牛黄カプセル一覧

ウチダの牛黄カプセル(南米産)の流通がどうにか落ち着いてきました。

いつもご来店ご利用、感謝を申し上げます。さて、素材枯渇のため販売を一時的に休止又は再開を繰り返してきました「ウチダの牛黄カプセル(南米産)2カプセル×12個入り」ですが、6月中旬に入り、少しずつ流通の流れが落ち着いてきたようです。従来品のように細長い箱は廃止され、かつ製品の内包装もコンパクトな仕上げとなってリニューアルされております。さて内容的な形状(カプセル)と牛黄の含有量などは変更はありませんが、振り返れば、あらためてその販売価格を見ると驚くべき価格に高騰しております。

牛黄カプセル極の慢性化した欠品・品薄・価格高騰に際し、「究極の1個(6cap)売り」へシフト。

牛黄カプセル及び牛黄カプセル極の慢性化した欠品・品薄・価格高騰に際し、「究極の1個売り」へシフト。現在当店のサイトにおきましては、従来からの牛黄カプセルと極(きわみ)の両アイテムは、実店舗と同様に今後はケース売りを中止し、1個単位の販売に切り替えました。各ケースについては全て完売し、今後の入荷も全く見込めません。

牛黄カプセル極(きわみ)は牛黄単味製剤を所望する傾向の中で、より品質的にレベルの高いオーストラリア産を望むニーズに応え開発された逸品です。

2016年の前半あたりから新製品である牛黄カプセル極(きわみ)への需要が急速に増加し、後半にはなんと常に単独首位であった「牛龍黄(ごりゅうおう)」の実績を抜くに至りました。

ゴオウ カプセル(オーストラリア)(栃本天海堂)は、まさに戦略的な展開で次第に関東地区でも人気が上昇中。

一時は従来からのウチダ和漢薬製品である(旧)牛黄カプセル(南米産)の顧客様も転向されるケースも有ったと記憶します。しかしながら、2017年に入り素材の高騰により、従来からの原価は維持できず値上げとなり、現在に至ります。