腎臓仙(じんぞうせん)とは?泌尿器系疾患と見直される伝承の民間療法薬

実際に腎臓仙を飲んでみる

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実際に腎臓仙を飲んでみる

あくまでも・・・・プロたんのプロたん的のみ方

正式な用法は・・・・ 1袋を土瓶又は急須に入れ、適宜の熱湯を注ぎ服用する。
これを繰り返し、色がうすくなったら火にかけて煎じて服用する。いずれも、食前又は食間に服用する。・・・ということです。

 

〔急須〕
まず、急須をご用意ください。一般のやす~い、急須で結構です。
熱湯を注いでください。必ず熱湯です。そして、すぐにフタをして下さい。
しばらくすれば良い液に仕上がるはずです。

これをのちのち繰り返し飲んでいってください。

1日分ですから、まだまだ良い薬液はでてきます。

はい、そろそろ色がでなくなりました。それでも、まだ使えます。
今度は、ナベに入れて煮出してみてください。
煎じると、さすがに良いエキスが出てきますね。

私は、これらを自動湯沸しポットの中に入れちゃいます。

さすがに臭いがつきますので、煎じ専用のポットを一つ、購入しております。
ご面倒でしたら、家庭用のポット(小型)のをお一つご用意しても良いかと思います。

 

〔土瓶〕

こちらにもあるよ

人気の煎じ用の亀甲土瓶(ウチダ和漢薬 製品)
人気の煎じ用の亀甲土瓶(ウチダ和漢薬 製品)煎じ薬を飲むには、まず土瓶を用意するのが達人の条件・・・。。とか、伺いましたが・・片手なべや家庭用の耐火ガラス製の鍋などで、用は足りますが・・。いかがでしょうか?でも、本格派はやはり素焼きの土瓶で