緊急企画!生薬配合・滋養強壮ドリンクローヤルユニーキング50mL(超特価)で夏のバテバテを乗り切る!

PTSDと漢方

スポンサーリンク

PTSDと漢方

こんにちは。
薬剤師のぷろたんです。

ここのところ心療内科領域の漢方をご紹介しております。

パニック障害、うつ病・うつ症状と、そして一番お問い合わせの多かったPTSDが一番後になりました。

その理由として、PTSDに関する確固としたエビデンスが我が国では確立されておりません。

表題も「PTSDの漢方」ではなく、「PTSDと漢方」とさせて頂きました。

従って、下記漢方療法はあくまでもぷろたんの過去の事例に沿った体験、私見でありご理解を頂きたいと思います。

 

【病院におけるPTSDへの対応】Posttraumatic stress disorder

PTSD(心的外傷後ストレス障害)のケースとなりますと、言うまでも無く当初は心療内科・精神科など専門医師の対応となります。

支持的な心理療法をはじめ、最近ではEMDR(眼球運動による脱感作)があります。

状態を確認して抗不安薬又は抗うつ薬が医師より処方されます。

最近ではSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)やSNRIが主流になりつつあります。
パキシルやトレドミンなどが有名ですね。

海外では強迫性神経障害や外傷後ストレス障害の治療薬として汎用されているようです。
ただ、やはりどうしても新薬ですので、長期投与はこれからの副作用が気になるところですね。
【漢方療法について】

※当然のことですが、PTSDにつきましては当店外来における事例は極めて少なかったと思います。(今までは・・)

※最近のお問い合わせはご承知のように急上昇で、「何か特効の漢方薬はないか?」とのことですが・・。
もちろん特別な漢方薬は存在いたしません。

※当店での相談は、あくまでも東洋医学的概念(気鬱)をもって漢方処方をご紹介しています。

※ご来店の折はもちろん当人への精神的負担がかかりますので、再現に近い質問等は極力避けるようにしております。
(電話、メール等によるご相談も一切実施いたしません)

※当店の処方例の特徴として「竜骨」と「牡蠣」を含む処方が中心となります。
特にカキ殻成分の「牡蠣」は鎮静作用を有します。

※ウチダ和漢薬の新カイホーイオン化カルシウムの原料は「牡蠣」ですので、健康食品ではありますが、上記の応用としてお客様にご紹介することが多々あります。
こちら→ https://www.protan2.com/ca/

■実証

・柴胡加竜骨牡蠣湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)

NO.34竜化順清エキス細粒(柴胡加竜骨牡蠣湯)300包廉価特販!

【プロたん漢方2】ショッピングカートPC版

精神不安・不眠・イライラ・動悸などがあって胸脇苦満。
当店では「ウチダNP細粒34番」を筆頭に三和・一元・ツムラ(一般用)・松浦などをお勧めしています。

ウチダNP細粒34番 竜化順清」は
→ https://www.pro-drug.com/cart/goodslist.cgi?in_kate=200-1-34

■虚証

※処方そのもののリピート率が高いのは圧倒的に桂枝加竜骨牡蠣湯です。
(あくまでも当店データー)

※特に不眠傾向が強い場合に使用しております。
※桂枝加竜骨牡蠣湯は円形脱毛にも奏功した事例が非常に多いですね。

・桂枝加竜骨牡蠣湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)
https://www.pro-drug.com/cart/gsearch.cgi?word=%8Cj%8E%7D%89%C1%97%B3%8D%9C%89%B2%E5y%93%92

虚弱状態で動悸、不眠、心身疲労が強いケースに。
当店では「三和の桂枝加竜骨牡蠣湯」を筆頭に一元・ツムラ(一般用)・松浦などをお勧めしています。

三和の桂枝加竜骨牡蠣湯」は
→ https://www.pro-drug.com/cart/goodslist.cgi?in_kate=200-3-18
※初めての方の郵送販売では「剤盛堂の強衰性散(桂枝加竜骨牡蠣湯由来)」がトップです。
但し、近々のリスク分類見直しに関し、第2類に移行した場合には郵送は中止といたします。

剤盛堂の強衰性散」の特集は
→ https://www.protan2.com/suisei/

・酸棗仁湯(さんそうにんとう)
https://www.pro-drug.com/cart/gsearch.cgi?word=%8E_%9E%A5%90m%93%92

※虚弱者の不眠に

上記、桂枝加竜骨牡蠣湯の単独処方でも未だ眠りにくい場合にのみ、併用薬として外来でご紹介しております。

「三和の酸棗仁湯」を筆頭に松浦のエキス細粒等が喜ばれています。

三和の酸棗仁湯」は
→ https://www.pro-drug.com/cart/goodslist.cgi?in_kate=200-3-24

以上、多数のお問い合わせに対応し、拙くまとめさせて頂きました。

繰り返すようですが、あくまでも当店の経験方です。
他にこういう処方を試したら、このように効いたという事例も当店では実際にありますが、ごく少数ですので混乱すると思いますので控えました。

プロフィール
この記事を書いた人
管理薬剤師 遠藤

プロドラッグ代表取締役/薬のプロたん・管理薬剤師/腑侶鍛漢方医学研究所・所長/昭和24年生/元病院薬剤師/神奈川県平塚市、横須賀市、横浜市、東京都目黒区等転居/東京都青梅市現住/趣味:古代史研究・神道研究・ネット散策・知らない町ウォーキング・写真・バイク・男の料理等/健康管理:西洋医学+東洋医学+漢方医学にて養生/悪性胸膜中皮腫(アスベスト被曝)を患い闘病中/座右の銘:日1日が余生

管理薬剤師 遠藤をフォローする

腎臓病でお悩みではありませんか?

泌尿器系疾患(腎臓病)と和漢生薬製剤

慢性腎臓炎、膀胱カタル(膀胱炎)、尿道炎、妊娠腎、妊娠中毒症、感冒その他高熱性疾患後の腎炎、高血圧症、以上の諸症及び脚気に起因するむくみ、動悸、頭痛、肩こり、めまい、耳鳴り、手足のしびれなど。

効果のある和漢生薬製剤を当店開設以来、28年間、皆様にご紹介しております。その名も腎臓仙(じんぞうせん)と、還精(かんせい)と言います。

特に日常の検査数値(例えばクレアチニン、尿素窒素、尿酸値など)が気になる方。ぜひ特集記事をご覧ください。

 
 
この記事が気に入ったら
いいね!しよう。
最新情報をお届けします。
特集記事
スポンサーリンク
スポンサーリンク
管理薬剤師 遠藤をフォローする
スポンサーリンク
sajiclub2016


プロたん漢方2・通販公式サイト2018