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不安障害

不安障害

梅核気(ばいかくき)不安神経症等

この4月~5月中旬にかけて、今年はお客様には申し訳ない言い方ですが、当店ではこの80番が異常と思えるくらいお問い合わせを頂いております。 その記事を以下、記述しておきました。お時間ありましたらお読みくださいませ。 当店漢方相談にてご紹介している・ウチダ80番。理気利心(りきりしん)は、ストレスの漢方として、皆様には過去何度かご紹介をしてまいりました。 もとより、不安障害、パニック障害等には34番のご指名が従来多かったのですが、4月~5月15日の弊社データーにおいては80番が34番を抜き、部門別では第1位です。 この春は、会社の異動や、プラ...
2018.10.14 0
不安障害

梅核気(ばいかくき)が多い春。

春は梅核気(ばいかくき)が多い季節。半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう) 小生が申すまでもなく、今年の春は本当に寒い。 関東地方は晴れ間がこれからやや増えるとニュースを見ましたが、 3月を中旬近くになっても北海道、東北、北陸側は寒波で大雪とは、本当にお気の毒です。 さて、芽吹く頃になりますと必ずご相談が多くなるのが「自律神経失調」や「不安神経症」のご相談です。 天候のいかんに関係なく、春の人事異動や、転勤など学生さんもいよいよ新学期の準備など、親を含めていろいろと神経をお遣いになられる時期でもあります。 特に4月~5月末頃にかけては、このよう...
2018.10.14 0
ぷろたん漢方相談

最近よく引き合いになる4処方

【最近よく引き合いになる4処方】 春とはいえ、まだまだ朝夕は冷え込みますね。薄着にご注意。 特にハードワークの後、女性の場合は「冷えと疲労」が同時に襲います。 陽気が温かいからといって油断は禁物。まだまだ重ね着は必要です。 暑かったら脱ぐ。通勤途中など冷えを予知したら着る。 ・・・とこまめに工夫しましょう。   1.【脾気虚、痰濁上擾】 平素から胃腸が弱く下肢が冷える方はこの時期は特に要注意です。 頭痛、頭重、立ちくらみ、めまいなどが出現いたします。 早めに対応いたしましょう。 ◎対応処方 半夏白朮天麻湯(はんげびゃくじゅつてんまとう...
2018.10.14 0
不安障害

不安障害と漢方

ウチダの80番 理気利心・りきりしん 本日は、当店の神経症相談で当店ではよく用いられる漢方製剤・ウチダ80番。理気利心(りきりしん)のご紹介です。 理気利心(りきりしん)のページはこちら→  ウチダ和漢薬のNP細粒300包タイプ80番は、外来における神経相談、不安症相談の中でも、34番に継いで引き合いの多い処方です。 更年期神経症や、うつ状態にも多用され、特に34番を一定期間服用後、不眠傾向などがほぼ改善してきた段階で、不安がやや残っているケースにも用いられる場合もあります。 自覚症状としては、のど、胸のつかえ感。息苦しさ、不安...
2018.10.14 0
不安障害

不安障害と胸脇苦満(きょうきょうくまん)との相関関係?

不安障害と胸脇苦満(きょうきょうくまん)との相関関係? 近年多発している不安障害(パニック障害などを含む)につき、 前述した記事『不安障害、全般性不安障害と漢方』 で、不安障害についての実態と概要につき甚だ拙稿ですが述べさせて頂きました。 全国からご意見や、ご質問などをお寄せ頂き感謝申し上げます。 その中で、胸脇苦満(きょうきょうくまん)の具体的な症状についての ご質問が多く、今回追記させて頂きました。 【胸脇苦満(きょうきょうくまん)とは?】 漢方の腹診用語の一つですね。 まずは、胸の脇が重苦しく、脇になにか詰まっている感じからスタートいたし...
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不安障害、全般性不安障害が近年増加!漢方を推奨。

不安障害、全般性不安障害が近年増加! 本日のテーマは『不安障害』。 【不安障害とは?】 あまり耳慣れない病名かも知れませんが、心療内科領域で正式名「全般性不安障害:GAD」、又は「社会不安障害:SAD」などのケースが該当いたします。 発作(動悸、息切れ)を誘発する激しい症状を伴う場合には、パニック障害に発展するケースも多々あるようです。 ここでは、全般性不安障害についてお話をいたしましょう。 従来は「不安神経症」の中に抱合されていたようですが、理由の定まらない不安や心配ごとが長期続くケースとして近年ではあらたに区分されました。 (この件について...
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