玉屏風散(ぎょくへいふうさん)今の時期、最も必要とする処方。

剤盛堂薬品

お知らせ

乙字湯とヘモゼットとの違いについての考察

【乙字湯とヘモゼットとの違いについての考察】 今回は「痔疾」と「デリケートゾーン」の話をいたしましょう。 いずれも例え薬局であっても、なかなかご相談しにくい課題ですね。 自分には関係ないと思われるお客様はこのま...
第2類医薬品

ホノミ フッケツEX錠360錠の用い方

肩こりや首筋のコリ等ひどく、臍周囲の圧痛やつっぱり感、足にあざがつきやすい・・というのは「瘀血」体質の裏づけにもなり、ひどい生理痛で、市販の合成鎮痛薬を毎月服用しているお若い女性の方々にも推奨したい漢方製剤の一つですね。
お知らせ

強 虚労散(きょうきょろうさん)原典由来:帰耆建中湯の解説

強 虚労散(きょうきょろうさん)原典由来:帰耆建中湯の解説 いつもご来訪を有難うございます。 気の遠くなるような猛暑が続いた今年の夏。 全く嘘みたいに日増しに涼しくなりつつある関東甲信越地区です。 【暑さ寒さも彼岸まで】...
スポンサーリンク
お知らせ

活気參DX(かっきじん)は「紅蔘」を使用、安心の国内製造。これなら続けられる!

●「活気參DX」は高麗人参を、皮付きのまま蒸して乾燥させた「紅蔘」を使用。●「活気參DX」は紅蔘の効用の上で大切な3つの成分であるニンジンサポニン・AFG・アミノ酸●「活気參DX」はスティック包装タイプで、ご家庭だけでなく外出先でもお湯又は水に溶かすだけで、お手軽にお飲み頂けます。
お知らせ

湿邪が続き、体調すぐれない方へ剤盛堂 隋証薬。

湿度が高く、気温は夜間低下。寝苦しいまさに湿邪の夜です。真夏の熱帯夜も最悪ですが、梅雨時期の湿邪の夜。。何とも言えない寝苦しさがあります。布団をかけるとむし暑い。外すと体が冷えて朝にはしっかりと「のど風邪」。おまけに膀胱炎も併発したら、これが長引き、会社へ行っても絶不調。皆さんこんな状態が続いているようです。
特集記事

寝言(ねごと)や神経衰弱の漢方療法

会社のストレス、家庭内でのストレス。そして学校内や友人らとの交際上でのストレスや、環境上のストレスなど、いまやストレスの無い世界は無い現代社会とも言えます。精神的努力の後に極度の疲労が持続する、あるいは身体的な衰弱や消耗についての持続的な症状が出ることで、原因不明のめまい、筋緊張性頭痛、睡眠障害、いらいら感などが発現することがあります。
特集記事

神経衰弱の漢方、強衰性散とホノミスイセイ錠

強衰性散(きょうすいせいさん)。日々のプロたん漢方相談のお客様におきましては、強いストレスなどの要因で神経症状を有している方にご紹介しています。原典処方の桂枝加龍骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)は不安観念、不眠等、自律神経失調にも応用のできる優良処方です。
特集記事

ホノミ サイキ錠と強鎮悸散(由来:柴胡加竜骨牡蛎湯)は見逃せないアイテム!

体力中等度以上で、精神不安があって、動悸、不眠、便秘などを伴う次の諸症:高血圧の随伴症状(動悸、不安、不眠)、神経症、更年期神経症、小児夜泣き、便秘
特集記事

動悸についての考察と漢方療法

お店を構えていると、全く初対面の方から突然電話がかかってきて、いきなり『動悸がするけど何だろう?』と、かなりストレス受けていらっしゃる様子の方からご質問されます。主に男性の方から多いですね。
特集記事

回転性めまいに「強冒眩散」(沢瀉湯)

本方は沢瀉と白朮の組み合わせで、少ない薬味(2つの生薬)で構成されているので、切れ味がよく、非常に激しく急激に来ためまいに活用されています。
特集記事

小陥胸湯(しょうかんきょうとう)由来の強結胸散

みぞおちが堅くつかえ(痞塞)、圧痛があり、胸中が煩悶し、呼吸が促迫し、咳嗽時に胸痛あり、たんが切れにくいもの。
特集記事

大青竜湯(だいせいりゅうとう)由来の強発汗散について

大青竜湯は、決して「インフル特効薬」ではありません。悪感、発熱、関節痛など麻黄湯の「証」の中で、今一つ発汗がなされない場合に用いられるタイムリーな方剤であることをご記憶ください。
第2類医薬品

旋覆花代赭石湯(せんぷくかたいしゃせきとう)とは?(曖気散)

旋覆花代赭石湯は、虚弱体質者(虚証)で脾胃虚寒のために胃腸内の水分が代謝されず、その結果引き起こされる胸やけ、嘔吐、吃逆(しゃっくり)、便秘、下痢などを目標に使用されます。
第2類医薬品

生薬製剤 ダイアベトン®(剤盛堂) 糖尿病漢方として推奨。その内容説明。

血糖降下作用のある人参・地黄を中心に糖尿病の自覚症状(口渇・多尿)等を緩解する生薬で構成された漢方製剤で、漢方薬では定評のある和歌山県の剤盛堂が開発いたしました。 よく心配される低血糖の副作用はありませんので、安心してお使いください。 成分は全て穏やかな生薬で構成されております。従って急速な血糖降下作用はありません。
第2類医薬品

顔で笑って・・・心で泣いて・・そんな貴方に「アンセイ錠」を推奨

暑くなったり、寒くなったりで・・はっきりしない天候模様です。こんな時に少し油断をするとお風邪をひきやすく、充分に気をつけてくださいね。さて、このように季節の変わり目はなんとなく不調に陥ることが多いですね。
2017.10.24
スポンサーリンク