毎年この時期、つまり花粉症もピークを越えて、終息へ向かう頃、気温の上昇のため皆さん薄着になります。下半身を冷やし、GW行楽疲れも重なって泌尿器トラブルが続発。外出時におトイレの我慢から「膀胱炎」が非常に多いです。

男女共用の冷え改善薬「豊温(ほうおん)」

薬剤師のぷろたんです。


いつも当方の拙い記事をお読みいただき有難うございます。

今日は大草の「豊温」のご説明と特売のお知らせです。

ベースとなるのは超有名な原典処方の当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)であり、これになんと気剤の「桂皮」「生姜(しょうが)」を配合した製剤のお話。。
当製剤のメインとなる効果はずばり、血行改善。
とにかく寒がりさん向きの漢方とも言えます。

本日のように冷えている日には、まさにもってこいの製剤ですね。

つまり、当帰芍薬散+桂皮+生姜=豊温(ほうおん)です。

私も飲みましたが、本当にポカポカ温まる感じです。
生姜(しょうが)を配合しただけで、こうも違うかと当初驚きました。

豊温のコーナー→ https://www.protan2.com/003/


私は現在、当店漢方外来において中高年男性の相談を担当しております。
その多くは腎虚で八味丸、六味丸、牛車腎気丸、杞菊地黄丸の世界です。

しかしながら、証があまりはっきりしないお客様、本来実証なのに、体全体が冷えていて、胃腸もかなり弱い・・・なかなか適証の方剤がなき場合があります。(しびれや腰痛も無い)

五積散(ごしゃくさん)という方法論もございますが、例えば両手の指がひどく冷たい。。。外の現場で働かれている方運転関係の男性客様に多いですね。

こういう場合には、豊温の錠剤タイプが喜ばれております。

この製剤の由来は、沙織店長が個人的に気に入り、オオクサさんから直接仕入れたのがそもそもの始まりです。

彼女は皮膚が非常に弱く、冬は末梢血行障害(しもやけ)を起こしやすいため、煎じの当帰芍薬散に生姜(しょうが)を加味して服用してきた経緯があります。

ちょうどオオクサに同じ処方があるとして、試したのがきっかけです。「桂皮」は気剤ですので、気分的にすっきりして大変よろしいですね。

あれから随分と経過しましたが、気付いてみれば当店外来の人気商品に成長いたしました。

例えば錠剤の成分構成は以下の通りです。

成分分量 15錠中

ケイヒ末 375mg
ショウキョウ末 375mg
トウキ末 300mg
シャクヤク末 1275mg
ブクリョウ末 450mg
タクシャ末 450mg
センキュウ末 825mg
ビャクジュツ末 450mg

ポイントは、錠剤と申しても、エキス剤ではなく、原末そのものがたっぷりと含有され、これでは効き目がよろしいはずです。

現在、原末製剤はウチダ和漢薬と杉原商店、さらに剤盛堂の製品を取り扱っておりますが、それを凌駕する勢いの配合と私は思いました。

おすすめします。豊温の錠剤タイプ。

さらに本格派には散剤(分包)もご用意しております。
散剤ご利用のお客様は90%以上が女性。
それも慢性疾患を根底から改善しようという長期投薬が主体です。

この場合には300包タイプに人気が集中していますね。

豊温のコーナー→ https://www.protan2.com/003/

豊温錠


【のみやすい錠剤タイプ】男性にも人気

  豊温(粉)

【本格派の粉タイプ】長期投薬300包を推奨中

1日3回 1回に1包(2g)

まだまだ寒い日が続きそうですね。

豊温を飲んで、ポカポカ温まりながらどうぞお休みください。

豊温のコーナー→ https://www.protan2.com/003/


【ご注文方法】ご注文は、小太郎漢方匙倶楽部の商品のため、メーカー意向により、当店の薬剤師又は登録販売者への直接のお電話注文となります。 カートに載せての販売はしておりません。ご希望のお客様はお電話をお待ちしております。「薬のプロたん」0428-25-8682(東京都・青梅市)


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