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小太郎匙倶楽部

お知らせ

「中寒」の方剤について、プロたん私見。当帰四逆加呉茱萸生姜湯。

「中寒」の方剤について、プロたん私見。当帰四逆加呉茱萸生姜湯 日増しに気温が下がって参りました。 今日は「中寒の方剤」というテーマで進めます。 寒冷刺激(寒邪)のために発病した疾病を「中寒」と言います。 体の...
第2類医薬品

味麦地黄丸(みばくじおうがん)は、季節の変わり目における年配者の頑固な「からぜき」や眼の乾燥感とか、乾燥肌から由来する皮膚搔痒症(かゆいかゆい)にも著効する。

夜間就寝時に年配者の頑固な「からぜき」が続いたり、排尿頻度が多くなったり、又は夜間尿なども気になるものである。病院検査では特に異常は見られないが就寝すると「せき」や「小便トイレ」の繰り返しで、ああ、歳とったなぁ~嘆かれる声も患者から聞こえるようでもある。
第3類医薬品

帰脾湯(きひとう)は、胃腸機能が低下した状態、だるい、不安感、不眠の症状を有する方への漢方。

タイプとしては、食欲もあまりなく、そのために体を滋養できなくて、疲れやすい。そして、栄養不良が災いをよび、肉体だけではなく、 心も満たされず精神神経症状や不眠などを訴えるタイプです。
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第2類医薬品

経絡に使用される独活寄生丸(どっかつきせいがん)(改訂版)重要!

経絡に使用される独活寄生丸(改訂版)  構成生薬の説明部分がわかりにくいとご指摘ありましたので、もう一度書き直しました。申し訳ありません。 【独活寄生湯丸はどんな処方?】 下肢が冷えて、体調が思わしくない方の坐骨神経痛、下肢しびれ...
第2類医薬品

金羚感冒錠(きんれいかんぼうじょう)小太郎漢方は、今時のカゼに!

「金羚感冒錠」は銀翹散の芦根を羚羊角に変更し、解毒の効果を強化した処方です。主薬である 辛涼解表・清熱解毒薬の金銀花・連翹が炎症や化膿を鎮め、解熱させます。薄荷、淡豆鼓、荊芥は解表薬として、発汗させて熱を放散する作用と消炎作用により主薬を助けます。
第2類医薬品

三物黄ごん湯 (さんもつおうごんとう):限局性皮膚掻痒症と漢方療法についての考察

三物黄ごん湯 (さんもつおうごんとう):限局性皮膚掻痒症と漢方療法についての考察 限局性皮膚掻痒症(げんきょくせいひふそうようしょう)とは、皮膚に目立った異常がみられないにもかかわらず、かゆみが出る病気です。 ●特に限局的に外陰...
お知らせ

竹葉石膏湯と蘇子降気湯との用い方の違いについて。

竹葉石膏湯と蘇子降気湯との用い方の違いについて。 いつも有難うございます。 本日は、実店舗、ネットと、ともに忙しく、いよいよ「年末だな・・。」という感のする日でした。 その中で、竹葉石膏湯(ちくよう...
第2類医薬品

滋腎通耳湯(じじんつうじとう)のお問い合わせが多いです。耳鳴りの漢方としては一番人気。

発売されて久しいのですが、滋腎通耳湯(じじんつうじとう)のお問い合わせが最近多くなりました。リピーターが多いということは、変な言い方「何らかの手ごたえ有り」とも言えます。最近はそのような意味で人気、急上昇です。腎虚に伴う耳鳴りや、精神的な原因で起こる耳鳴りなど「広範囲に効果」が期待できる滋腎通耳湯(じじんつうじとう)。 あらためて、ご紹介いたします。
第2類医薬品

滋腎通耳湯(じじんつうじとう)エキス錠N「コタロー」が華麗すぎる。

先に発売されていました滋腎通耳湯(じじんつうじとう)エキス細粒G「コタロー」が、あまりにも凄い売れ行きなもので、後発となりましたエキス錠。どうしてどうしてこちらも良くご注文を頂きます。
2018.12.06
第2類医薬品

沢瀉湯 (たくしゃとう)の処方解説はこちら

沢瀉湯 (たくしゃとう)の処方解説はこちら いつもアクセスを感謝いたします。 本日の解説は沢瀉湯 (たくしゃとう)。 【処方コンセプト】めまいのファーストチョイス。 立ちくらみから回転性のめま...
第2類医薬品

沢瀉湯 (たくしゃとう)が、難治な「めまい」に人気

水毒傾向が顕著であり、回転性の難治な「めまい」の方、ぜひ 沢瀉湯(たくしゃとう)をお試しください。1日 3回、きちっと服用ください。基本的には体力中等度の方が対象ですので、概ねどなたにでも服用が可能の処方です。当店では元気のない虚証の方にも処方することもあります。
特集記事

滋陰降火湯(じいんこうかとう)は虚証の方で、喉が乾いて頑固な咳、気管支炎にお薦め。

空気が乾いております。。皆様いかがお過ごしですか?室内でもエアコンのもとで長時間いるとやはり喉も乾きます。従って毎年、この季節になると気管支炎の方が増えてまいります。
第2類医薬品

麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)エキス細粒G「コタロー」冷えとだるさを伴う、鼻、咽頭症状の水滞に。

本方は抵抗力の少ない方や、虚弱者の感冒、気管支炎に繁用される。普段丈夫な人でも肉体労働やスポーツを行った後、疲労感が強い時の感冒、 寒さや冷えが原因の感冒など、皮膚や筋肉といった表在部位の抵抗力が 減退した時になりやすい感冒に用いられます。
第2類医薬品

知柏地黄丸(ちばくじおうがん)と陰虚火旺(いんきょかおう)

本剤は、漢方の古典「医宗金鑑(いそうきんかん)」に収載された知柏地黄丸(ちばくじおうがん)に準拠して製造された細粒剤です。中高年になって体がだるくあるいは腰痛が起こるなどして下半身のおとろえを感じ、また顔や手足がほてる、あるいは口のかわきを覚えながら、排尿困難、逆にトイレが近い、といったことが起こります。
特集記事

三物黄ごん湯(さんもつおうごんとう)は手足のほてり、イライラやカユミに!

三物黄ごん湯(さんもつおうごんとう)は手足のほてり、イライラやカユミに!
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