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小太郎匙倶楽部

第2類医薬品

甘露飲(かんろいん)は陰虚内熱を改善し口腔内トラブルを改善する漢方

甘露飲(かんろいん)は9種の生薬が陰虚内熱を改善し口腔内トラブルを改善する漢方で、口臭の気になる方にも推奨。本方は歯周病の原因であるドライマウスを改善し、歯周病菌を抗菌し、歯周病などの歯茎の病気(はれ、やせ、出血)を改善するほか、糖尿病などの血管系の病気にも期待されている。
第2類医薬品

洗肝明目湯 (せんかんめいもくとう)は、目の充血、目の痛み、目の乾燥に。当店では飛蚊症にも。

現在では難治な飛蚊症(ひぶんしょう)の場合、当店では非常に改善例の多い洗肝明目湯 (せんかんめいもくとう)を第一選択としております。 ポイントとしては、「証(しょう)」として患者の体力が中等度であること、飛蚊症をはじめ眼精疲労が強く、充血、鈍痛、乾燥感などを伴うケースに用います。
第2類医薬品

沢瀉湯 (たくしゃとう)の処方解説はこちら

立ちくらみから回転性のめまいまで。日常生活において、周囲がぐるぐる回って見えたり、ふわふわと足が地についていないような感じがするなどの症状がめまいの特徴です。
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第2類医薬品

杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)はかすみ目、つかれ目、のぼせ、頭重、めまい、排尿困難、頻尿、むくみ、視力低下などに。

他社との違いは、丸剤ではなく服用しやすいサラサラした細粒。成分の「目に良い」菊花やクコ子をより多く配合しているとのことです。 私も最近は業務上OAを使用する頻度も高まり、眼精疲労でいつも目がしょぼしょぼ・・・。高齢ゆえ早速当製剤を導入したいきさつがあります。特にドライアイに有効です。
特集記事

蘇子降気湯(そしこうきとう)は、慢性気管支炎、気管支ぜんそく及びストレス起因のうつに効果的。

度々、特集記事やメルマで当処方が呼吸器疾患を緩和するとの内容で、ご紹介して参りましたが、実はこの蘇子降気湯の用い方として・・・慢性気管支炎、気管支ぜんそくの他に、気が落ち、のどの閉そく感、うつ傾向にも「気の是正」をしてくれるとても秀逸な漢方です。
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藿香正気散(かっこうしょうきさん)の方剤解説。

藿香正気散(かっこうしょうきさん)の方剤解説。 痰湿(たんしつ)の舌。 舌を診ることを舌診(ぜっしん)と言いますが、痰湿(たんしつ)の傾向の方の舌は白または黄色い舌苔(ぜったい)を認めます。 初夏から入梅時期そして入梅後の夏へ...
2018.08.08
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生脈宝(しょうみゃくほう)と生脈散(しょうみゃくさん)

生脈宝(しょうみゃくほう)と生脈散(しょうみゃくさん) いつも有難うございます。 まさに酷暑が続いております。。 日々夏も本格的になり、各地では例年通り「異常高温注意報」がほぼ毎日発令されています。 今更私が申す...
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玉屏風散 (ぎょくへいふうさん)は虚弱体質、疲労倦怠感、すぐ風邪をひく方に。【2018.07.更新版】

この処方名のキーワードは、屏風(びょうぶ)という言葉です。 屏風(びょうぶ)は壁のように完全にものを遮断してしまうのではなくて、必要なものを通過させ、入ってはならないものをくい止める働きがあります。
第2類医薬品

疎経活血湯(そけいかっけつとう)は痺証(ひしょう)の第一選択の漢方。

血行を良くして痛みや痺れなどを改善する痺証(ひしょう)の第一選択の漢方とも言えます。外部から病の原因(風邪(ふうじゃ)・湿邪・寒邪など)が侵入することによって経絡が塞がり痛む場合や、お血や血虚で痛む場合に用いられる有名処方です。
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今年の酷暑の夏を漢方でどうクリアしていくか?

関東甲信 早すぎる梅雨明けで。。全く酷い蒸し風呂状態です・・。からだ中がベトベトで皆さんもお疲れですよね。。こういう日は漢方の滋養剤でも飲んで早く寝ちゃいましょう。私も今日は9時半頃には床に入ろうかな。。と思っています。
2018.07.03
第2類医薬品

清暑益気湯(せいしょえっきとう)「コタロー」の問い合わせが多く。。

もともと夏日の厳しい陽気の時に・・のイメージある清暑益気湯(せいしょえっきとう)なのですが、基本的にはオールシーズを対象とした気陰両虚の方剤ですので、証が合えばもちろんいつでも利用は可能です。
2018.06.11
第2類医薬品

参苓白朮散料 (じんりょうびゃくじゅつさんりょう)は胃腸虚弱、だるくて下痢・軟便気味な人に用いる。

食べると、すぐトイレに駆け込む方。。あなたの周囲にいませんか?会社の同僚とか、友人、ご家族に・・・参苓白朮散料 (じんりょうびゃくじゅつさんりょう)は、そのような証の方、お仕事にも支障をきたす下痢症状がクセになっている水毒体質の方の改善処方です。
第2類医薬品

藿香正気散(かっこうしょうきさん)と湿邪(しつじゃ)について。

舌を診ることを舌診(ぜっしん)と言いますが、痰湿(たんしつ)の傾向の方の舌は白または黄色い舌苔(ぜったい)を認めます。初夏から入梅時期へと湿度が高まり、毎年この時期は皆さん、体の調子を狂わせます。そのほとんどが、仕事のストレスや、寝不足(浅い眠り)などに由来する消化機能の減退が多いと思います。
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三物黄ごん湯 (さんもつおうごんとう)は、手足がほてり、肌が乾き、イライラやカユミを訴える方におすすめ漢方。

三物黄ごん湯エキス細粒G「コタロー」は,熱やカユミを鎮めてくれることから,現在では熱感で寝つけない不眠症やカユミが頑固な皮膚病などにも用いられます。
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早くも清暑益気湯(せいしょえっきとう)が動く

特に小太郎漢方匙倶楽部の清暑益気湯(せいしょえっきとう)は、品質良い優れた生薬で構成されており、この時期に即効性であり、貴方の疲れたお体を癒し、漢方養生としては最適な選択肢と考えています。
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