7/18 このたびの「平成30年7月豪雨」で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

ウチダの80番 理気利心・りきりしんが非常に人気

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ウチダの80番 理気利心・りきりしんが非常に人気

本日は、当店の漢方相談で不安神経症などによく用いられる漢方製剤・ウチダ80番。理気利心(りきりしん)のご紹介です。

理気利心(りきりしん)のページはこちら

ウチダNO.80理気利心エキス細粒(半夏厚朴湯)300包
ウチダの80番 理気利心・りきりしんが非常に人気本日は、当店の神経相談で用いられる漢方製剤・ウチダ80番。理気利心(りきりしん)のご紹介です。ウチダ和漢薬のNP細粒300包タイプは、外来における神経相談、不安症相談の中でも、34番に継いで引

ウチダ和漢薬のNP細粒300包タイプ80番は、漢方相談における神経相談、不安症相談の中でも、34番に継いで引き合いの多い処方です。

NO.34竜化順清エキス細粒は「パニック障害」、「不安障害」、「不安神経症」などに。
ウチダ和漢薬の命運をかけて開発されたウチダNPシリーズは、錠剤こそ露と消えたが、27年以上を経過した今、全国の漢方薬専門店で生き残り、数多くの「漢方の鉄人」らに愛用されている細粒シリーズ。

更年期神経症や、うつ状態にも多用され、特に34番を一定期間服用後、不眠傾向などがほぼ改善してきた段階で、不安がやや残っているケースにも用いられる場合もあります。

自覚症状としては、のど、胸のつかえ感。息苦しさ、不安観念などが挙げられます。梅の種.がのどにつかえた感じ・・いわゆる梅核気(ばいかくき)と言って独特の症状です。

原典処方は、「半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)」という方剤として著名な処方であり、一般的には不安神経症に用いられることが非常に多い。

当店の漢方相談の応用として、以下の疾病、症状が挙げられます。

不安神経症、咽喉頭異常感症、更年期障害、不眠症、うつ状態、パニック障害、咳、神経性胃炎、嘔気神経質で精神不安があり、のどがふさがるような感方じがある。(梅核気)息苦しさ、動悸、めまい感、嘔気、咳を伴うことがある等。

これらの疾病・症状の中では近年の相談事例として、不安障害やパニック障害などが多いと思います。

構成生薬は半夏(はんげ)、茯苓(ぶくりょう)、厚朴(こうぼく)、蘇葉(そよう)、生姜(しょうきょう)です。

半夏とはサトイモ科のカラスビシャクのコルク層を除いた塊茎であり、主として水分の停滞、代謝障害、嘔吐を治します。

厚朴は、モクレン科のホウノキの樹皮であり、胸部、腹部の腫脹や膨満を改善いたします。

たいへん穏やかな処方で、ユーザーからの評判も良好な方剤のため、漢方メーカーらが製品として販売しているのが現状で、特にウチダ和漢薬における「理気利心(半夏厚朴湯)」のエキス細粒剤は厳選された素材を用いております。

長期投薬対応製剤でもあり、300包。つまり概ね3ヶ月処方となります。

ウチダ和漢薬のNP細粒シリーズにあっては中核に位置する「理気利心」。ぜひあなたの傍に置いてください。

日常溜まったストレスや不安。更年期に伴う男女の自律神経失調症など。
使用目的の範囲は広く、改善の期待ができる漢方処方です。

■NO.80理気利心エキス細粒(半夏厚朴湯)300包廉価特販!

 

 

半夏
半夏(はんげ)
サトイモ科(Araceae)のカラスビシャクのコルク層を除いた塊茎
※サトイモ科のカラスビシャクの塊茎で、コルク層を除去したものを用いる。
中国が主産地である。類似生薬に水半夏、掌葉半夏などがある。漢方では、鎮嘔、鎮吐、鎮咳、去痰などの目的で方剤に配合される。主として水分の停滞、代謝障害、嘔吐を治す。また、胸痛、下から胸腹部につき上げるように膨満するもの、咽喉部の痛み、咳、動悸、腹がゴロゴロ鳴るものを治す。半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)、 半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)、 半夏白朮天麻湯(はんげびゃくじゅつてんまとう)、 小青竜湯(しょうせいりゅうとう)、小柴胡湯(しょうさいことう)、 柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)、 柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
厚朴(こうぼく)
厚朴(こうぼく)
モクレン科(Magnoliaceae)のホウノキの樹皮
※モクレン科のホオノキの樹皮を用いる。長野、岐阜、富山、香川、鹿児島の各県および北海道で産する。中国では基原種を異にする唐厚朴が使用される。
収れん、利尿、去痰などの目的で家庭薬の原料として、また漢方では、腹部膨満感、腹痛、咳などに用いられる。主として胸部、腹部の腫脹や膨満を治す。また腹痛も治す。半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)、 柴朴湯(さいぼくとう)、 麻子仁丸(ましにんがん)、 胃苓湯(いれいとう)、 大承気湯(だいじょうきとう)、通導散(つうどうさん)、 平胃散(へいいさん)、 潤腸湯(じゅんちょうとう)

 

 

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ウチダの理気利心

 

 

 

80添付文書

項目 内容
医薬品区分 一般用医薬品
薬効分類 半夏厚朴湯
承認販売名
製品名 ウチダの理気利心
製品名(読み) ウチダノリキリシン
製品の特徴 ウチダの理気利心は,漢方処方にしたがい生薬を配合し抽出して得た水製エキスを服用しやすい散剤(細粒)の分包にしたものです。

使用上の注意

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなる)
次の人は服用しないこと
生後3ヵ月未満の乳児。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)今までに薬により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談すること
(1)服用後,次の症状があらわれた場合

[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ

(2)1ヵ月位(つわりに服用する場合には5~6日間)服用しても症状がよくならない場合

効能・効果 気分がふさいで,咽喉・食道部に異物感があり,ときに動悸,めまい,嘔気などを伴う次の諸症:不安神経症,神経性胃炎,つわり,せき,しわがれ声
効能関連注意
用法・用量 次の1回量を1日3回食前または食間に服用する。

[年齢:1回量]
大人(15歳以上):1包
15歳未満7歳以上:2/3包
7歳未満4歳以上:1/2包
4歳未満2歳以上:1/3包
2歳未満:1/4包

用法関連注意

 

(1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。
(2)1歳未満の乳児には,医師の診療を受けさせることを優先し,止むを得ない場合にのみ服用させること。

 

成分分量 本品1日量〔3包(1包1g)〕中   成分 分量 内訳
半夏厚朴湯エキス 0.98g (ハンゲ3g,ブクリョウ2.5g,コウボク1.5g,ソヨウ1g,ショウキョウ0.5g)

添加物 乳糖水和物,バレイショデンプン,メタケイ酸アルミン酸マグネシウム
保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)小児で1包を分割した残りを服用する場合には,袋の口を折り曲げて保管し,2日以内に服用すること。
消費者相談窓口 会社名:株式会社ウチダ和漢薬
電話:03-3806-4141
受付時間:9:00~17:30(土,日,祝日を除く)
製造販売会社 (株)ウチダ和漢薬
会社名:株式会社ウチダ和漢薬
住所:東京都中央区日本橋本町4-2-8
販売会社
剤形 散剤
リスク区分 第2類医薬品

 

 

プロフィール
この記事を書いた人
管理薬剤師 遠藤

プロドラッグ代表取締役/薬のプロたん・管理薬剤師/腑侶鍛漢方医学研究所・所長/昭和24年生/元病院薬剤師/神奈川県平塚市、横須賀市、横浜市、東京都目黒区等転居/東京都青梅市現住/趣味:古代史研究・神道研究・ネット散策・知らない町ウォーキング・写真・バイク・男の料理等/健康管理:西洋医学+東洋医学+漢方医学にて養生/悪性胸膜中皮腫(アスベスト被曝)を患い闘病中/座右の銘:日1日が余生

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