玉屏風散(ぎょくへいふうさん)今の時期、最も必要とする処方。

当帰芍薬散【三和生薬の漢方薬】とうきしゃくやくさん 月経不順,月経異常,月経痛,更年期障害

   
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体力虚弱で,冷え症で貧血の傾向があり疲労しやすく,ときに下腹部痛,頭重,めまい,肩こり,耳鳴り,動悸などを訴えるものの次の諸症:月経不順,月経異常,月経痛,更年期障害,産前産後あるいは流産による障害(貧血,疲労倦怠,めまい,むくみ),めまい・立ちくらみ,頭重,肩こり,腰痛,足腰の冷え症,しもやけ,むくみ,しみ,耳鳴り

当帰芍薬散料Aエキス錠 三和生薬イメージ

【錠剤タイプ】当帰芍薬散料Aエキス錠 三和生薬(とうきしゃくやくさんりょう)
【包装】
270錠,900錠

【成分】
本品1日量18錠(1錠0.35g)中

当帰芍薬散料A水製エキス ………………………… 2.8 g
トウキ ………… 1.8 g ブクリョウ …… 2.4 g
センキュウ ……… 1.8 g ビャクジュツ … 2.4 g
シャクヤク ……… 2.4 g タクシャ ……… 2.4 g

添加物として乳糖,セルロース,アルファー化デンプン,カルメロースCa,カルメロース,

メタケイ酸アルミン酸Mg,ステアリン酸Ca,無水ケイ酸を含有する。

【適応症】
体力虚弱で,冷え症で貧血の傾向があり疲労しやすく,ときに下腹部痛,頭重,めまい,肩こり,耳鳴り,動悸などを訴えるものの次の諸症:月経不順,月経異常,月経痛,更年期障害,産前産後あるいは流産による障害(貧血,疲労倦怠,めまい,むくみ),めまい・立ちくらみ,頭重,肩こり,腰痛,足腰の冷え症,しもやけ,むくみ,しみ,耳鳴り

【用法・用量】
次の1回量を1日3回食前又は食間に服用すること。
年 令         1 回 量
大人(15才以上)   6錠
7才~14才       4錠
5才~ 6才       3錠
5才未満      服用しないこと
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。

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【細粒タイプ】当帰芍薬散料Aエキス細粒「分包」 三和生薬(とうきしゃくやくさんりょう)

【成分】

本品1日量3包(1包2.0g)中

当帰芍薬散料A水製エキス ………………………… 3.8 g

トウキ ………… 2.4 g ブクリョウ …… 3.2 g

センキュウ ……… 2.4 g ビャクジュツ … 3.2 g

シャクヤク ……… 3.2 g タクシャ ……… 3.2 g

添加物として乳糖,セルロース,アルファー化デンプン,ステアリン酸Ca,無水ケイ酸を含有する。

【適応症】

体力虚弱で,冷え症で貧血の傾向があり疲労しやすく,ときに下腹部痛,頭重,めまい, 肩こり,

耳鳴り,動悸などを訴えるものの次の諸症:

月経不順,月経異常,月経痛,更年期障害,産前産後あるいは流産による障害(貧血, 疲労倦怠,めまい,むくみ),めまい・立ちくらみ,頭重,肩こり,腰痛,足腰の冷え症, しもやけ,むくみ,しみ,耳鳴り

【用法・用量】

次の1回量を1日3回食前又は食間に服用すること。

年令         1回量

大人(15才以上   1包

7才~14才     2/3包

4才~ 6才     1/2包

4才未満     服用しないこと

小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。

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プロフィール
この記事を書いた人
管理薬剤師 遠藤

プロドラッグ代表取締役/薬のプロたん・管理薬剤師/腑侶鍛漢方医学研究所・所長/昭和24年生/元病院薬剤師/神奈川県平塚市、横須賀市、横浜市、東京都目黒区等転居/東京都青梅市現住/趣味:古代史研究・神道研究・ネット散策・知らない町ウォーキング・写真・バイク・男の料理等/健康管理:西洋医学+東洋医学+漢方医学にて養生/座右の銘:日1日が余生

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