青梅の店舗で実施している花粉症の漢方相談においでになりました。

幸いにして、戦場に赴く井出達にて、完全武装、密閉されたマイカーでご来店頂きましたので、ことなきを得ましたが、プロたんの漢方薬をお求めになりにご来店されて、花粉症が悪化することが環境上極めて濃厚ですので、お気をつけください。
白い車が誇張なしで言いますが半日で黄色くなります。電車、バス等でおいでの節は最低でも花粉マスク等着用の上、おいでくださいまし。
(これを読んだ方は、まずご来店されないのでは・・・・少々不安ではありますが、勇気をもって記載いたしました。)
逆に言うならば、これだけの「劣悪な環境下」から28年かけて積み上げてきた「花粉症対策、漢方療法」への情熱はどこにも負けません。

 

花粉症漢方の繁用処方

正直申して、この花粉症の症状が個人によって主訴が最近はさまざまです。

それと漢方医学の世界では、花粉症という病名はなく、『水毒』などという状態を確認、『証(しょう)』の再確認を経て、個々に処方を決定していきます。
もったいつけて述べているようで申し訳ありませんが、最近のお若いお客様の症状が極めてひどく、感受性閥値の背景も含めますと、判定が非常に困難であると言わざるを得ません。
合併として、喘息の悪化、アトピー症の悪化、膀胱炎、重度の結膜炎、浸出性中耳炎などあらゆる疾病を誘起していることもありますので、たかが花粉症と軽んじてはいけません。

特に中学~高校生など学生さんは大切な発育期でもあり、また受験も控えております。
あまりにもひどい場合には、クラブ活動や運動、勉強にも影響を及ぼしますこともあります。
親としても配慮をさらに必要とする時期かも知れませんね。

そこで、本日は、大草薬品の漢方薬(100%漢方です)である、『鼻優S』という錠剤タイプをご紹介いたします。

製品名は『鼻優S』という大草薬品独特の命名である商品ですが、原典処方では『葛根湯加川弓辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)』という長い名前の漢方処方です。

かぜのひきはじめに用いられる根湯に、民間薬として鼻炎等によく用いられる辛夷と、血行を良くする作用や鎮痛作用のある川弓を配合した、
日本で創薬された処方(経験処方)であり、「鼻づまり」、「蓄膿症」、「慢性鼻炎」に用いられています。
鼻など顔及び上半身体表の血液循環を促進させ、うっ血を除く作用があります。

この処方の詳細、他の処方との比較については当サイトの『花粉症対策と漢方』をご覧ください。
この時期によくでている製品などもご紹介しております。

花粉症対策と漢方の特集記事
もとから花粉症をお持ちの方にとっては飛散量の多少は関係のない話です。植物がこの世にある限り、花粉飛散による直撃は逃れられない現実です。特に3月~5月初旬、9月~10月初旬。スギ、ヒノキ、ブタクサなどなど目白押し。

さて、この『鼻優S』(葛根湯加川弓辛夷)は特に当店過去データーによりますと、特に水毒症状が顕著なお子様に大変良く効くようです。
顔色がふつう、もしくはあまり良好でないお子様、色白で少々「むくみ」があり、おなかに水がポチャポチャ溜まっているように頼りない。どちらかというと理知的なお子様に良く効果がでているようです。
そのように言うと、私は頭が悪いから効かないかも・・・ということではなく、感受性が高く、他よりも感性が鋭いという意味です。

この『鼻優S』は、学生さんが端的に服用しやすいように錠剤かつコーティングしてある「親切設計」ですので、極めて服用しやすく、さらに、価格もリーズナブルでございます。
100%漢方処方、つまり生薬のみの配合ですので、新薬の抗ヒスタミン剤のように眠気はきたしません。
従って、勉強中もさらには最近の大学生さんも自動車を運転するようですが、運転中も問題なしです。

服用期間はふつうは2ヶ月間でしょうが、当店では5月度のひのき花粉も想定して3ヶ月処方をお願いしております。
体質改善も含め、そして蓄膿の傾向のあるお若い方々が、「花粉症」になるとどれだけ苦しいか、「経験者」でなければわからないものです。

この『鼻優S』は口に含んでも、他剤のように嫌な生薬の味もせず、楽に服用できますので、お子様にもご安心されて服用させることができます。

1個からもちろん販売いたします。300錠で大人ですと概ね1ヶ月弱もちます。
3個セット、6個セットもお求め安い価格でご提供中ですのでどうぞ、おぼえのあるお客様はお試しください。

 

精製長鎖炭化水素について

最近、患者様からの質問の中に『精製長鎖炭化水素』って何?というお尋ねが多いので、花粉症に関連して少々書き込みました。
長鎖炭化水素を精製というからには、ワセリンをさらに精製したものでしょう。
もちろん体には害はありませんね、・・・・とは言うものの薬剤師としては気になる。

花粉症というからには、当然病院から点鼻スプレー、滴下タイプの点鼻などが処方されている患者も多く、同時併用する方もこの時期多いのではないだろうか。メーカーさんのキャッチフレーズの中に、医薬品ではないから安心ということであるが、元病院での勤務経験者として、容器の穴への目詰まりやトークなどの液体タイプ使用時にはなんらかのクレームとして薬剤師が対応するケースがあると思った。

筆者は「へそ曲がり」なため、ついこういう「目新しい商材」が巷でウケると野次馬的根性になるのだが、それにしても「アイデア料」とでも言うのか、価格が滅茶苦茶高いので驚き。。。
ただ、ユーザーがそれで効果があり満足すればお安い買い物になるかも知れない。
既に花粉症の症状がひどく、滝のような鼻水がやたら出ている場合にはさすがに効果は無いものと思われる。
巷における効果については賛否両論なのもごく自然なことであり、仕事柄マスクがどうしてもできない方にはある意味朗報かも知れない。
しかしながら、花粉そのものは鼻腔だけではなく、眼球、皮膚、口腔粘膜など全身に及ぶため、そう簡単にはブロックできないことは周知の通りだ。

「花粉最盛期」の時期には、なんと当店で欠品 オオクサ鼻優S

【今年の花粉は多い?少ない?でも鼻炎体質の方には全く関係ない。。】

オオクサ鼻優Sは、忘れもしない昨年の「花粉最盛期」の時期には、なんと当店で欠品を起こしました。初めての事件です。
毎年鼻優Sだけは大量にご用意し、万全を尽くしてきただけにショックでした。。

近隣の大学の学生さん(お客様)が相当数いらっしゃいまして、病院の薬は眠くなるが、鼻優Sは全然眠くならないし、授業や運動中にも集中できると「口コミ」で広がったのは嬉しいのですが・・・。
それと、職業ドライバーさん、市役所のお客様、そして当店の外来のお客様も含めると・・結局、3月末を待たずに全て在庫は底をつき欠品相成りました。昨年の失敗話です。
花粉と24年間、漢方相談で出た結論・・・物理的な飛散量に関係なく、アレルギーを起こす人はどのような形であれ「症状はでる!」。それが、花粉に対する人体の感受性というものです。

今年の花粉は「多い」とか「少ない」とか、とかく話題になりますが、いずれにしても程度の強弱はあるものの、あの辛さは体験された人でないとわかりません。

 

鼻優S(びゆうエス)のお問合せ多数。。青梅でお待ちしています。

■鼻優S(びゆうエス)のお問合せが激増中。

慢性鼻炎のお客様、急速にユニークアクセスも上昇中!
当店の漢方相談では現在単独1位の「紫雲膏」に、肉薄する勢いです。

例年のことですが環境省の花粉観測システム(はなこさん)とリンクしています。

環境省花粉観測システム(はなこさん)

 

花粉症。。この時期、甘党の方は要注意!〔プロたん私見〕

いつか、このことを記事にいたしましたら、多分同業か医療関係者のお客様だと思うのですが、『誤った情報を流すな!』というきついメールを頂きました。

『小生の経験論としての公開ゆえどうぞお見逃しくだされたく・・・』とのメール返信をした記憶があります。

実は小生自身が過去、病院勤務時代にひどい花粉症を数年間続けており、悲観にくれた時期がありました。

仕事ができないのです。

散剤の調製や、微量の注射剤の製剤をしようにも、くしゃん!というくしゃみで手元が狂い、仕事になりません。

若さのシンボルなどとは言っていられない状態が続き、5月の末頃の花粉終息時には決まって7~8キロは体重が減っておりました。

大きな病院で、外来患者も多く、激務が続いておりましたので無理もないのですが、薬剤師として恥ずかしい日々を送っておりました。

感受性が極めて高く、呼吸器疾患、皮膚炎など一通りアレルギーを有しており、一度大学の先輩が勤務している墨田区のアレルギーでは超有名な病院へ患者として相談に行ったことがあります。

そこでは、自身の衣食住、し好物、自動車のシート、下着に至るまでチェックを受けて概ねのデーター付けをして頂いたところ、確定はできないが、まずは消去法で自身のし好物からチェックが入りました。

当時は、酒はどんと来い、辛党であり、さらに甘党という両極端な偏食家であることに注目を受けました。

まず、酒を断ち、辛いもの、刺激物を中止せよ。

・・・とのことです。
あまり効果はありませんでした。・・・と思うのですが、とりあえず飲んでいた量が異常でしたので、これを機会にピタリと中止。

意思が強い、弱いというレベルではなく、職制を失いかけておりましたので・・・・。必然的にです。汗

つまり、酒をとるか、薬剤長をとるか、選択しろと迫られたものです。

ビールはもともと好きではなかったのですが、日本酒や焼酎を含め、とにかく1週間中止命令がでました。

当時は、ビールの焼酎割りで、チョコレートとか・・・花粉症以前の問題があると指摘されましたので・・・汗。

友人や身内が自宅に遊びに来られると一晩で1升。激論になると2升ぐらいでしょうか。酔った記憶はありません。あんみつ大好き人間。周囲から『化け物』扱いにされていたかも知れません。

 

少し楽になった。。ウソみたい。嗜好物の見直しの話。

少し楽になりました。気のせいかも知れませんが、朝のティッシュ消費が少なくなったのか、たまたまその週の花粉の飛散量が少なかったのか、よくわかりません。

ところが、無類に好きな果実や、チョコ、甘いスナック菓子を中止した翌週から・・・・・なんと、ピタッとくしゃみが止まり、本当に驚きました。

ドクターが言われるには、しょ糖と果糖に気をつけるようにとのアドバイス。

知人の管理栄養士に確認すると、そのようなことは「あり得ない、多分、日本酒の飲みすぎなのでは・・・??」と、意見が分かれます。

ならば、いっそのこと、「両方止めれば!」ときついアドバイスを頂きましたので、その通りに中止。

あれほど苦しんでいた花粉症も、朝起きて一度軽く鼻をかむ程度で済むようになり、あれから28年間、特にひどい症状には至っておりません。

この時期というのは、概ね2月~4月の3ヶ月間、糖分摂取を平常よりも控えめにするようにとのアドバイスを数千人にお話して日々の漢方相談を過ごしましたが、ほぼ図星、当たりで訪問客からは喜ばれております。

全てが100%、お客様がこれだけで花粉症が改善したとうことではなく、漢方療法と平行しての平常の食事、嗜好物の見直し、環境改善は必須であることを申し添えるものであります。

 

オオクサ鼻優Sの概要

オオクサ鼻優S

項目 内容
医薬品区分 一般用医薬品
薬効分類 葛根湯加川きゅう辛夷
承認販売名 オオクサ鼻優S
製品名 オオクサ鼻優S
製品名(読み) オオクサビユウS

製品の特徴

○オオクサ鼻優Sは漢方薬「葛根湯加川きゅう辛夷」(かっこんとうかせんきゅうしんい)の抽出エキスを飲みやすい糖衣錠にした漢方製剤です。
○比較的体力がある方の慢性鼻炎,鼻づまり,蓄膿症に良く効きます。
○眠くなりにくいので,仕事中や外出先でも安心して服用になれます。

使用上の注意

■相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者。
(7)今までに薬により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(8)次の症状のある人。
むくみ,排尿困難
(9)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害

2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください
(1)服用後,次の症状があらわれた場合。

[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:悪心,食欲不振,胃部不快感

まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症:尿量が減少する,顔や手足がむくむ,まぶたが重くなる,手がこわばる,血圧が高くなる,頭痛等があらわれる。

(2)1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合。

3.長期連用する場合には,医師又は薬剤師に相談してください

効能・効果 比較的体力があるものの次の諸症:鼻づまり,蓄膿症(副鼻腔炎),慢性鼻炎

効能関連注意
用法・用量 次の量を食前又は食間に,水またはお湯でかまずに服用してください。

[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):4錠:3回
7歳以上15歳未満:3錠:3回
5歳以上7歳未満:2錠:3回
5歳未満:服用しないでください

用法関連注意

(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。

成分分量 12錠中   成分 分量 内訳
葛根湯加川きゅう辛夷水製エキス 3250mg (カッコン・マオウ各2g,ケイヒ・シャクヤク・カンゾウ各1g,タイソウ・センキュウ・シンイ各1.5g,ショウキョウ0.5g)

添加物 乳糖,ゼラチン,炭酸カルシウム,タルク,無水ケイ酸,カルメロースカルシウム(CMC-Ca),ステアリン酸マグネシウム,ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース),セラック,アラビアゴム,酸化チタン,ヒマシ油,白糖,カルナウバロウ

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変化します)。

剤形 錠剤
リスク区分 第2類医薬品