7/18 このたびの「平成30年7月豪雨」で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

【一元錠剤漢方】防己黄蓍湯(ぼういおうぎとう)

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EMCLについてのご説明はこちら。

EMCL(筋細胞外脂肪・たるみ)でお悩みの男女へ
陸上選手の体脂肪率は低いが、エネルギーになる脂肪が骨格筋には豊富に蓄えられています。特に筋細胞内脂肪(IMCL)は一般人と比較して格段に高いと言えましょう。明日からでも、蛋白食の見直しと有酸素運動の取り組みを考慮すればこの「たるみ」も改善されるはずです。

汗かきで疲れやすく、色白で太りぎみの人で肥満症、多汗症、むくみ、関節炎(ことに関節に水がたまりやすいもの)などに用います。また、そのような症状をともなう腎炎やネフローゼにも適応します。体の水分循環を改善し、疲れや痛みをやわらげます。漢時代の金匱要略という古典書で紹介されています。

但し、肥満対応の漢方薬は筋細胞外脂肪(EMCL)のみをターゲット的に減じるのではなく、気・血・水の理論から体全体のバランスを整えながら無理なく痩身するものであることを最初に付記しておきます。
肥満対応の漢方薬は筋細胞外脂肪(EMCL)のみをターゲット的に減じるのではなく、
気・血・水の理論から体全体のバランスを整えながら無理なく痩身するものであること
を最初に付記しておきます。

「一元 防已黄耆湯」は、関節炎、肥満症の漢方薬です。

【応用】水太り,ひざ関節症

漢方による肥満対策。本気で痩せようというモチベーション!漢方養生は最初のアプローチが大切。
最近は、シニア世代の方々から、「漢方療法で美しく痩せたい」とのご要望が多いです。美しくなるかは保証はできませんが、半年周期で計測して、体重は概ね落とすことのできる漢方処方を経済的にもそれほど無理のないところで、以下2つご紹介しておきます。

 

 

 

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【一元錠剤漢方】防己黄蓍湯(ぼういおうぎとう)の概要

使用上の注意
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。

2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文章を持って医師又は薬剤師に相談すること。
(1)服用後、次の症状があらわれた場合

関係部位 症状
皮ふ 発疹・発赤、かゆみ
消化器 食欲不振、胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること。症状の名称 症状
間質性肺炎 せきを伴い、息切れ、呼吸困難、発熱などがあらわれる。
肝機能障害 全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。
(2)1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合”

効能・効果
関節炎、関節リウマチ、肥満症

用法・用量
食前1時間、温湯で服用する。

年齢 1回量 1日服用回数
大人 6錠 3回
7-13歳迄 3錠
「用法・用量に関する注意」
小児に服用させる場合は保護者の指導監督のもとに服用させること。

成分・分量
(本品100錠中)
別紙規格オウギ末:5.6g
日局ビャクジュツ末:3.2g
日局ショウキョウ末:3.2g
日局カンゾウ末:1.7g
別紙規格(1)ボウイ末:5.6g
別紙規格(2)タイソウ末:3.2g
自社製別紙規格水性エキス(防已黄耆湯エキス):2.5g
日局ボウイ:6.0g
日局オウギ:6.0g
日局ビャクジュツ:3.6g
日局ショウキョウ:3.6g
日局タイソウ:3.6g
日局カンゾウ:2.2g

保管および取扱い上の注意
1.小児の手のとどかない所に保管してください。
2.直射日光をさけ、なるべく湿気の少ない、涼しい所に密栓して保管してください。
3.誤用をさけ、品質を保持するために、他の容器に入れないこと。
4.保存の状態が悪いと、場合によっては虫、カビ等がつくことが考えられますので、上記の注意を必ず守って下さい。

本剤は原料として天然の生薬を用いていますので、製品により多少色が異なったり、開栓後、吸湿により錠剤の色が濃くなる場合がありますが、効果には変わりありません。

お問い合わせ先
一元製薬株式会社「お客様相談室」
03-3973-2917
171-0043
東京都豊島区要町3-4-10
受付時間:9:00-17:00(土、日、祝祭日を除く)

製造販売元
一元製薬株式会社
東京都豊島区要町3-4-10

防已黄耆湯(ボウイオウギトウ)とは
汗かきで疲れやすく、色白で太りぎみの人で肥満症、多汗症、むくみ、関節炎(ことに関節に水がたまりやすいもの)などに用います。また、そのような症状をともなう腎炎やネフローゼにも適応します。体の水分循環を改善し、疲れや痛みをやわらげます。漢時代の金匱要略という古典書で紹介されています。

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プロフィール
この記事を書いた人
管理薬剤師 遠藤

プロドラッグ代表取締役/薬のプロたん・管理薬剤師/腑侶鍛漢方医学研究所・所長/昭和24年生/元病院薬剤師/神奈川県平塚市、横須賀市、横浜市、東京都目黒区等転居/東京都青梅市現住/趣味:古代史研究・神道研究・ネット散策・知らない町ウォーキング・写真・バイク・男の料理等/健康管理:西洋医学+東洋医学+漢方医学にて養生/悪性胸膜中皮腫(アスベスト被曝)を患い闘病中/座右の銘:日1日が余生

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