弘真胃腸薬(通称:あかぶくろ)の動向

   

弘真胃腸薬(通称:あかぶくろ)の動向

当店で弘真胃腸薬(通称:あかぶくろ)を導入し久しく経ちますが、実店舗においては大人気なのは敢えて言うまでもなく、固定のお客様はおかげさまで相当数いらっしゃるかと思います。

本年、2012年4月より、インターネットを通じて「あかぶくろ」の全国発送を本格的に開始いたしました。

驚くことに北海道から沖縄まで非常に多くのお客様よりご注文を頂いております。
当製品のアイテムは顆粒、錠剤、粉末(缶入)の3アイテムです。

実店舗での売れ筋の傾向としては圧倒的に顆粒タイプ(分包)が多く、比率的には顆粒が7、錠剤が2、粉末(缶入)が1・・・というところでしょうか。

ところが、ネットからのご注文の内容となりますと、比率的には顆粒が4、錠剤が2、粉末(缶入)が4・・でして(汗)、当方の予想が大きくはずれました。

データーそのものは僅かに4月、5月、6月分のみの統計ですが、全国規模で見ると、粉末(缶入)をご愛用されているお客様もかなりいらっしゃるのか?

まさか缶入りタイプがこれほどまでに人気があるとは夢にも思いませんでした。

■缶入りタイプを実際に当店スタッフ(新人)が試した記事
あかぶくろ缶入りを検証する
→ http://www.protan2.com/archives/8757

実際に当製剤においては粉末(缶入)が一番濃く、原末そのものですのでダイレクトに効果は上がります。
しかし、飲む側にとっては恐ろしく苦い。それも半端ではありませんね。

ただ、当店の漢方ベテランのお客様にとっては、基本的には「芳香性+苦味健胃薬」なんだから「騒ぐほどでもない」とのこと。
つまり、たいしたことない・・なのだそうで・・恐れ入りました。汗

粉末(缶入)タイプの仕入れにつきましては、在庫管理担当と綿密に打ち合わせ万全の体制を再検討させて頂きました。

今後も「あかぶくろ」弘真胃腸薬を宜しくお願い申し上げます。
【あかぶくろ・弘真胃腸薬の大きな特徴】

◎あかぶくろの人気の秘密、製剤の魅力として、製造者の「和漢健胃薬」に対する『強いこだわり』であると思います。

◎あかぶくろを支持する全国の根強いファンからのご意見も踏まえ、以下その特徴を列記してみました。

4つのこだわり
・成分へのこだわり
・「即効」へのこだわり
・長期投薬へ向けての「副作用なし(ほとんどなし)」へのこだわり
・全量を少しでも少なくする「こだわり」

【成分へのこだわり】

■苦味健胃薬

オウレン(黄連の根茎)  精神の不安、潰瘍の止血、止痛、粘膜保護作用。

オウバク(キハダの樹脂) 腹痛を去り、腸内異常発酵、特に細菌性腸疾患。

■芳香性健胃薬

ケイヒ(桂樹の幹枝の皮)吐き気を止め、胃痛に効く。

ウイキョウ(茴香の果実)胃のぜん動を促進。

チョウジ(丁子のつぼみ)胃粘液分泌亢進、腹部のガスを除き膨満感を除く。

キジツ(ダイダイなどの未熟果実)胃痛、胸のつかえをとる。

ショウキョウ(生姜の根茎)悪心、嘔吐の症状に良く効く。

■消化

牛胆汁エキス末  胆汁分泌促進作用で、解毒作用。

■制酸

ボレイ (カキの貝殻)胃酸を中和し、精神不安を鎮める。

重質炭酸マグネシウム 重曹のように中和の際に胃を刺激しない。

弘真胃腸薬(通称:あかぶくろ)の構成成分ですが、上記のように気剤成分が非常に多く、ストレス性の胃腸症状にはてきめんに効果がでます。

あかぶくろのページをぜひご覧ください。
→ http://www.protan2.com/00/

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【ご注文方法】ご注文は、小太郎漢方匙倶楽部の商品のため、メーカー意向により、当店の薬剤師又は登録販売者への直接のお電話注文となります。 カートに載せての販売はしておりません。ご希望のお客様はお電話をお待ちしております。「薬のプロたん」0428-25-8682(東京都・青梅市)

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当店の全国都道府県別の送料を一覧表としております。(2017年10月~)
参考サイト
お薬と言ってもセルフケアを目的とした市販の漢方薬です。ばあばは虚弱なもので、あまり強い薬は飲めません。そこで漢方なのですが、漢方の中でも特にマイルドな、かつ自身の体にフィットする方剤を専門家である薬剤師さんにお願いをしています。
【プロたんサイト構築について】(会社設立)「保険調剤(処方せん応需の保険指定)」と「漢方薬のご相談」。この業界では「二つの要素」は決して両立は無理との指摘のあった保険薬局の運営。これら「大きなテーマ」に挑戦すべく「プロたん薬局(プロドラッグ
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