「 小太郎匙倶楽部 」一覧

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麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)エキス細粒G「コタロー」冷えとだるさを伴う、鼻、咽頭症状の水滞に。

本方は抵抗力の少ない方や、虚弱者の感冒、気管支炎に繁用される。普段丈夫な人でも肉体労働やスポーツを行った後、疲労感が強い時の感冒、 寒さや冷えが原因の感冒など、皮膚や筋肉といった表在部位の抵抗力が 減退した時になりやすい感冒に用いられます。

経絡に使用される独活寄生丸(どっかつきせいがん)(改訂版)重要!

痺証(ひしょう)とは・・冷えや湿気が体内に入ることで、腰や手足などの運動機能に生じる痛み、しびれを言います。つまり気血(エネルギーや栄養)が不足して、筋骨(肝腎)の養分が足らなくなった結果、虚に乗じて邪(寒けや湿気)が入り込む。このような状態を振り払うのが独活寄生湯の特徴ともいえます。

柴胡疎肝湯 (さいこそかんとう)はストレスなどによる肝気鬱結(かんきうっけつ)への選択肢の一つかと。。

四逆散(しぎゃくさん)の四逆とは四肢の厥冷から由来し、証としては胸脇苦満があって、不安、不眠、イライラ、抑鬱感など精神神経症状を認めるものによく用いられます。柴胡疎肝湯 (さいこそかんとう)は、この四逆散のタイプで、さらに気の鬱滞が強く、胸、脇、腹が痛むケースに用います。

五淋散(ごりんさん)は細菌が膀胱・尿路に残存しているようなケースにも効果的

一般に女性に多いものですが,専門的な治療を受けてよくなっても,患部に不快感や残尿感がのこっていたり,すぐまた再発する場合も少なくありません。 五淋散は,このような泌尿器の炎症による症状をとるのに用いられる漢方薬です。

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