神仙太乙膏(しんせんたいつこう)「コタロー」を掲載
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漢方軟膏・各種の薬剤師解説2019 漢方軟膏がベスト!

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いろいろと試したけど・・・・だめ。
もう、これ以上、ステロイドは使用したくはない。
そんなあなたのために、「漢方軟膏」は存在します。
漢方軟膏は効き目が遅い???それは実際に使用されてからご発言ください。
ようは、あなたの根気と前向きなモチベーション。プロたんが応援します。

人気の漢方軟膏。紫雲膏、タイツ膏など、用途はさまざま、アトピーなどにも応用は可能です。最近は、漢方薬の製造に一番の「こだわり」を有すると評される小太郎漢方製薬さんから待望の「神仙太乙膏・コタロー」の嬉しいチューブタイプ20gが発売されました。

非常に評判よろしく、よく延びて(展延性が優れ)、保湿良好とご婦人方からご注文が殺到の状態です。今まではメルスモンの太乙膏が一人勝ちの状況でしたが、これでユーザー様にもう一つの選択肢が増えたわけです。

神仙太乙膏


参考サイト

神仙太乙膏(しんせんたいつこう)
ばあばの踵(かかと)ケアには必須の神仙太乙膏(しんせんたいつこう)のご紹介です。かなり保湿力があって、気に入っています。ばあばも加齢に応じて気になる「踵」。冬の乾燥季には角質化が要注意。そのような時にしっかりケアできるのが漢方軟膏なのですね。
神仙太乙膏(しんせんたいつこう)「コタロー」を掲載
【神仙太乙膏(しんせんたいつこう)のいわれ】 『和剤局方』の治瘡腫傷折に「八発癰疽(全身の化膿性腫瘍)、一切の悪瘡軟癤(悪性の腫れ物や毛嚢炎)を治す。 年月の深遠を問わず、已に膿を成すにも、未だ膿を成さざるにも、これを貼れば...
タイツコウ軟膏は著名な、神仙太乙膏(しんせんたいつこう)由来。
漢方軟膏の王道、神仙太乙膏伝説 紫雲膏に続いて、業務担当よりタイツコウ軟膏の記事もということで、記載させて頂きます。(今回は再投稿) タイツコウは漢字で、太乙膏(たいつこう)と書き、名前は中国語でタイチーとなり太極、...

 

タイツコウ軟膏は、すりこまずに軽くのばすようにぬってください。(こちらはメルスモンの方)
傷がひどい場合は、ガーゼに厚めにのばして患部に貼ると、より効果があります。なお、直射日光下で使用の際、日焼けするおそれがありますので、患部をガーゼ等でおさえてご使用ください。
タイツコウ軟膏は7つの生薬、ゴマ油、ミツロウより成り、淡褐色で独特のにおいがあります。
また、生薬(薬用の草根木皮)を用いた製品ですので、製品により軟膏の色調が多少異なることがありますが、効果には変わりありません。

紫雲膏

紫雲膏(しうんこう)・漢方軟膏の薬剤師解説
紫雲膏(しうんこう)は100%天然物成分で構成された安心・安全な漢方を主体とした軟膏です。ステロイド剤にありがちなリバウンドや副作用などは有しません。ウチダの紫雲膏は、独自の豚脂を用いており、よく伸び、患部への浸透性も良好で、紫雲膏のベストブランドとして人気が高い製品です。
紫雲膏 ダイコー(小太郎漢方製薬)20gチューブ 人気上昇中!
紫雲膏 ダイコー(小太郎漢方製薬) 当製品は大晃生薬(名古屋市)が製造し、小太郎漢方製薬が販売している漢方製剤「紫雲膏 ダイコー」です。 使いまわしの良い20g入りのチューブタイプ。処方由来は「紫雲膏」であり、添加物等は...
紫雲膏〔弘真〕(しうんこう・こうしん)26g(大草薬品)豚脂含有せず。
紫雲膏〔弘真〕(しうんこう・こうしん)26g(大草薬品)の人気上々。。豚脂含有せず。他社の紫雲膏(しうんこう)に強敵?!現る。その名も紫雲膏〔弘真〕(しうんこう・こうしん)と言います。素材はもちろん各生薬で構成された漢方軟膏であり、「潤肌膏

「紫雲膏」と命名された商品はいくつかこの世に存在するが、そのどれを見ても効能書きには「アトピー性皮膚炎」とは記載されていない。
能書に記載されている文字は「ひび,あかぎれ,しもやけ,魚の目,あせも,ただれ,外傷,火傷,痔核による疼痛,肛門裂傷,かぶれ・・・・・」などと一見して関係のない疾病名、症状名が羅列してあるだけで、初めて手にした時には購入商品を間違えたのではないかと思うほどである。
実際には「痔」の特効薬として「紫雲膏坐剤」が知る人ぞ知る妙薬として位置づけられていることから、あのロケット(坐剤)をおしりの穴に挿入した時の爽快感・・・・というか心地よさを体験した方ならば、紫雲膏を塗った直後の「す~す~」感は容易に想像がつく・・・

ベルクミン(中黄膏)

ベルクミンの詳細説明とご購入はこちらから。
漢方軟膏は、いろいろと昔から創薬されてきました。中でも、キハダを用いた「原典由来:中黄膏(ちゅうおうこう)」は、歴史ある処方です。 現在、松浦漢方さんから『ベルクミン』という商品名でチューブタイプと500gびんタイプ〔業務用〕が発売さ...

いわゆるキハダ軟膏ですね。生薬の「黄檗(おうばく)」をベースにしております。
「黄檗(おうばく)」は胃薬や湿布薬としても使用される「消炎効果」のある生薬で、主に患部の「熱とり」として使用されます。
黄連解毒湯という優秀処方がありますが、当店アトピー相談ではよくこの中黄膏と併用することがあります。
製品としては、現在松浦漢方さんが発売しており、「ベルクミン」という洒落た商品名で販売されております。
最近では、この「ベルクミン」が当店のような漢方を中心とした専門店だけではなく、街のドラッグストアーなどでも割りと簡単に入手できるようになりました。

サンホワイトP1の販売について

※誠に申し訳ありませんが、従来から「お取り寄せ品」として「サンホワイトP1」を当店で取り扱ってきましたかが、どうしても流通経路が今季より確保できず、現在当店での販売を中止しております。

プロフィール
この記事を書いた人
管理薬剤師 遠藤

プロドラッグ代表取締役/薬のプロたん・管理薬剤師/腑侶鍛漢方医学研究所・所長/昭和24年生/元病院薬剤師/神奈川県平塚市、横須賀市、横浜市、東京都目黒区等転居/東京都青梅市現住/趣味:古代史研究・神道研究・ネット散策・知らない町ウォーキング・写真・バイク・男の料理等/健康管理:西洋医学+東洋医学+漢方医学にて養生/座右の銘:日1日が余生

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