腎臓仙(じんぞうせん)とは?泌尿器系疾患と見直される伝承の民間療法薬
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三和生薬 腎臓仙・薬剤師解説

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三和生薬 腎臓仙を最初から濃く煮込んでしまうと味が悪くて飲みにくい。・・って知ってる?
三和生薬 腎臓仙を最初から濃く煮込んでしまうと味が悪くて飲みにくい。・・って知ってる?先日、私が留守している間、彼が気を利かして「腎臓仙」を作ってくれて待っていました。有難いと思ってすぐに飲んだところ、えっ?という味です。彼によく聞いてみる

リピート率が常に驚異的な90%台を更新

開店以来30年近くになりますが、漢方薬、民間療法薬を今まで多くの製品を取り扱ってきました。
その中で、特に三和生薬の腎臓仙につきましてはまた格別な想いがあります。

2007年(平成19年)に水戸の種村先生の会社(薬局)の「種村 腎臓仙」と「ぜんそく散」を栃木県にある大手漢方メーカーの三和生薬が販売権を継承し、当店も全面的に導入したいきさつがあります。もともと弊社役員が慢性腎炎のため個人的に愛用していた「種村 腎臓仙」です。その特徴も効果についても熟知しておりましたので、さっそくお客様方にご紹介をして参りました。

当店で取り扱いを開始してから早くも3年目には販売高、リピート率も順調で、取り扱い開始の本年12年目にはリピート率が常に90%台を更新している状態です。つまりご購入のお客様のほとんどが「固定客様」によるもので、同時に『友人から耳にしたが腎臓仙なるものを試してみたい。』という口コミによる新規の患者様も次第に増加している傾向です。

基本的には、漢方薬(一般漢方処方)には無い、伝承されてきた日本人のデリケートな体質に合う、「和の漢方療法」と私は呼んでいます。1袋を土瓶または急須に入れ適宜の熱湯を注ぎ服用する。これを繰り返し色が薄くなったら火にかけて煎じて服用する。いずれも、なるべく食前、又は食間に服用する。。ということで、
今の時代、端的に口に放り込むことのできるエキス剤に服用慣れされているお客様にとっては少々ご不便かも知れません。

しかし、それが伝承される昔ながらの民間療法というもので、「お薬」には違いないが、急須に1袋を入れ、熱湯をさして「お茶を飲む要領」で慣れれば、それほどご負担はないはずです。どうぞ、慢性疾患でお悩みの方に、日本で伝承されてきた「三和生薬 腎臓仙」。ぜひお試し頂きたいと存じます。

三和生薬 腎臓仙、3日間服用してみたら、足の太さ.が・・
三和生薬 腎臓仙、3日間服用してみたら、足の太さ.が・・ここのところ、仕事の内容が多く疲れていたのと、寒くなってきましたので先週は風邪をひいてしまいました。土、日はどこへも行かず自宅で休養をとりましたので、風邪も治りかけてきましたが、足全体

 

適応症が非常に広範囲な腎臓仙

一口に言って「水毒(浮腫・むくみ)」が強く、下半身が冷たく、鈍痛や「麻痺感」ある時にはぜひお試し頂きたいと存じます。エキス量を豊富に摂取できる煎薬に似ており、急須に熱湯をさし、湯のみで温かいうちに服用されますので、体への吸収は極めて効率的で効果も早いほうであると私は思います。

特に適応症の広さには驚かされます。急性慢性腎臓炎、ぼう胱カタル、尿道炎、妊娠腎、妊娠中毒症、感冒その他高熱性疾患後の腎炎、高血圧症、以上の諸症および、脚気に起因するむくみ・どうき・頭痛・肩こり・めまい・みみなり・手足のしびれ。今これだけ適応を取得している製剤は希少です。

病院治療などと並行し、又は他の漢方療法と併用しご家庭内においてそれほどご負担にならず、健康管理と漢方的養生を前向きにお考えになられているお客様。当店では一般成人であれば、中年、中高年、男女を問わずお勧めしております。

但し、他の漢方と併用している場合にはご購入事前に当店の薬剤師と一度ご相談を頂きたいと損じます。今後もどうぞ腎臓仙を宜しくご愛顧頂きたいと存じます。

(プロたん店主 薬剤師・遠藤)