花粉症対策と漢方の特集記事

補気建中湯(ほきけんちゅうとう)は虚証の方のむくみに

   
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【補気建中湯(ほきけんちゅうとう)は虚証の方のむくみに】

※元気がない方の浮腫などによる腹部の膨満感におすすめします。

今の時節、足がだるく、むくんでいませんか??

※先日は実証の方のむくみに分消湯をご紹介いたしました。
かなり反響があり、実際に用いて効いた!という方が続出しました。

大変嬉しく存じますが、反面、虚証の場合には?というご質問も
多かったと思います。

従来、虚証の場合には煎じ薬の「補気建中湯」を用いておりましたが、
とても飲みにくくネックとなっておりました。

ここで小太郎漢方からエキス細粒Gシリーズとして、既に発売されて
おりますので、あらためてご紹介いたします。

補気建中湯(ほきけんちゅうとう)エキス細粒G(D050)「コタロー」
https://www.protan2.com/?p=6442

【補気建中湯の用い方とその特徴】

このタイプの方は、元気がなくて、浮腫(あるいは腹水など)で、
腹部の膨満感を訴え、食欲もないので、栄養が身につかず、
疲労倦怠を強く訴える方に用います。

あなたの周囲にもこのような方、いらっしゃいませんか?
たいへん大人しい処方なのですが、証が合えば、当人が
びっくりするくらい水はけが良好となり、スッキリしますよ。

■補気建中湯は実証の時期(五苓散、柴苓湯、木防己湯などを使う)
を過ぎ、慢性に経過した虚証や元気が衰えた方の浮腫に用います。

■虚証の浮腫(あるいは腹水)で、小建中湯、補中益気湯が適して
いるタイプでも甘味剤でかえって浮腫が悪化する場合によいです。

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ここがこだわり
煎薬で経験豊富な漢方専門家の意見を取り入れて、
初めてエキス化した商品。
「朮」は白朮と蒼朮の両方を配合し、利水効果をさらに高めた。
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【効能・効果】
体力虚弱で、胃腸が弱いものの次の諸症:腹部膨満感、むくみ

用法・用量  食前または食間に服用してください。
食間とは……食後2~3時間を指します。

[年齢:1回量:1日服用回数]
大人(15歳以上):1包:3回
15歳未満7歳以上:2/3包:3回
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