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しょうさいことう

特集記事

小柴胡湯(しょうさいことう)と胸脇苦満(きょうきょうくまん)

小柴胡湯は、主薬が柴胡・黄芩・半夏の組み合わせで、柴胡と黄芩で消炎解熱を、半夏は悪心・嘔吐・鎮咳の作用があり、胃カタル・気管支カタルなどカタル性炎症に対して有効です。従って熱病で口苦・嘔吐・咳嗽のある時に用られる方剤と言えましょう。
2018.08.27
特集記事

今更聞けない小柴胡湯と胸脇苦満(きょうきょうくまん)

肝機能をはじめ、消化器系、さらに自律神経系と適応範囲が極めて広い漢方処方の王道と言われています。著名ゆえ、日々の漢方相談においても固定的ファンはそれなりに多いと思います。(但し、当店では柴胡桂枝湯の方が多いかも)
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小柴胡湯【三和生薬の漢方薬】しょうさいことう 食欲不振,はきけ,胃炎,胃痛,胃腸虚弱,疲労感,かぜの後期の諸症状

小柴胡湯【三和生薬の漢方薬】しょうさいことうのことならプロたん漢方サイト。ぷろたんは東京都青梅市の漢方・薬草のデパートです。
2018.03.24
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【一元錠剤漢方】小柴胡湯 (しょうさいことう)

小柴胡湯(ショウサイコトウ)とは体力が中くらいで、みぞおちから肋骨下部が張り胸苦しさのある人の吐き気、食欲不振、微熱などの症状がみられる場合の肺炎、胃炎、胃腸虚弱、疲労倦怠感、風邪の後期症状、気管支炎、熱性疾患などに用いられます。。 食欲がなくはきけがあったり、口が苦く、粘ったりするような時に用いられています。漢時代の傷寒論および金匱要略という古典書で紹介されている処方です。
2017.05.02
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