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寝言(ねごと)や神経衰弱の漢方療法

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寝言(ねごと)や神経衰弱の漢方療法


今日は、寝言(ねごと)の話。

たかが寝言と、ばかにできません。難治な疾病が隠れている場合もあります。

覚えのある方はぜひ、お読みください


当店の漢方相談において、神経症のご相談はよくお受けいたします。

会社のストレス、家庭内でのストレス。そして学校内や友人らとの交際上でのストレスや、環境上のストレスなど、いまやストレスの無い世界は無い現代社会とも言えます。精神的努力の後に極度の疲労が持続する、あるいは身体的な衰弱や消耗についての持続的な症状が出ることで、原因不明のめまい、筋緊張性頭痛、睡眠障害、いらいら感などが発現することがあります。

病院での病理学的検査では特に異状もみられず、医師からは「疲労でしょう」と告げられる方は多いと思います。その中で、とてもご相談しにくい症状の一つが寝言(ねごと)ではないでしょうか。

 

単身者は友人らと旅行などに行き、初めて知らされ、既婚者は家族から伝えられ、愕然とすることがよくあるようです。これが笑い話で済めば良いのですが・・・。
そのケースによっては日常の鬱積されたストレスそのものが寝言における発言内容や実名等が一致してくる。発展して第3者が聞き捨てならない問題にもなりかねません。眠りが浅く、多夢の傾向の時にに寝言は一般的に多いとされます。「ぶつぶつ・・」と独語から叫び声まで、パターンは多岐にわたるようです。

対策としては安眠を誘う寝具への変更、枕の交換、運動不足の解消、夜型の食事を改善など、まずはライフサイクルの見直しは必要と考えられます。と、同時に、自身の肉体的な要因と心因的な要因を考えねばなりません。当店のご相談の多くの男女はコレステロール等が過多で、肝臓に負担のかかっている方、さらに血行障害を起こされている方は多数おいでになられています。

そのような状態の時に過度なストレスが加わると、前述のような「寝言」が多発する傾向が強いと当店過去データーから裏付けられます。


「神経衰弱」を唱えたのは米国のベアードが1880年にはじめて命名した症候群であり、現在の自律神経失調症、不安神経症、不定愁訴(ふていしゅうそ)、慢性疲労症候群、性的神経衰弱(ED)などを総称した表現とも言えます。

 

その中で、繰り返す「寝言」のケースとしてはストレス加重による神経の高ぶりから起因することが多く、特に神経衰弱性的神経衰弱(勃起不全、不感症等)の状態の人が睡眠時に起きやすいと考えられます。また、レム睡眠時(浅い)の寝言よりも寝返りの多いノンレム睡眠時(深い)の寝言多発は要注意であり、なかなか治りにくいとされています。
※特に年配者の寝言の多発、今までに無い寝相の悪さの出現時には留意を要します。

このような場合には、早めに専門医に相談された方が良いでしょう。
その中で睡眠時遊行症という極めて難治性の疾患もごくまれに存在いたします。

寝言が酷い場合、家族が気付きますので発見は早いのですが、単身者は長期経過を経て、初めて友人や知人から指摘されることが多いのではないでしょうか?

心当たりのある方は、最近は長時間型のICボイスが安価で販売されていますので、就寝時にそれを枕元に置き、後に確認されるのも良いと思います。当店ではこのような重症時を除き、ごく一般の寝言ご相談の時には、漢方療法として桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)を推奨しております。

 

漢方処方である桂枝加竜骨牡蛎湯は、神経の高ぶりをしずめ、気力をつけることで心の状態を良好に保ちます。具体的には、神経症や不眠、夜尿症、また、精神面がかかわる動悸や性的機能の低下などにも用いられている処方ですが、これを頑固な寝言(ねごと)にも当店では応用しています。

改善度は個々の症状により差はありますが、当方延べ20年間の漢方相談の中で、多くの改善をみており、大変穏やかな漢方処方ですのでお勧めしている次第です。寝言(ねごと)でお悩みの方、人に相談するのも恥ずかしいとお思いのお客様、ぜひ一度当店の漢方相談にご予約ください。(電話相談は一切お受けできません。)

 

 


なお、現在当店で主に使用している漢方薬は、剤盛堂の強衰性散(きょうすいせいさん)という製剤が傾向的に多いと思います。桂枝加竜骨牡蛎湯の原典由来の漢方製剤 強衰性散(きょうすいせいさん)

 

神経衰弱の漢方、強衰性散とホノミスイセイ錠
強衰性散(きょうすいせいさん)。日々のプロたん漢方相談のお客様におきましては、強いストレスなどの要因で神経症状を有している方にご紹介しています。原典処方の桂枝加龍骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)は不安観念、不眠等、自律神経失調にも応用のできる優良処方です。

 

必ずしも当製剤が寝言の漢方という意味ではなく、ご来店者の症状確認の上、お渡しするケースが多いという意味です。どうぞ宜しくお願いいたします。

プロフィール
この記事を書いた人
管理薬剤師 遠藤

プロドラッグ代表取締役/薬のプロたん・管理薬剤師/腑侶鍛漢方医学研究所・所長/昭和24年生/元病院薬剤師/神奈川県平塚市、横須賀市、横浜市、東京都目黒区等転居/東京都青梅市現住/趣味:古代史研究・神道研究・ネット散策・知らない町ウォーキング・写真・バイク・男の料理等/健康管理:西洋医学+東洋医学+漢方医学にて養生/悪性胸膜中皮腫(アスベスト被曝)を患い闘病中/座右の銘:日1日が余生

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効果のある和漢生薬製剤を当店開設以来、28年間、皆様にご紹介しております。その名も腎臓仙(じんぞうせん)と、還精(かんせい)と言います。

特に日常の検査数値(例えばクレアチニン、尿素窒素、尿酸値など)が気になる方。ぜひ特集記事をご覧ください。

 
 
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