花粉症対策と漢方の特集記事

小太郎匙倶楽部

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むずむず脚症候群と漢方療法の一考察

むずむず脚症候群と漢方療法の一考察 いつも有難うございます。 なにかと話題になる『むずむず』。本日はレストレスレッグス症候群のお話です。 【むずむず脚症候群とは?】 レストレスレッグス症候群(restless leg...
第2類医薬品

味麦地黄丸(みばくじおうがん)は、季節の変わり目における年配者の頑固な「からぜき」や眼の乾燥感とか、乾燥肌から由来する皮膚搔痒症(かゆいかゆい)にも著効する。

夜間就寝時に年配者の頑固な「からぜき」が続いたり、排尿頻度が多くなったり、又は夜間尿なども気になるものである。病院検査では特に異常は見られないが就寝すると「せき」や「小便トイレ」の繰り返しで、ああ、歳とったなぁ~嘆かれる声も患者から聞こえるようでもある。
第2類医薬品

麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)エキス細粒G「コタロー」冷えとだるさを伴う、鼻、咽頭症状の水滞に。

本方は抵抗力の少ない方や、虚弱者の感冒、気管支炎に繁用される。普段丈夫な人でも肉体労働やスポーツを行った後、疲労感が強い時の感冒、 寒さや冷えが原因の感冒など、皮膚や筋肉といった表在部位の抵抗力が 減退した時になりやすい感冒に用いられます。
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特集記事

よく苡仁(よくいにん)・よく苡仁湯について

膝や肩、手首など、からだの関節部や筋肉の腫(は)れあるいは痛みは、日常の起居・歩行・階段の昇り降りにもさしつかえることが多く、大変辛いものです。よく苡仁湯エキス細粒G「コタロー」は、筋肉の痙攣(けいれん)を緩和させ、血行を促進して関節痛、筋肉痛を改善する漢方薬です。
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酷い花粉飛散に伴う咳(せき)に私が蘇子降気湯(そしこうきとう)を推奨する理由

酷い花粉飛散に伴う「咳(せき)」に私が蘇子降気湯(そしこうきとう)を推奨する理由 いつも有難うございます。 花粉症が日1日と、ピークに向かっている昨今。確かに花粉量は各地とも半端ないようです。 さて、例年のとの...
特集記事

蘇子降気湯(そしこうきとう)への経験論と一考察。

度々、特集記事やメルマで当処方が呼吸器疾患を緩和するとの内容で、ご紹介して参りましたが、実はこの蘇子降気湯の用い方として・・・慢性気管支炎、気管支ぜんそくの他に、気が落ち、のどの閉そく感、うつ傾向にも「気の是正」をしてくれるとても秀逸な漢方です。
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六味丸ファミリーって何?

六味丸ファミリーって何? いつも有難うございます。 只今、東京都青梅市長淵は気温13℃、湿度59%。 ●早くも花粉の拡散情報においては本日、山梨県のほぼ全域において「非常に多い」が出ています。お気を付けください。 ...
第2類医薬品

独活寄生丸(どっかつきせいがん)「コタロー」体が虚弱で、腰や手足の痛みが頑固で治りにくい方に

独活寄生丸(どっかつきせいがん)「コタロー」体が虚弱で、腰や手足の痛みが頑固で治りにくい方に 昨年中(2018年)に販売された小太郎漢方匙倶楽部シリーズの中にあって、当店で一番販売された漢方薬が独活寄生丸であることが昨日201...
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血圧サージと漢方対策の話

血圧サージと漢方対策の話 いつも有難うございます。 ちょっぴり?気になる血圧の話。いや自分は基準値、安全域だから・・・問題ない。。ですか? そこに落とし穴が・・。 【病院で血圧測定したら、130で問題なし...
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神経症状や睡眠障害などに酸棗仁湯を推奨

神経症状や睡眠障害などに酸棗仁湯を推奨 いつも有難うございます。珍しく精神・神経科領域の話を少し。 ・・と言っても、表題の通り・・『なんじゃこりゃあ?』と言われそうなテーマですね。 ただ、毎日のように漢方相談で『これが...
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【しっかりと栄養をとって安静にする。水分補給も忘れずに・・】インフル特集3.

【しっかりと栄養をとって安静に。水分補給も忘れずに・・】インフル特集3. インフルかな?いきなりの高熱ではないから一般の風邪かな?迷うところですが、とりあえず病院検査と言ってもインフル検査のタイミングというものが存在します。病...
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【不幸にもインフルに罹患してしまったら】インフル特集2.

【不幸にもインフルに罹患してしまったら】インフル特集2. 田中店長は当月から完全復帰し、経理に事務に、荷造りに、バリバリと。さらにご婦人の漢方相談にと大忙しい状態が続いております。彼女が言うには、日々の荷造り発送は、以下の4品...
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【とにかく・・大変な状況であることは確か】インフル特集1.

【とにかく・・大変な状況であることは確か】インフル特集1. 『インフルが全国で警報レベル!A型ウイルス2種が大半を占める。』とマスコミでも大々的にとりあげています。インフルエンザの流行が拡大し、先月末(1月27日)に報告された...
第2類医薬品

玉屏風散(ぎょくへいふうさん)今の時期、最も必要とする処方。免疫力で外邪を防ぎ、しっかりと守る漢方。

玉屏風散(ぎょくへいふうさん)今の時期、最も必要とする処方。免疫力で外邪を防ぎ、しっかりと守る漢方。 【玉屏風散(ぎょくへいふうさん)とは?】 玉屏風散・・・たまびょうぶさん・・と書きまして⇒ ぎょくへいふうさん・・と読...
第2類医薬品

玉屏風散 (ぎょくへいふうさん)は虚弱体質、疲労倦怠感、すぐ風邪をひく方に。

この処方名のキーワードは、屏風(びょうぶ)という言葉です。 屏風(びょうぶ)は壁のように完全にものを遮断してしまうのではなくて、必要なものを通過させ、入ってはならないものをくい止める働きがあります。
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