頭数のみへの固執は大きな間違い?(頭:とう の意味するもの)

ウチダ 田七錠(てんしちじょう)300錠

ウチダ田七錠300錠

ウチダ 田七錠(てんしちじょう)300錠(目安として20日分)

田七ブームのピークは超えたとは言え、田七愛好者はそれなりに全国的に多いと思います。
副作用情報もこれと言って皆無に近く、稀少薬草となれば、気になるものです。

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当店では30頭の最高品である「雲南田七(うんなんでんしち)100g」を筆頭に、「ウチダの田七末500g徳用ボトル」、「ウチダの田七顆粒300g」らを開店以来26年間、皆様にご紹介してきました。
そして今回、遅ればせながら「錠剤タイプ:300錠」の新発売。
錠剤ですので、含有量は90%と伺いました。

従って、あくまでも数字上では薄く感じますが、実際に原材料の田七末が上質のため、グレードは高いと思います。さらに、なんと言っても錠剤タイプですから、1回に摂取する量を正確に増減できる管理上のメリットがあります。
容器はコストをかけずに、一般のサプリライクな白の小型容器。
これならば、カバンの中とか、外出先でも持ち運びに邪魔にはなりません。

 

販売価格については、かなり抑えているとのことですが、近年における海外サイト(米国アマゾンとか大手のサプリサイト等)では田七製品がやたら激安!で販売されている昨今、少々気になるところです。

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今回の田七錠は、1びん300錠(目安で約20日分)税抜4,800円(税込5,184円)。
しかしながら、我が国における生薬メーカー、第一人者としてのウチダブランドへの信頼は、全国的にファンも多く、この錠剤はそれなりに需要が有ると思います。
田七原末タイプとして発売以来、20数年間に渡る歳月を経て、ここで錠剤タイプを発表したのも、一つの「区切り」と考えています。

●既存アイテムの原末100%タイプは、従来から変わりなく「目的とこだわり」を強く有するヘビーユーザーへの対応。
●一方、いわゆる田七は高額には違いないが、どちらかというと今回はお手頃な価格で、1びん300錠の目安が約20日分。

「田七(でんしち)」をお手軽に試してみたいというセミユーザーをターゲットとした錠剤タイプ。これも一つの選択肢かもしれません。
粉が苦手な、お子様や、朝が苦手で疲れが気になる学生さん。または食生活の不規則なお若い方々にも良いと思いました。

 

 

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ウチダ 田七錠(てんしちじょう)の概要

ウチダ 田七錠(てんしちじょう)60g (0.2g×300錠)(目安として20日分)

当製品は中国産の田七人参(デンシチニンジン)を原料とした健康補助食品です。
従って医薬品のような効能・効果はありません。
健康増進のためにお役立てください。

【名称】田七人参末加工食品

【原材料】
田七、馬鈴しょ澱粉、ショ糖エステル

【内容量】
60g (0.2g×300錠)

【お召し上がり方】
1日10粒から15粒を目安に水又はお湯と一緒にお召し上がり下さい。

【栄養成分表示 (15錠中)】
熱量  11.5kcal
たんぱく質  0.19g
脂質  0.14g
炭水化物  2.37g
ナトリウム  0.09mg

【販売元】ウチダ和漢商事

【保存方法】
開封後はフタをしっかり締め、直射日光や湿気の多い所を避け、冷暗所に保存してください。

【田七人参 (てんしちにんじん)について】

田七人参は昔から中国で最も珍重されてきた植物で「金不換」の別名を有する程貴重な物です。
朝鮮人参と同じウコギ科の植物の根です。
中国雲南省の肥沃な大地で収穫されます。
根が育つのに3年から7年もかかると言う事から三七人参(サンシチニンジン)とも呼ばれます。
根はゴツゴツとしており、朝鮮人参とは明らかな違いがありますが、成分は同じサポニン配糖体であるジンセノサイドRb群、Rg群が含まれています。

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