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サンワロンM・麻黄附子細辛湯【三和生薬の漢方薬】まおうぶしさいしんとう 花粉症,感冒,気管支炎,咳嗽

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体力虚弱で,手足に冷えがあり,ときに悪寒があるものの次の諸症:感冒,アレルギー性鼻炎,気管支炎,気管支ぜんそく,神経痛

本剤は、寒気や手足の冷えがある方の感冒、気管支炎、気管支ぜんそく、神経痛に用いられる漢方薬です。 但し、当店では胃腸の特に弱い方には食後の服用とし、ご高齢者の方(体力弱く、血圧高めなど)には非推奨としております。

【処方概要】

体力が低下した方は、かぜをひいても寒気だけで熱はそれほど高くなく、水っぽい鼻水やのどの痛み、からだのだるさなどを訴えることがあります。麻黄附子細辛湯はこのような体力虚弱で、寒気や 手足の冷えがある方の感冒、気管支炎、気管支ぜんそくに効果があります。

また、アレルギー性鼻炎には通年性、季節性を問わず効果があり、冷えによる神経痛にも応用されています。本剤は、寒気や手足の冷えがある方の感冒、気管支炎、気管支ぜんそく、神経痛に用いられる漢方薬です。

【私見】

冒頭に記載通り、くどいようですが当処方は当店に限り、一般的にご高齢者へは胃腸障害など副作用等が懸念され、非推奨としています。しかし、「陽虚の証」かつ平素の体力も割と充実している高齢者も実際に多く、逆に年齢は若くとも、体力レベルが減退している虚弱者もいるわけで、その辺の線引きと見極めは実際に当方薬剤師と会ってお話ししませんとわかりません。ネット販売において、ご高齢の方で、ご不安なようでしたら、一度お電話をください。

電話 漢方薬のプロたん(東京都・青梅市)0428-25-8682 薬剤師まで

過去に当処方「麻黄附子細辛湯」を経験されていない全く初めてのお客様は、できるだけお近くの漢方薬局で体質チェックなど含めて、ご相談、ご購入されることを強く推奨いたします。

●過去に「麻黄附子細辛湯」を服用経験があり、副作用等の発現無き方は当店からお求め可能です。

例えば各メーカーにおける添付文書には『体力虚弱で、手足に冷えがあり、ときに悪寒があるものの次の諸症:感冒、アレルギー性鼻炎、気管支炎、気管支ぜんそく、神経痛』のように「体力虚弱」と記載されているから、イコール万人の高齢者にも良い・・ということではありません。

なお、当処方と内容が類似している処方で、花粉の時期に繁用される「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」という方剤があります。これについても、同様のことが言え(麻黄含有製剤)、連用には注意を要します。

従って、当処方を用いる時には小青竜湯、麻黄湯などの「麻黄含有製剤」とは併用は生薬成分が重なるため、控えて頂くことになります。過去、高齢者の患者で血圧上昇、胃腸病変を伴った患者(花粉症)のご相談の中で、麻黄附子細辛湯と小青竜湯との同時服用(医療用漢方製剤)で、顔面が赤ぼてりし、食欲不振もあり、ご相談を受けたことがあります。投薬を中止を指示して翌日にはその錯雑とした症状から解放された患者さんがおります。

麻黄附子細辛湯合小青竜湯は体力が充実しているお若い方で、慢性的なアレルギー性鼻炎から併発する滲出性中耳炎に「水取り」として用いる事は、当店でも過去の症例としてありますが、それもごく稀な例と言えましょう。基本的には「麻黄附子細辛湯」は他の麻黄剤とは併用いたしません。

 

【証:表寒・陽虚】

●悪寒、発熱、頭痛、無汗、身体痛などの「表寒」の症状に、 元気が無い、横になっていたい、食欲がない、声に力がない、四肢の冷え、 顔色が青白いなどの「陽虚」の症状を伴うものに用います。
●本方は「傷寒論」を原典とし、少陰病篇に記されている処方です。
少陰病とは、もともと悪寒があり、これといって苦しいところがなく、横になりたい状態のことをいう。
●本方は抵抗力の少ない方や、虚弱者の感冒、気管支炎に繁用される。
普段丈夫な人でも肉体労働やスポーツを行った後、疲労感が強い時の感冒、 寒さや冷えが原因の感冒など、皮膚や筋肉といった表在部位の抵抗力が 減退した時になりやすい感冒に用いられます。
●本方の使用ポイントは、くしゃみの連発、寒気、背中が寒い、鼻の諸症状、(鼻づまり、鼻のかゆみ、鼻の水様性鼻水)ノドのかゆみ(ノドチクのカゼ) などの症状である。
これらの症状は、風邪症候群、花粉症、アレルギー性鼻炎、鼻過敏症、その他と 原因はさまざまである。 症状にとらわれずに、まず上記症状があれば使用できる。
●応用例としては、急性の寒冷蕁麻疹や気温が下がると、出現する関節痛・神経痛に
使用されます。
●アレルギー性鼻炎のファーストチョイスとして、くしゃみ、鼻水、流涙、鼻粘膜蒼白等を示す鼻汁型のものに用いられます。
●スギ花粉などの季節性アレルギー鼻炎、ハウスダストやダニによる通年性アレルギー性鼻炎の両方に効果があります。

【構成生薬】

本方は補陽薬の附子と辛温解表薬の麻黄・細辛からなる処方です。
構成生薬はすべて体を温める作用があり、特に、細辛、炮附子により身体を 温め、気力、体力を鼓舞する。
麻黄は発汗して、寒邪を体外に発散させると考えられる。
また、麻黄と細辛は、肺気を通じさせ、水をさばき、巡らす作用を強める。
よって肺気が塞がれた鼻づまり、鼻水、くしゃみなどの鼻症状にも効果がある。

以下は「麻黄附子細辛湯」の構成する生薬の各ご説明です。

●麻黄(まおう)

マオウ科の常緑小低木。高さ30~70センチ。
茎は緑色で、外観はトクサに似る。
葉は白い鱗片(りんぺん)状で、対生。雌雄異株。夏、小さな卵形の花穂をつける。

主要成分としてアルカロイド、多糖類、フラボノイド、その他(タンニンなど)があげられる。
これには鼻詰まりに効果のある成分プソイドエフェドリンや、気管支喘息に効果のある成分エフェドリンが含まれる。
地上茎を漢方で発汗・解熱・鎮咳(ちんがい)・利尿薬に用いる。中国北部・モンゴルに分布。
主として喘息様の呼吸困難、咳嗽、浮腫を治す。また、悪寒の弱いものや強いもの、汗が出ないものも治す。(薬徴)

麻黄の薬効は発汗、解熱、止咳、利尿、鎮痛などであるが、組み合わせる生薬により引き出される薬能は変わってくる。
桂皮(けいひ)との配合では発汗、
杏仁(きょうにん)や石膏(せっこう)との配合では鎮咳、
朮(じゅつ)や、よく苡仁(よくいにん)との配合では利湿止痛が強調される。

※以下は方剤例

麻黄湯
麻杏甘石湯
麻杏よく甘湯
葛根湯
小青竜湯
麻黄附子細辛湯

●附子(ぶし)

附子はキンポウゲ科、トリカブト(ハナトリカブトまたはオクトリカブト)の塊根を基原とする生薬である。
花の色は紫色の他、白、黄色、ピンク色などがある。
薬用に供されるものの例として、中国ではシナトリカブトとハナトリカブト、日本ではオクトリカブト、エゾトリカブトなどがある。
生薬には、乾燥させた子根※を用いる。

※中医では、母根に付(附)く塊根(子根)のことをさし、茎につながる塊根(母根)を烏頭(うず)とする。
毒性が強いため通常は高圧蒸気処理などの加工を施したものを用いる(加工附子)。

主成分には、アルカロイドのアコニチン、メサコニチン、ヒパコニチンの他、
ジテルペン系アルカロイドのアチシン、コブシン、イグナビンなどを含む。
最近ではハイゲナミンという新しい成分も報告された。

(修治について)

附子は修治(しゅうじ)と呼ばれる弱毒処理が行われる。
炮附子は苦汁につけ込んだ後、加熱処理したもの。
加工附子や修治附子は、オートクレーブ法を使って加圧加熱処理をしたものをいう。
修治には、オートクレーブの温度、時間が大切であり、温度や時間を調節することで、メサコニチンなどの残存量を調節する。
この処理は、アコニチンや、メサコニチンのC-8位のアセチル基を加水分解する目的で行われる。
これにより、アコニチンはベンゾイルアコニンに、メサコニチンはベンゾイルメサコニンになり、毒性は千分の一程度に減毒される。

(漢方生薬 附子)

五気(薬性)・・温(おん)
五味 ・・辛(しん)

※体を温め、新陳代謝の機能を高める作用を有する。
※利尿、強心、鎮痛、鎮静などに効果がある。

※以下は方剤例

葛根加朮附湯
桂枝加朮附湯
桂枝加苓朮附湯
桂芍知母湯
芍薬甘草附子
麻黄附子細辛湯
真武湯
八味地黄丸
牛車腎気丸
四逆湯

●細辛(さいしん)

ウマノスズクサ科のウスバサイシン又はケイリンサイシンの根及び根茎
主要成分は精油、アルカロイド、リグナン、辛味成分
調整として土用の頃を中心に根を掘り取り、良く土砂を取り除いて水洗、日陰で乾燥する。
土細辛と称する生薬中にはこれらの辛味性不飽和脂肪酸アミドは検出されない。葉(地上部)が混じってはいけない。

地下に短い根とそれに細い根がつく根には芳香があり、噛むと口中が痺れるくらい辛い。

細辛の良質品とは、根が極めて細く、外部淡褐色内部白色で、あたかも「山椒」のようにいたって辛く、
その気味が舌を麻痺させるように烈しいものとする。
また新しいものがよく、年を経て辛味のぬけたものは劣品であるとされる。
『神農本草経』の上品収載生薬。古来作用の激しい薬物として使用量に注意が促されてきた経緯がある。

主として、胸部、横隔膜のあたりに病邪のとどまっているもの、水毒(水分の偏在)を治す。

※以下は方剤例

小青竜湯
麻黄附子細辛湯
立効散
苓甘姜味辛夏仁湯(りょうかんきょうみしんげにんとう)

【類方比較】

●麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)
冷えがあり、くしゃみ、鼻水、鼻づまりがあるもの。

●葛根湯(かっこんとう)
風邪の引き始めで、寒気と悪寒が同時にあり、汗がなく食欲があり、特に疲労感のないもの。

●小青竜湯(しょうせいりゅうとう)
水のようなサラサラとした鼻水、痰や咳が多く出る風邪に。

●柴葛解肌湯(さいかつげきとう)
頭痛、体の痛みや火照り、口渇、吐き気、寒気がして汗はないのが目標、インフルエンザで高熱が出て、症状が激しいものに。

風邪には、即効の柴葛解肌湯(さいかつげきとう)プロたん一押しの漢方処方。
柴葛解肌湯 (さいかつげきとう)は頭痛、体の痛みやほてり、全身倦怠、口渇、食欲不振、吐き気、寒気がして汗はない証や、インフルエンザで高熱が出て症状が激しいものにも応用できる処方なのです。

●参蘇飲(じんそいん)
疲れやダルさを訴え、食欲もない方の風邪に。風邪の後にいつまでも咳が残るような場合にも。

参蘇飲(じんそいん)エキス細粒G「コタロー」
風邪の季節でもないのに人気の参蘇飲(じんそいん)本日の表題は「風邪の季節でもないのに・・・」・・ということで、今はまさに花粉症の真っ最中。でも風引きさんは年中無休でいつでもいらっしゃいます。「かぜは万病の元」ですので、気をつけましょう。とこ

●荊防敗毒散(けいぼうはいどくさん)
風邪の初期で、咳や気管支に炎症が出て、痛みを訴える方に。

荊防敗毒散(けいぼうはいどくさん)エキス細粒G
難治ニキビ・吹き出物の十味敗毒湯の元祖、荊防敗毒散本日は、荊防敗毒散という「おでき」や「難治性のニキビ」等に評判のよろしい漢方処方のご紹介です。現在、当処方は小太郎漢方から発売されており、エキス細粒剤です。【荊防敗毒散エキス細粒G「コタロー

 

【製剤のご説明】

もともとは、三和生薬の「サンワロンM(麻黄附子細辛湯)」をほぼ独占の形で販売を継続して参りましたが、近年になり小太郎漢方の匙倶楽部シリーズにおいて、麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)エキス細粒G「コタロー」がデビューしております。

これも一つの選択肢として、ご記憶ください。

麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)エキス細粒G「コタロー」冷えとだるさを伴う、鼻、咽頭症状の水滞に。
本方は抵抗力の少ない方や、虚弱者の感冒、気管支炎に繁用される。普段丈夫な人でも肉体労働やスポーツを行った後、疲労感が強い時の感冒、 寒さや冷えが原因の感冒など、皮膚や筋肉といった表在部位の抵抗力が 減退した時になりやすい感冒に用いられます。

三和生薬のサンワロンMは、錠剤タイプ(270錠)と顆粒分包タイプ(30包・90包)の合計3アイテムが発売されています。
基本的には顆粒タイプの方が溶け込み、吸収がスムーズであり早く効果を現します。
ただ、非常に飲みにくい・・というか、細辛含有のため、舌がヒリヒリすることがあります。
早めに水で流し込めば特に問題はありませんが、どうも苦手・・という方には錠剤タイプを推奨します。

以下製剤のご説明です。なお、医薬品のリスク分類は第二類医薬品となります。

 

サンワロンM(錠剤タイプ)

【錠剤タイプ】

●サンワロンM・麻黄附子細辛湯 270錠

サンワロンM(錠剤)

医薬品区分
一般用医薬品
薬効分類
その他の漢方製剤
承認販売名

製品名
サンワロンM
製品名(読み)
サンワロンM
製品の特徴
サンワロンMは,漢方処方「麻黄附子細辛湯」の水製エキスを服用しやすい錠剤にしたものです。
使用上の注意
■相談すること

1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)のぼせが強く赤ら顔で体力の充実している人。
(6)発汗傾向の著しい人。
(7)高齢者。
(8)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(9)次の症状のある人。
排尿困難
(10)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害

2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振,胃部不快感
その他:発汗過多、全身倦怠感、発熱、動悸、のぼせ、ほてり、口唇・舌のしびれ

まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。

[症状の名称:症状]
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。

3.1ヵ月位(感冒に服用する場合には5~6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

効能・効果
体力虚弱で、手足に冷えがあり、ときに悪寒があるものの次の諸症:感冒、アレルギー性鼻炎、気管支炎、気管支ぜんそく、神経痛
効能関連注意

用法・用量
次の1回量を1日3回食前又は食間に服用すること。

[年令:1回量]
大人(15才以上):5錠
7才~14才:3錠
5才~6才:2錠
5才未満:服用しないこと

用法関連注意
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。

成分分量
本品1日量 15錠(1錠0.3g)中
成分
分量
内訳
サンワロンM水製エキス
1.5g
(マオウ6.0g,サイシン4.5g)
加工ブシ末
1.5g

添加物
乳糖,カルメロースカルシウム(CMC-Ca),メタケイ酸アルミン酸マグネシウム,ステアリン酸カルシウム

保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)乾燥剤は捨てないこと。また,誤って飲み込まないようにすること。

消費者相談窓口
会社名:三和生薬株式会社 消費者くすり相談室
住所:東京都千代田区外神田6-6-1
電話:03-3834-2171(代)
(月~金曜日 10:00~17:00 但し祝日を除く)
製造販売会社
三和生薬(株)
会社名:三和生薬株式会社
住所:栃木県宇都宮市平出工業団地6-1

錠剤
リスク区分等
第2類医薬品

 

 サンワロンM顆粒 (顆粒・分包タイプ)

【顆粒タイプ】

サンワロンM・麻黄附子細辛湯 顆粒 30包、90包

サンワロンM顆粒 (顆粒・分包タイプ)

医薬品区分
一般用医薬品
薬効分類
その他の漢方製剤
承認販売名

製品名
サンワロンM顆粒
製品名(読み)
サンワロンMカリュウ
製品の特徴
●サンワロンM顆粒は,漢方処方「麻黄附子細辛湯」の水製エキスを服用しやすい顆粒の分包にしたものです

使用上の注意
■相談すること

1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)のぼせが強く赤ら顔で体力の充実している人。
(6)発汗傾向の著しい人。
(7)高齢者
(8)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(9)次の症状のある人。
排尿困難
(10)次の診断を受けた人
高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害

2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振,胃部不快感
その他:発汗過多,全身倦怠感,発熱,動悸,のぼせ,ほてり,口唇・舌のしびれ

まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。

[症状の名称:症状]
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。

3.1ヵ月位(感冒に服用する場合には5~6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

効能・効果
体力虚弱で,手足に冷えがあり,ときに悪寒があるものの次の諸症:感冒,アレルギー性鼻炎,気管支炎,気管支ぜんそく,神経痛
効能関連注意

用法・用量
次の1回量を1日3回食前又は食間に服用すること。

[年令:1回量]
大人(15才以上):1~2包
15才未満:服用しないこと

用法関連注意

成分分量
本品1日量 6包(4.5g)中
成分
分量
内訳
サンワロンM水製エキス
1.5g
(マオウ6g,サイシン4.5g)
加工ブシ末
1.5g

添加物
トウモロコシデンプン,乳糖,ステアリン酸カルシウム

保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)1包を分割した残りを服用する場合には袋の口を折り返して保管し,2日以内に服用すること。
消費者相談窓口
会社名:三和生薬株式会社 消費者くすり相談室
住所:東京都千代田区外神田6-6-1
電話:03-3834-2171 (代)
(月~金曜日 10:00~17:00 但し祝日を除く)
製造販売会社
三和生薬(株)
会社名:三和生薬株式会社
住所:栃木県宇都宮市平出工業団地6-1

剤形
散剤
リスク区分等
第2類医薬品

こちらは、小太郎漢方から新発売されている麻黄附子細辛湯です。併せてご検討ください。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

maou

 

 

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プロフィール
この記事を書いた人
管理薬剤師 遠藤

プロドラッグ代表取締役/薬のプロたん・管理薬剤師/腑侶鍛漢方医学研究所・所長/昭和24年生/元病院薬剤師/神奈川県平塚市、横須賀市、横浜市、東京都目黒区等転居/東京都青梅市現住/趣味:古代史研究・神道研究・ネット散策・知らない町ウォーキング・写真・バイク・男の料理等/健康管理:西洋医学+東洋医学+漢方医学にて養生/悪性胸膜中皮腫(アスベスト被曝)を患い闘病中/座右の銘:日1日が余生

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