花粉症対策と漢方の特集記事

神経衰弱に良い強衰性散(きょうすいせいさん)。〔第2類医薬品〕

   

神経衰弱症改善の漢方薬
強衰性散(きょうすいせいさん)。
日々のプロたん漢方相談のお客様におきましては、強いストレスなどの要因で神経症状を有している方にご紹介しています。
原典処方の桂枝加龍骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)は不安観念、不眠等、自律神経失調にも応用のできる優良処方です。
剤盛堂の強衰性散はこの桂枝加龍骨牡蛎湯の処方に由来し、製造された漢方薬ですね。

過去は第3類医薬品でしたが現在では第2類医薬品になりました。
強衰性散とホノミスイセイ錠

とても便利な分包パックが発売されております。
原末配合の散剤は苦くて嫌だ・・・というのが今までのユーザーサイドの辛口提言でした。
しかし最近では「原末処方はありませんか?」と、お若いお客様方がご訪問されるようになりました。
商品名は強衰性散(きょうすいせいさん)。

和歌山県の「剤盛堂薬品」のいわゆる隋証薬に位置づけられる優良製品です。
弊社商品部におきましては、当、強衰性散60包、強衰性散60包3個セット、強衰性散60包×5個セット、強衰性散500g徳用ボトル、の4アイテムを販売。

日々病院の精神安定剤(マイナートランキライザー)や、軽いと申しても睡眠導入剤など常用されているお客様にはぜひ一度、60包タイプ1個からトライアルをされてみてはいかがでしょうか?

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詳細→ https://www.protan2.com/suisei/