いびき・いびき外来について

   

【いびき】

いびきは呼吸のリズムと同期して起こるため、それが途切れることが一定レベル以上起こると、睡眠時無呼吸症候群の発見の手がかりとなる。
軟口蓋などが気道を塞ぐために呼吸が途切れる。

これが起こると一般に睡眠レベルが浅くなり、いわゆる熟睡ができないため、昼間の活動に支障をきたす。
これが疑われる場合、まずは家族に自分のいびきの様子などをチェックしてもらうと良い。無呼吸とまではいかない場合、睡眠時低呼吸症となる。

連日のように続くなどの病態もいびきと言い、それに悩む人向けの「いびき外来」などが設けられている医療施設がある。通常は耳鼻咽喉科の受診が推奨される。
いずれにしても過度ないびきについては、決して放置はせずに一度は医療機関に受診されたい。

【影にひそむ重大な疾病】

特に50代以上の年配者において以下留意すべきである。

習慣性のいびきを伴う上気道抵抗症候群という病態もあり、これは睡眠時無呼吸症候群と同様に、昼間のひどい眠気などが特徴である。
心臓病が関与している可能性がある。

舌根沈下によるいびきは意識障害の症候の一つであることもあり、その意識障害を来たす疾患には脳血管障害等がある。
普段、いびきをかかないような人が突然にいびきをかくケースの場合には速やかに医療機関へ受診する必要がある。

いびき外来
http://www.interq.or.jp/kyuushu/sas/

いびき治療・睡眠時無呼吸症候群専門外来 全国診療施設ガイド
http://ibikigairai.seesaa.net/

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