7/10 牛龍黄・牛黄カプセル・極・牛黄(末)など現行価格の一覧(2018年7月10日現在)

牛黄カプセル・牛龍黄の薬剤師解説【プロたん漢方2】

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新着情報


2018年10月29日
NEW! 牛黄カプセル・極(きわみ) ウチダ和漢薬

2018年10月29日
ウチダの牛黄カプセル(南米産)の流通がどうにか落ち着いてきました。

2018年10月29日
牛黄(ごおう)、鹿茸(ろくじょう)、蟾酥(せんそ)とは?

2018年10月29日
本日、2018年7月30日、牛龍黄、牛黄カプセル極につきまして、ご注文の予約制を解除し、通常ご注文に切り替えます。

2018年10月29日
ウチダの牛龍黄(ごりゅうおう)の価格!

2018年10月29日
ゴオウ カプセル(オーストラリア産牛黄使用)栃本天海堂の概要

2018年10月29日
牛黄カプセルと牛龍黄(ごりゅうおう)の違い?

2018年10月29日
ゴオウ カプセル オーストラリア産(栃本天海堂)

2018年10月29日
ウチダの牛黄(ごおう)カプセルの概要

2018年10月29日
牛黄カプセル極(きわみ)は牛黄単味製剤を所望する傾向の中で、より品質的にレベルの高いオーストラリア産を望むニーズに応え開発された逸品です。

2018年10月29日
牛龍黄(ごりゅうおう)はオーストラリア牛黄(ゴオウ)に蟾酥(センソ)と鹿茸(ロクジョウ)を配合した硬カプセル剤です。

2018年10月29日
牛黄カプセル・極(きわみ)の概要【第3類医薬品】

2018年10月29日
牛龍黄(ごりゅうおう)の概要

2018年10月29日
ゴオウ カプセル(オーストラリア)(栃本天海堂)は、まさに戦略的な展開で次第に関東地区でも人気が上昇中。

2018年10月29日
秘薬 「牛黄(ごおう)」の魅力

2018年10月29日
ウチダの牛龍黄は豪州産(オーストラリア産)の天然牛黄を配合

2018年10月29日
牛黄カプセル・極(きわみ)、人気上々。

2018年10月29日
小さな瓶の中に、牛黄そのもの(100%)が3g入っています。

2018年10月29日
ウチダの牛黄カプセル(南米産)は現在の「牛黄カプセル」ブームの草分け的存在。

2018年10月29日
トチモトの牛黄末(ゴオウ)5g。待望のオーストラリア産。そのものズバリ!の本物志向。

2018年10月29日
牛龍黄(ごりゅうおう)の販売28年目を迎えて


過去の更新履歴▲

●牛黄(ごおう)のコンセプト

◎特にゴオウが初めての方にお奨めするコーナーです。
1.ゴオウ(牛黄)とは
2.ゴオウ(牛黄)の歴史と現代薬理学の報告
3.ゴオウ(牛黄)のグレードと選別について
4.ゴオウ(牛黄)の構成成分
以上4項目について、拙くまとめてみました。

●ウチダの牛黄カプセル(ウチダ和漢薬)【第3類医薬品】

2018年3月より価格および包装が全面的に変更となりました。

全て物語はここから始まりました。巷に牛黄製剤(複合剤)が数多くある中で、ただ一つ、牛黄単味成分のカプセル剤としてセンセーショナルなデビューをした「草分け的存在」なウチダ牛黄カプセルです。

近年は素材不足もあってじわじわと値上げをして参りましたが、本年2018年1月には突如として南米産牛黄素材は、某国の業者による素材の大量買い占めに遭遇し、在庫がほぼ枯渇状態に陥りました。その後は平常の1/10以下の供給量と伺っております。

従って我が国では「慢性的な品薄状態」が継続しており、お客様には大変ご迷惑をおかけしております。なお、末端の市場価格は急騰し、発売当初の定価の約2倍以上となっており、製造元のウチダ和漢薬においては、販売価格の変更を余儀なくされております。

●ゴオウ カプセル(オーストラリア産牛黄)(栃本天海堂)【第3類医薬品】

生薬素材の大手メーカー、関西圏を本拠とする栃本天海堂(とちもとてんかいどう)より品質良好なオーストラリア産牛黄を単味とした牛黄製剤が発売されております。
ゴオウ カプセル(オーストラリア産牛黄)は、リーズナブルな価格で良質な牛黄をご希望されるユーザー志向の製品です。
2017年に入り、素材の高騰もあって再度価格の見直しを図っておりますが、その人気は衰えておりません。
当店では2018年、年明けてまさに一番人気!ウチダの牛黄製剤のほぼ全アイテムが品薄の「追い風」もあってご注文が急増しています。

●牛龍黄(ウチダ)(オーストラリア産牛黄)【第2類医薬品】

ウチダ和漢薬の牛龍黄(ごりゅうおう)は主薬成分である牛黄(ごおう)を中心に、鹿茸(ろくじょう)、蟾酥(せんそ)などを配合し、優れた相乗効果を有する牛黄製剤とも言えます。
発売以来、20年以上を経過し、多くの方々に利用され、今日に至ります。服用しやすいカプセルタイプ。当店ではこれ以上の牛黄製剤はございません。

●ウチダの牛黄カプセル・極(きわみ)(オーストラリア産牛黄)【第3類医薬品】

上級志向。ウチダの牛黄(ごうおう)カプセル・極(きわみ)は品質良好。ブランド品とも言えるオーストラリア産の良質な牛黄のみで仕上げられた単味製剤です。
単味の牛黄(ごおう)そのものを効率よく利用でき、かつ経済的にもお得な形で利用できるウチダ和漢薬の開発商品です。
現在の市場人気は既存の「ウチダの牛黄カプセル(南米牛黄)」と二分されており、さらに栃本天海堂より「ゴオウ カプセル(オーストラリア産牛黄)」が発売されたことからユーザー様の選択肢も増えました。
いずれにしても牛黄単味製剤においては、「ウチダの牛黄カプセル・極」への人気は急増しており、既に当店では「最上品の定番」として位置付けております。

 

●トチモトの牛黄末(ゴオウ)5g・オーストラリア産【第3類医薬品】

トチモトの牛黄末(ゴオウ)5g。待望のオーストラリア産。そのものズバリ!の本物志向。

従来から「ウチダの牛黄末(ゴオウ)5g」は人気がありますが、実は原料は「南米産」です。ここへきて「オーストラリア産」へのご要望やお問い合わせが多くなりました。
新たに「トチモトの牛黄末5g(オーストラリア産)」を新規導入しましたところ、やはりオーストラリア産が良いとして人気上昇中です。

●ウチダの牛黄3g(100mg用さじ付、桐箱入り)南米産【第3類医薬品】(5gから3gへ変更されてます。)

 

まさに本物志向の逸品。小さな瓶の中に、牛黄そのもの(100%)が3g入っています。
飲み方は成人の方で、添付の小さなさじ、すりきり1杯でちょうど100mgの牛黄が服用できます。
なんでも現物志向で、実際の「原薬」と触れ合いながら、こつこつ根気よくお続けになられる方にはまさにうってつけの「牛黄(第3類医薬品)」です。
素材は従来からの牛黄カプセルにも使用されてきた南米産の一級品を使用しております。

●牛黄・牛黄製剤のFAQ

牛黄(ごおう)についてのよくある質問をまとめております。
こちらは皆様方からのご意見を元に、順次増やしていく予定です。時々、ご覧になられてください。

プロフィール
この記事を書いた人
管理薬剤師 遠藤

プロドラッグ代表取締役/薬のプロたん・管理薬剤師/腑侶鍛漢方医学研究所・所長/昭和24年生/元病院薬剤師/神奈川県平塚市、横須賀市、横浜市、東京都目黒区等転居/東京都青梅市現住/趣味:古代史研究・神道研究・ネット散策・知らない町ウォーキング・写真・バイク・男の料理等/健康管理:西洋医学+東洋医学+漢方医学にて養生/座右の銘:日1日が余生

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牛黄カプセル・牛龍黄の薬剤師解説【プロたん漢方2】