花粉症対策と漢方の特集記事

かぜ

特集記事

2019年・かぜの漢方特集・小~中包装(保存版)

各地の風邪をはじめ、インフルの状況について気になります。。本日は担当している地元の中学校へ行ってきました。 案の定、インフルが猛威です。。 なんだかんだお正月も終息し、インフルが本格的に拡散して参りました。昨年からの...
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【一元錠剤漢方】小青竜湯(しょうせいりゅうとう)

小青竜湯(ショウセイリュウトウ)とは体力が中くらいの人で薄い水様性のたんをともなう咳、水様性の鼻水、鼻炎、アレルギー性鼻炎、尿量の減少、むくみなどをともなう時に用いられます。カゼのひき始めなどでゾクゾク寒気がし、クシャミや水っぽい鼻水がたくさんでて困るときに適します。漢時代の傷寒論および金匱要略という古典書で紹介されている処方です。
2017.05.02
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【一元錠剤漢方】葛根湯(かっこんとう)

葛根湯(カッコントウ)とは比較的体力のある人で、カゼのひき始めで自然発汗がなく、後背にに悪寒をともなう時の鼻かぜ、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み、炎症性疾患(結膜炎、角膜炎、中耳炎、扁桃炎、乳腺炎、リンパ節炎など)に利用されます。また、上半身の神経痛、じんま疹、蓄膿症などにも利用されます。漢時代の傷寒論という古典書で紹介されている処方です。
2017.05.02
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