高級漢方食品 人気ランキング(2018/06/12)
パニック障害

パニック障害と漢方(リニューアル版)

パニック障害は性格的なものからも起因するが、必ず漢方で改善いたします。 繊細、かつインテリな方ほどなりやすい疾病と言われています。 漢方による穏やかな周辺症状や焦燥観念が緩和されるだけでも随分と当人が苦しい状況から開放されます。
症状別漢方

夜長病?(心脾両虚)

【心脾両虚に帰脾湯を】 本来、「夜長病」などという病気はありません。 でも、ぷろたんの漢方相談では非常に多い。。とりあえず「夜長病」という表題といたしました。 秋の夜長。読書に熱中しているとついつい睡眠不足。 加えて本日のように急激に冷えると・・・かぜを引きやすいものです。 夏の疲れもまだ残っており、なんとなく意欲の低下。 血行がやや停滞気味ですと・・・動悸が起きやすい。気づかれたお客様も多いのでは? 朝の顔色いかがですか?食事がイマイチ美味しくない。舌診すると真っ白。 よく「身も心もくたくた・・。」とのご相談をお受けします。 もし、あなただったら...
症状別漢方

慢性扁桃炎について

乾燥時期に多い、扁桃炎の話です。 のど痛くないですか?一般の風邪と扁桃炎とは必ずしも一致しないようです。 今夜は、扁桃炎について考えてみましょう。 たかが扁桃炎。されど扁桃炎。 こじらせると、面倒ですよ。早めに漢方療法で養生を。 【扁桃炎はこじらせると怖い・・】 ご存知の通り扁桃腺はリンパによる外敵からの防波堤ともなる大切なバリアとも言えます。 扁桃には、口蓋扁桃(こうがいへんとう)、 舌扁桃(ぜつへんとう)、咽頭扁桃(いんとうへんとう、つまりアデノイド)、耳管扁桃(じかんへんとう)などがあります。 いわゆる扁桃腺と呼ばれるものは、口蓋扁桃のことをさしま...
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症状別漢方

隠れ脳梗塞と漢方(改訂版)

一般の脳梗塞と比較し、強い自覚症状はありません。脳ドックで実施するMRI等の検査で直径ごく小さな梗塞が見つかるものをさします。すでに、30代、40代(3人に一人)でも確認できますので、驚かれると思います。
高血圧随伴症

高血圧随伴症に効果的な石川 松石南の精錠

●主成分の赤松は、「本草綱目」や「和漢三才図会」にも延命長寿の薬としてある。●本剤で使用している赤松葉は四国の高山岳に自生しているものを成分が充実している時期に採取し、使用している。
症状別漢方

円形脱毛症と漢方

【円形脱毛症と漢方】 薬剤師のぷろたんです。 いつも有難うございます。 今夜は、円形脱毛症のお話です。 自律神経失調症が長じると、平素の毛髪成長サイクルが乱れ、バッサリと楕円型の脱毛を生じることがあります。 個人差はありますが、脱毛部どうしが重複し広範囲となることもあります。 どちらかというと、感受性高く、アレルギー体質やアトピー傾向のある方からも時折ご相談をお受けいたします。 すでに病院にて加療中のお客様が多く、ステロイド療法をして好結果が出たものの、今後の再発を懸念し、 又は万が一再発してもステロイド塗布剤はもう使用したくないと漢方相...
症状別漢方

PMS(月経前症候群)には漢方が良い

PMSと漢方 今夜はPMS(月経前症候群)のお話。 なにを今さらと・・・患者さんである女性陣から叱られるかも知れませんが、「PMS」(月経前症候群)の位置づけが近年に至り、確固たるものになりました。 黄体ホルモンの影響によると考えられますが、平素健康体の女性が、月経前数日になると腰痛・腹痛・頭痛・むくみ・悪心・食欲不振・乳房の緊張などが頻発し、ケースによっては極めて精神的に不安定になり、うつ傾向、又は今風に言えば「キレ」たり、パニック状態に陥ることが多い・・・・。 これらを総称してPre-menstrual syndromeと、一つの疾病として確立したものと理解...
もの忘れ

もの忘れと漢方療法(改訂版)

どうしても、気になるようでしたら、自身がどの段階(レベル)なのか一度専門医のいる病院を受診することも考慮してください。最近の診療では「もの忘れ外来」を設置している病院が増えているようです。
不安障害

梅核気(ばいかくき)不安神経症等

この4月~5月中旬にかけて、今年はお客様には申し訳ない言い方ですが、当店ではこの80番が異常と思えるくらいお問い合わせを頂いております。 その記事を以下、記述しておきました。お時間ありましたらお読みくださいませ。 当店漢方相談にてご紹介している・ウチダ80番。理気利心(りきりしん)は、ストレスの漢方として、皆様には過去何度かご紹介をしてまいりました。 もとより、不安障害、パニック障害等には34番のご指名が従来多かったのですが、4月~5月15日の弊社データーにおいては80番が34番を抜き、部門別では第1位です。 この春は、会社の異動や、プラ...
症状別漢方

下肢静脈瘤と漢方療法

下肢静脈瘤と漢方療法 今日はよく話題にのぼる「静脈瘤(じょうみゃくりゅう)」のお話を少し。 よく静脈瘤のご相談をお受けするのですが、昔と違って男性の方からも多くなりました。 口コミによるご紹介という形が多いのですが、傾向としては男性では飲食店関係のお客様が多いですね。 下が冷えていて、逆に上が「のぼせ」強く。便秘傾向で肩こり激しく。 年齢的にはシェフとか料理長と言いますか、長年の職業病的なものが多いようです。 特に男性の場合、かなりひどくなってからのご相談が多く、状況的に漢方療法があきらかに無理な場合には、近隣の専門医をご紹介しております。(日帰りオペで...
症状別漢方

膀胱炎の漢方療法

膀胱炎の漢方療法 昨晩は痔疾患のお話をいたしました。 冷えてくると同時にご相談が多いのが「膀胱炎」です。 あまり覚えがなく、今まで体験されたことのない症状でしたら、まずは病院で検査、診断、そして抗菌剤の投薬を受けておいたほうが無難かも知れません。 最近のニューキノロン剤(合成抗菌剤)は大変優れておりますので、2~3日で緩解すると思います。 一般的には尿路、膀胱への雑菌感染で起こりますので、おトイレを怖がらず、水分補給をしっかりとって病院のお薬を飲めばほとんどが治癒すると思います。 さて、これで完全に治れば、私の話はここで終わるのですが、実は冷え体質の方、粘膜が特...
口内炎

口内炎、口臭、歯肉炎、歯周病の漢方

《オーラルケアのために。口腔内炎症のスペシャリスト》 甘露飲(かんろいん)エキス細粒G「コタロー」のご紹介 いつもお世話になります。 本日は最近特に話題となっている甘露飲(かんろいん)という漢方処方をご紹介いたします。 この処方は口腔内のトラブル(口内炎や口臭)や歯肉炎、歯槽膿漏などにも効果があり、中高年のみならず若い世代からも注目されている漢方処方です。 【処方の特徴】 口中や舌に口内炎や潰瘍ができ、熱いものや冷たいもの、辛い刺激物などを食べるとしみて、酷い場合には口に物を入れただけで激痛が走り食べられない。 また、歯茎が腫れて膿んだり...
不安障害

梅核気(ばいかくき)が多い春。

春は梅核気(ばいかくき)が多い季節。半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう) 小生が申すまでもなく、今年の春は本当に寒い。 関東地方は晴れ間がこれからやや増えるとニュースを見ましたが、 3月を中旬近くになっても北海道、東北、北陸側は寒波で大雪とは、本当にお気の毒です。 さて、芽吹く頃になりますと必ずご相談が多くなるのが「自律神経失調」や「不安神経症」のご相談です。 天候のいかんに関係なく、春の人事異動や、転勤など学生さんもいよいよ新学期の準備など、親を含めていろいろと神経をお遣いになられる時期でもあります。 特に4月~5月末頃にかけては、このよう...
症状別漢方

尿路結石と薬草療法

尿路結石と薬草療法 薬剤師の遠藤です。 本日は、裏白樫を用いた流石茶の作り方をお話いたします。 作り方、飲み方については問い合わせ多く、当ページに掲載した次第です。 私は石がないから関係ない・・・。??? でも、現状は男性の7人に1人、女性の15人に1人。汗 今後はさらに増加するものと個人的には考えています。 街で買い物していて、歩いている10人の人々の中に1人の割合。。。 決して対岸の災いとして無視もできない時代となりましたね。 尿路系に沈着する結晶の石、もしくは、その石が詰まってしまう症状を一般的に我々は「尿路結石」と呼んでいます。 日本...
熱中症

生脈宝(しょうみゃくほう)でバテバテ対策を。

ウチダ和漢薬から生脈宝(しょうみゃくほう)エキス細粒Aが新発売! 本品は、中国の医書「医学啓源」(1186年)に収載されている「生脈散」(人参,麦門冬,五味子)を基本とし、陰陽五行説における五臓の“肺”に働く黄耆を加えた滋養強壮剤です。 肉体疲労時や胃弱、食欲が出ない時に、また、冷房等の冷えによく奏効します。 ここのところ「うだる」ような猛暑が続いていており、さらに夕刻から猛烈な雷雨と突風。。。 一体何が起きているのか・・・ちょい疲れました。 さて・・・。 ウチダ和漢薬「生脈宝(しょうみゃくほう)」について、ここ暫くは欠品状態で申し訳なかったのですが、旧製品...
むくみ

むくみ、水太り、動悸、息切れなどに九味檳榔湯

■本方はほとんどが理気薬から構成されており、胃腸や胸部の気滞に応用される。心下部の痞え、腹部膨満、便秘や動悸、息切れなどの症状を改善する。特に、脚気衝心といわれる病態では心の機能が低下し、浮腫とうっ血で呼吸困難を起こすことがある。
ぷろたん漢方相談

最近よく引き合いになる4処方

【最近よく引き合いになる4処方】 春とはいえ、まだまだ朝夕は冷え込みますね。薄着にご注意。 特にハードワークの後、女性の場合は「冷えと疲労」が同時に襲います。 陽気が温かいからといって油断は禁物。まだまだ重ね着は必要です。 暑かったら脱ぐ。通勤途中など冷えを予知したら着る。 ・・・とこまめに工夫しましょう。   1.【脾気虚、痰濁上擾】 平素から胃腸が弱く下肢が冷える方はこの時期は特に要注意です。 頭痛、頭重、立ちくらみ、めまいなどが出現いたします。 早めに対応いたしましょう。 ◎対応処方 半夏白朮天麻湯(はんげびゃくじゅつてんまとう...
症状別漢方

長引く咳に蘇子降気湯(そしこうきとう)

【長引く咳に蘇子降気湯(そしこうきとう)】 昨日から北風がここ東京青梅市に吹き始めました。 日中はさわやかですが、夜は冷えますね。油断は大敵です。 ■あなたの周囲に「コホッ、コホッ」とせきをされる方がこれから多くなるはずです。乾燥期に入りました。。 ■長期間の「せき」は体力を消耗するばかりか、睡眠不足。さらに大きなストレスとなりますね。 留意しましょう。 カゼでもない。又はカゼは終わったのに。。。喘息でもない。。。 こんなときに、あれこれ強い薬を飲んではいけません。 ましてや、市販のエフェドリンやコデイン含有のシロップには気をつけて。。 便秘し...
症状別漢方

痒みと金銀花パワー

【痒みと金銀花パワー】 薬剤師のぷろたんです。 お世話になります。 今日はアトピー関連の漢方処方をご紹介いたします。 五物解毒湯と三金湯の用い方につきましては、需要が多いだけにそれだけご質問も多く、再度顧客様には特売を含めてご案内しております。 炎症症状、痒みの強い場合にはやはり金銀花パワーということで、平素はおすすめしている次第です。 いよいよ11月は北風と、乾燥の時期。ご留意ください。 漢方相談にて特売中!ご来店時ご予約をお受けしています。 松浦漢方より発売中の「かゆみ・湿疹」の効能・効果を有する漢方処方。 ...
寝言(ねごと)

寝言(ねごと)と漢方

寝言(ねごと)や神経衰弱の漢方療法 今日は、寝言(ねごと)の話。 たかが寝言と、ばかにできません。難治な疾病が隠れている場合もあります。 覚えのある方はぜひ、お読みください 当店の漢方相談において、神経症のご相談はよくお受けいたします。 会社のストレス、家庭内でのストレス。 そして学校内や友人らとの交際上でのストレスや、環境上のストレスなど、いまやストレスの無い世界は無い現代社会とも言えます。 精神的努力の後に極度の疲労が持続する、あるいは身体的な衰弱や消耗についての持続的な症状が出ることで、原因不明のめまい、筋緊張性頭痛、睡眠障害、いらいら感...
症状別漢方

胸郭出口症候群と漢方

■胸郭(きょうかく)出口症候群とは??? 首に一番近い肋骨と鎖骨との間の腕寄りにある胸郭出口が助骨の奇形・変形、筋肉の肥大などで狭くなるもので、脊髄から枝分かれした神経や血管が圧迫されるために起こる疾患です。 首の痛みや肩のこりに加え、腕のしびれや痛みなどの症状が起こります。 なで型で筋力が少ない女性、いかり型で首が短く筋肉質な男性に多く発症します。 近年、職場へのOA導入により、パソコン事務が日常化されている現在、この発症例は激増しています。 ご家庭においても同様で、今まで「肩こり知らず」であったのに、長時間のキーボード使用により完全なる「頸肩腕症候群」に陥...
抑肝散(よくかんさん)

抑肝散加陳皮半夏と認知症の周辺症状

抑肝散加陳皮半夏と認知症 【抑肝散加陳皮半夏と私との出会い】 25年以上も前の話。病院薬剤科に勤務していた時に、興味ある治験が学会で正式に発表されました。 その内容は、某大学病院において、ご年配患者さんの長谷川式スケール実施を「抑肝散加陳皮半夏」の服用前、服用後の成績で比較検討し、データー化したものでした。 当時は医療用漢方製剤が、現在ほど出回っていない時期であっただけに鮮明に記憶しております。私にとっては実にセンセーショナルなニュースでした。 しかし、「脳血管障害後遺症」又は「老人の遷延性うつ症」等が一大ターゲットであったためか、「漢方製剤は効きにくい」という医局側...
症状別漢方

気うつの胃腸虚弱に。。 香砂六君子湯。

気うつの胃腸虚弱に。。香砂六君子湯(こうしゃりっくんしとう) 今夜は胃腸虚弱の方に素晴らしい処方をご紹介いたします。 六君子湯は四君子湯(人参、白朮、茯苓、甘草)に吐き気や痰改善する半夏、陳皮を加味した優秀な処方です。 まさに胃腸を丈夫にし、バランスを整える最高峰に位置する優秀処方と私は思います。特に胃下垂傾向の方にはおすすめしており、 当店お客様にも多くのご愛用者がいらっしゃいます。 して、この六君子湯をベースにした、香砂六君子湯とは? 『こうしゃりっくんしとう』と呼びます。 処方内容は、六君子湯に香附子、縮砂、木香を加味したもの。。 漢方のベテラ...
抑肝散(よくかんさん)

抑肝散加陳皮半夏という漢方と、「もの忘れ」について

抑肝散加陳皮半夏と「もの忘れ」 高齢化社会という背景もあり、「もの忘れ」は圧倒的に70~80代のご相談が多い。。。と、お思いでしょう? 一般的にはそうかも知れません。 しかし当店において、近年では働き盛りのまだまだ『お若い』60代の方からのご相談も多いですね。それもメインの慢性疾患のご相談途中に・・。 病院の先生に相談したら、いくつかお薬(精神安定剤、抗てんかん剤など)を処方して頂いたと。。。 これは、真剣な話、気合を入れてご相談にのらねばならない。 当店ではもの忘れのご相談だけでご来店されるお客様。・・は、無論今のところいらっしゃいません。当然ですが。汗 ...
症状別漢方

うつ病、うつ症状の漢方

うつ病、うつ症状の漢方 うつ・うつ症状とは、今ふうに言えば「落ち込み」「へこむ」「がっくり」など・・心の状態をさします。 誰にでも起きる心の状態ですから、皆さんも何回かあるでしょう。 「うつ状態」「抑うつ状態」という言葉を使う場合もあります。または「うつ傾向」とも私自身も過去診断されたこともあります。 昔の話ですが凄く可愛がっていた愛犬と猫が同じ時期に亡くなったとき。さらに自身の病気が発覚した時・・・いろいろです。 こうした感情は特に挫折したり、長期ストレスにさらされた場合、ごく自然なものですが、うつ・うつ症状が慢性化したり、日常生活に支障をきたしたりする場合は、うつ...
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