★トップは予想通り三和生薬の腎臓仙(じんぞうせん)。★上位3傑に小太郎匙倶楽部が進出。(9割が店舗にて販売)★目の漢方の洗肝明目湯(せんかんめいもくとう)が2位に浮上。★丹参製剤の環元清血飲、痺証(ひしょう)に用いられる独活寄生丸と続く。★5位は剤盛堂のコイクシン、6位は剤盛堂のダイアベトンが善戦。

白花蛇舌草(びゃっかじゃぜつそう)と半枝蓮(はんしれん)を掲載

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白花蛇舌草(びゃっかじゃぜつそう)と半枝蓮(はんしれん)につきましては、特にメーカーが「ウチダ和漢薬」を指定される事例が多く、さすがに大手への信頼の強さを物語ります。
以前から当店では取り扱っておりましたが、月を追うごとにご注文数も増加してきましたので、再掲載させて頂きました。

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■ ウチダの白花蛇舌草・びゃっかじゃぜつそう(刻)500g中国 25周年記念特価!
税込5,357円→ 4,822円(双葉ムグラの葉茎)

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■ ウチダの半枝蓮・はんしれん(刻)500g中国 25周年記念特価!
税込4,320円→ 3,888円(半枝蓮の葉茎)

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【飲み方の目安】

【作り方のコツと摂取の目安】よくある質問です。

◎当店ではは白花蛇舌草2に対して半枝蓮1という形で煎じると、お話しております。

◎ちなみに、摂取する目安として、当店では

1日量として(1回量ではなく1日量を最初に作ります)
※ご家庭の台所でご使用中の計量秤でOK。(できればデジタル式の方が見やすい)
1日量
白花蛇舌草 10~15g程度
半枝蓮 5~7g程度

に、水750cc(片手鍋が便利)

当初は中火。
煮立ったら弱火にして15分とお話しています。(あまり煮詰めないこと)
煮込み過ぎると、とても渋くなり飲みにくくなります。最初のコツとしてはさらっと煎じる程度とお話しをしています。
カスを濾して残液を1日量として3回に分けて摂取が目安です。

◎もっと濃くというお話もよく聞きますが、当初から量を多くしますととても飲みにくいです。
継続できるためにも最初は上記が適量とプロたんでは考えております。
胃腸虚弱者があまり無理をされて、濃くて苦い煎じ液を飲んだ後に、気持ちが悪くなっては何もなりません。
最初は薄めで良いでしょう。慣れてきたら順次濃くしていく形がベターです。

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白花蛇舌草エキス(びゃっかじゃぜつそう)松浦漢方

byakka

前述のように、相変わらずお問合せの多い白花蛇舌草(びゃっかじゃぜつそう)ですが、当店では主にウチダ和漢薬の「白花蛇舌草500g」と「半枝蓮(はんしれん)500g」。つまり健康茶にする薬草へのご要望が大変多いようです。

ただ、「まずくて飲みにくい・・・」と言われる方も事実多いようでして、このようなケースも考慮して白花蛇舌草エキス(びゃっかじゃぜつそう)をご用意しております。
メーカーは松浦漢方で、製品は300袋の分包品と、500gボトルに入った粉のバラタイプです。
これでしたら、煎じる手間もなく、簡便です。
但し、半枝蓮の粉タイプは当店では取り扱っていません。

松浦の白花蛇舌草エキス(びゃっかじゃぜつそう)の概要は以下の通りです。
白花蛇舌草はフタバムグラ (アカネ科)の根を含む全草で、主に中国南部で収穫されています。

白い花が咲き、細くとがった葉の形が蛇の舌に似ていることからこの名がついています。
この白花蛇舌草をエキス細粒状に製した健康食品です。

【この健康食品はこんな方々に推奨いたします】

◎生活が不規則な方や抵抗力が気になる方に
◎日頃はすぐに風邪をひきやすい方。
◎お酒や愛煙家などヘビーな方々にも推奨いたします。

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マツウラ 白花蛇舌草エキス(びゃっかじゃぜつそう)1.5g×300袋・送料無料(但し沖縄・離島を除く)
税込15,950円

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【名称】白花蛇舌草加工食品
【原材料名】白花蛇舌草、デキストリン、トレハロース
【内容量】450g(1.5g×30袋×10)(目安:約100~150日分)
【保存方法】直射日光、高温多湿の場所を避けて保存してください。
【お召し上がり方】
1日2~3袋を目安に水又は、お湯にてお召し上がりください。

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マツウラ 白花蛇舌草エキス(びゃっかじゃぜつそう)500g・送料無料(但し沖縄・離島を除く)
税込12,790円

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【名称】白花蛇舌草加工食品
【原材料名】白花蛇舌草、デキストリン、トレハロース
【内容量】500g(目安:約111~166日分)
【保存方法】直射日光、高温多湿の場所を避けて保存してください。
【お召し上がり方】
1日3~4.5gを目安に水又は、お湯にてお召し上がりください。

※半枝蓮(はんしれん)の細粒は残念ながら未だ取り扱っていません。
※従って、白花蛇舌草エキスの単独摂取となります。

【資料】

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白花蛇舌草(びゃっかじゃぜつそう)

フタバムグラ 白花蛇舌草(びゃっかじゃぜつそう)又は(はっかじやぜつそう)
Hedyotis diffusa

Hedyotis diffusa Willd.

(アカネ科)
水田、畑等に生える一年草。
8~9月に白い花。

本州~沖縄、東アジア~熱帯アジアに分布し、やや湿った平地にはえる。

茎は細く、高さ10~30cm。葉は線形、長さ1~3.5cm、2枚の葉が対をなすので双葉の名がある。
花は葉腋(ようえき)に普通1個ずつつき、日本では夏に咲くが、熱帯では年中、開花結実する。
花冠は長さ2~3mm、白色で紅紫色をおびる。
子房は下位、2室で各室に多数の胚珠がつく。果実は球形、先にとがった萼裂片が残る。

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半枝蓮(はんしれん)

韓信草とも呼ばれる。

中国南方各省に分布、台湾等、湿地に生えるシソ科のScutellaria barbataの全草。
性味は辛・苦・微寒で、肝・肺・胃・腎経に帰経す。

経験的に白花蛇舌草と組み合わせて用いられることが多い。

黄芩と近縁植物。現在、日本においても現在本格的に栽培されているところがある。
成分はアルカロイド、フラボノイド等を含有している。
民間薬草として知られている。
乾燥したものを煎じて用いるのが主である。

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