玉屏風散(ぎょくへいふうさん)今の時期、最も必要とする処方。

サトウ駆風解毒湯(くふうげどくとう)エキストローチはとにかく便利だ。

   
スポンサーリンク

gedoku

はっきり言って「味がまずい?」。包装もパッとしない。(佐藤さんに失礼ですが・・・)
とても売れないでしょう。でも珍しい剤形のトローチだから、とりあえず当店で置きましょう。
なんて偉そうに・・・とても口には言えません。

実は、このアイデアは、多くの店主から寄せられていたと思います。
その一人の店主が私でした。汗

特に当店の沙織店長が熱心に推奨をしていましたね。

「効き目も良く、あの独特の何とも言えない妙な味にハマったのかしら。。」と、複雑な面持ちであったのを記憶しています。

不思議と「味が変だ」とクレーム言われる方は皆無で、「決して美味ではないが、よく効くので、また来ました。。」とのリピーターが増加。
今では、当店の完全なる定番品となっています。
逆に、いつ佐藤さんが製造を中止にするのか心配になってきました。。苦笑

お得なセット販売もしています。よろしかったらどうぞお求めください。

gedoku1

gedoku2

 

 

スポンサーリンク

サトウ駆風解毒湯エキストローチの概要

gedoku

医薬品区分 一般用医薬品
薬効分類 駆風解毒散(湯)
承認販売名
製品名 サトウ駆風解毒湯エキストローチ
製品名(読み) サトウクフウゲドクトウエキストローチ
製品の特徴

●駆風解毒湯は,中国の明の時代の医学書「万病回春」に収載されている漢方処方で,のどがはれて痛む症状に用いられてきました。
●駆風解毒湯の「うがいをしながらゆっくり飲む」という本来の用法をトローチ剤にすることによって,より服用しやすくしました。
●薬効成分が長時間のどに接触することで,のどの痛み,はれに効果をあらわします。

使用上の注意

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人。
(5)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください

[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:食欲不振,胃部不快感

3.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください

効能・効果 体力に関わらず使用でき,のどがはれて痛むものの次の諸症:扁桃炎,扁桃周囲炎
効能関連注意
用法・用量 下記の1回服用量を食間又は空腹時に,口中でかまずにゆっくり溶かして服用します。

[年齢:1回服用量:1日服用回数]
大人(15才以上):1個ずつ2個まで:3回
15才未満:服用しないでください
用法関連注意

(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)錠剤の取り出し方
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り,取り出してお飲みください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)

成分分量 6個中

駆風解毒湯乾燥エキス 1175mg [駆風解毒湯](ボウフウ1.5g,ゴボウシ1.5g,レンギョウ2.5g,ケイガイ0.75g,キョウカツ0.75g,カンゾウ0.75g,キキョウ1.5g,セッコウ2.5g)

添加物 白糖,ヒドロキシプロピルセルロース,ステアリン酸Mg,サッカリンNa,香料(l-メントール,プロピレングリコールを含む)

保管及び取扱い上の注意

(1)本剤は吸湿しやすいためアルミ袋に入れてあります。袋を開封後,万一,シートの裏面が破損(あな等)してしまいますと,吸湿して濃褐色に変わることがありますのでご注意ください。
(2)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(3)小児の手の届かない所に保管してください。
(4)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。)
(5)使用期限をすぎた製品は,服用しないでください。

製造販売会社 佐藤製薬株式会社
東京都港区元赤坂1丁目5番27号
販売会社
剤形 錠剤
リスク区分等 第2類医薬品

プロフィール
この記事を書いた人
管理薬剤師 遠藤

プロドラッグ代表取締役/薬のプロたん・管理薬剤師/腑侶鍛漢方医学研究所・所長/昭和24年生/元病院薬剤師/神奈川県平塚市、横須賀市、横浜市、東京都目黒区等転居/東京都青梅市現住/趣味:古代史研究・神道研究・ネット散策・知らない町ウォーキング・写真・バイク・男の料理等/健康管理:西洋医学+東洋医学+漢方医学にて養生/座右の銘:日1日が余生

管理薬剤師 遠藤をフォローする
この記事が気に入ったら
いいね!しよう。
最新情報をお届けします。

腎臓病でお悩みではありませんか?

泌尿器系疾患(腎臓病)と和漢生薬製剤

慢性腎臓炎、膀胱カタル(膀胱炎)、尿道炎、妊娠腎、妊娠中毒症、感冒その他高熱性疾患後の腎炎、高血圧症、以上の諸症及び脚気に起因するむくみ、動悸、頭痛、肩こり、めまい、耳鳴り、手足のしびれなど。

効果のある和漢生薬製剤を当店開設以来、28年間、皆様にご紹介しております。その名も腎臓仙(じんぞうせん)と、還精(かんせい)と言います。

特に日常の検査数値(例えばクレアチニン、尿素窒素、尿酸値など)が気になる方。ぜひ特集記事をご覧ください。

 
 
第2類医薬品佐藤製薬
スポンサーリンク
管理薬剤師 遠藤をフォローする
プロたん漢方2・漢方総合公式サイト