【緊急!】北海道で発生した地震による影響と、お荷物の集荷・配達状況の件

三和生薬

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人気のサンワロンシリーズと附子(ブシ)に関する解説

人気のサンワロンシリーズと附子(ブシ)に関する解説 三和生薬の特別バージョンとして、サンワロン製剤シリーズがありますが、ご存知でしょうか? トリカブトは猛毒の薬草ですが、それを滅毒処理をして加工し、医薬品の単体又は一...
第2類医薬品

荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)への選択肢(蓄膿症・慢性鼻炎・慢性扁桃炎・にきび )

日本で用いる荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)は、明時代の「万病回春」という古典書にのっている処方を我が国では経験方として発展、アレンジさせた薬方です。体の熱や腫れをひき、病因を発散させ、また、血液循環をよくします。
特集記事

竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)は非常に適応範囲が広い繁用処方とも言える。

竜胆瀉肝湯は、主に下焦(げしょう)の湿熱(泌尿・生殖器の炎症、おりもの、尿臭、外陰部(膣も含む)の痒み)に用いることが多いと思います。また、それだけではなく、当方剤はそのような症状をともなう尿道炎や膀胱炎、膣炎、子宮内膜症などにも用います。
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例年と何かが違う?本年の7月の漢方の動き。三和生薬 一般漢方処方 売れ筋ランキング

【例年と何かが違う?本年の7月の漢方の動き。三和生薬 一般漢方処方 売れ筋ランキング 】 猛暑の続く中、例年通り・・というか、例年を上回るほどに生脈散、生脈宝、清暑益気湯、かっ香正気散、五苓散、腎臓仙、還精などのご注文を多く頂いて...
2018.08.08
第2類医薬品

三和 防風通聖散A 錠剤タイプが人気!

三和 防風通聖散A 錠剤タイプが人気! さて、本日は解毒の漢方として名高い「防風通聖散」。 先月6月はメルマ、ホームページ等でお知らせした反響が多く、三和のAシリーズ 錠剤タイプ270錠15日分と徳用900錠50日分が非常に...
指定第2類医薬品

三和生薬 ぜんそく散【指定第2類医薬品】の特集記事。その特徴と使用にあたっての諸注意事項。(ご購入者必読)

当店では「三和生薬 ぜんそく散」を取り扱っておりますが、ご購入にあたり、当店薬剤師とのコンタクトを経て、体質と症状を確認後に販売させて頂きます。リスク分類は【指定第二類医薬品】となりますので、販売の個数制限をつけさせて頂きます。
特集記事

腎臓仙のよくあるご質問【更新中】

「腎臓仙(じんぞうせん)」のご用命が多く、全国の皆様からご注文を頂いております。その内、半数以上がリピーターであり、長期飲まれているお客様がほとんどではないでしょうか。ケースによってはご夫婦で。又はご家族でも使用されている方もいらっしゃいます。
第2類医薬品

クレアチニンの数値が気になる方の漢方療法

近年になり、腎臓病のご相談は急増しています。特に、一つの指標となるクレアチニンの値上昇についてのお話が多いですね。ただ、腎機能の検査についてはクレアチニンのみならず、尿素窒素BUN等、後述する他の検査項目も総合的に勘案し専門医が判定いたします。
特集記事

黄耆建中湯(おうぎけんちゅうとう)のお勧め!(三和生薬)

漢方処方としては黄耆建中湯(おうぎけんちゅうとう)が今の時節はピッタリな処方なんですね。虚労、ねあせ、湿疹などにも効果があり、例えば人参等の滋養剤が合わない方にも推奨しています。
2018.05.21
お知らせ

特報!三和生薬の漢方シリーズ。500g徳用ボトル・繁用処方14処方を限定で特売!税込15,000円均一!送料無料(但し沖縄県・離島を除く)代引手数料も無料!

ここ2、3年の傾向なのですが、皆様は500g徳用ボトルをご購入される方が非常に多くなりました。より経済的に、かつ効率よく品質の良い漢方を選択する。ということでしょうか。つきましては、三和生薬の漢方シリーズ。500g徳用ボトル・繁用処方14処方を限定で特売!税込15,000円均一!送料無料(但し沖縄県・離島を除く)代引手数料も無料!という特売を実施します。
特集記事

再生不良性貧血に用いる漢方の一考察

過去は貧血のご相談を多く頂いています。その大半が鉄欠乏性貧血なのですが・・・。しかしながら・・・再生不良性貧血の場合の漢方相談は年に何症例というごく少ない頻度であるため、確固としたことは記載できません。
第2類医薬品

桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう)サンワロンKの人気

本日の製剤ご紹介は「サンワロンK」。つまり桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう)という繁用処方です。さて、附子の過剰な使い過ぎは「赤火照り」の元凶にもなりかねない事実もありますので、当店では特に附子製剤のご紹介は慎重に「証」を見てからお渡ししております。しかしながら、当方剤につきましては、従来から非常に多く引き合いがあり、取り扱いの事例も他の附子製剤と比較するまでもなく一番多いと感じております。
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痔でお悩みの方の漢方療法(まとめ)

既に痔が進行している場合には、ぼちぼちと体質改善・・などと悠長なことも言えません。日々の仕事や生活にも大きな影響をきたしますので、1日も早く乙字湯(おつじとう)を中心に積極的な漢方療法を推挙するものです。乙字湯(おつじとう)の製剤は、各メーカーが発売をしておりますが、使用素材、配合比、リピート率のどれをとっても当店に限っては・・・
特集記事

水毒が人体へ与える影響について

水毒(すいどく)又は水邪(すいじゃ)とは東洋医学的には体液の偏在が起こった状態を言います。つまり体内の水分の代謝障害(水の滞り、水気、宿水)が起こった状態を指し、これを水滞(すいたい)とも言います。
特集記事

和のメーカーによる、和の漢方(生薬製剤)

東洋医学では、我々の解毒機能の最も大切な臓器「腎臓」を含めその周辺臓器を総称して『腎(じん)』と呼びます。この『腎(じん)』を賦活化し、かつ優しく保護する和漢療法はもちろん西洋医学にはありません。
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