オルスビー500g(散剤バラ徳用ボトル):剤盛堂の極め付け!最高です。

   

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オルスビー500g(散剤バラ徳用ボトル):剤盛堂

オルスビーは、消化不良・食べ過ぎ・胃もたれなどの症状を改善するために考え出された胆汁配合胃腸薬で、メーカーは和歌山の剤盛堂薬品。

申し訳ありませんが、よくお問合せ頂く錠剤タイプは当店では取扱いをいたしません。この粉タイプのみです。(分包品ではなく、添付のスプーンで飲む徳用バラタイプです。)

オルスビーの牛胆汁エキス末は、牛胆汁そのものが有する不快な臭いを取り去ったもので、胆汁分泌を促進させて消化吸収を盛んにし、胃腸の働きを活発にさせます。
不快な臭いを取り去ったものとは言え、胃腸機能を調節する生薬末のカンゾウ・ケイヒ・ショウキョウなどが配合され、お味は決して宜しくはありません。汗
ただ、1日量が1.2グラムという少量ですみます。(添付サジ1杯が0.4グラムでこれがちょうど1回分。1日3回食間に服用)
単純計算で、なんと1年以上もつことになります。
粉が苦手とか、漢方薬そのものが初めてのお客様には不向きですが、散剤を飲み慣れている方にはとても喜ばれている逸品です。

一般的には、胃腸虚弱者の消化促進、胃もたれ、消化不良による胃部・腹部膨満感などに用います。具体的には逆流性食道炎などにも応用することがあります。
第3類医薬品ですね。

オルスビー500g(散剤バラ徳用ボトル)

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オルスビー

項目 内容
医薬品区分 一般用医薬品
薬効分類 消化薬
承認販売名
製品名 オルスビー
製品名(読み) オルスビー
製品の特徴

◆オルスビーは,消化不良・食べ過ぎ・胃もたれなどの症状を改善するために考え出された胆汁配合胃腸薬です。
◆オルスビーの牛胆汁エキス末は,牛胆汁そのものが有する不快な臭いを取り去ったもので,胆汁分泌を促進させて消化吸収を盛んにし,胃腸の働きを活発にさせます。

また,カンゾウ・ケイヒ・ショウキョウは胃腸機能を調節するように作用します。

使用上の注意

■相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)今までに薬により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談すること
(1)服用後,次の症状があらわれた場合

[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ

(2)2週間位服用しても症状がよくならない場合
3.他の医薬品等を併用する場合には,含有成分の重複に注意する必要があるので,医師又は薬剤師に相談すること

効能・効果 消化促進,消化不良,食欲不振,食べ過ぎ,胃もたれ,胸つかえ,消化不良による胃部・腹部膨満感
効能関連注意
用法・用量 次の量を食間注)に,コップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。
注)「食間」とは食後2~3時間を指します。

[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):0.4g(添付のサジ1杯):3回
11歳以上15歳未満:成人の2/3の量(0.267g):3回
8歳以上11歳未満:成人の1/2の量(0.2g):3回
8歳未満:服用しないこと

用法関連注意

(1)用法・用量を厳守すること。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。
成分分量 1.2g中   成分 分量
カンゾウ末 150mg
ケイヒ末 50mg
ショウキョウ末 50mg
牛胆汁エキス末 300mg

添加物 軽質無水ケイ酸,バレイショデンプン
保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)

製造販売会社 剤盛堂薬品(株)
会社名:剤盛堂薬品株式会社
住所:〒640-8323 和歌山市太田515番地1
販売会社
剤形 散剤
リスク区分 第3類医薬品

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【ご注文方法】ご注文は、小太郎漢方匙倶楽部の商品のため、メーカー意向により、当店の薬剤師又は登録販売者への直接のお電話注文となります。 カートに載せての販売はしておりません。ご希望のお客様はお電話をお待ちしております。「薬のプロたん」0428-25-8682(東京都・青梅市)

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参考サイト
お薬と言ってもセルフケアを目的とした市販の漢方薬です。ばあばは虚弱なもので、あまり強い薬は飲めません。そこで漢方なのですが、漢方の中でも特にマイルドな、かつ自身の体にフィットする方剤を専門家である薬剤師さんにお願いをしています。
【プロたんサイト構築について】(会社設立)「保険調剤(処方せん応需の保険指定)」と「漢方薬のご相談」。この業界では「二つの要素」は決して両立は無理との指摘のあった保険薬局の運営。これら「大きなテーマ」に挑戦すべく「プロたん薬局(プロドラッグ